雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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366日 49

 366日-1




366日 49


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



ユノに触れている部分があまりにも熱くて、火傷してしまいそうだ。

既に唇も舌も、どちらのものなのかわからないくらい。

キスの合間にこぼれる甘い吐息は毒のように広がって、留まることを知らないようだった。

「チャンミナ…」

「ん…っ」

脳は酸欠状態。

苦しいのに、気持ちいい。

気持ちいいから、止められない。

「もう、ムリ。ベット行こ?」

これから隅々まで身体を洗ったところで、どうせ汚れる。

必要最低限なところは散々ユノが弄ってくれたおかげで綺麗になった。

ぼーっとする頭でそんなことを考え、小さくうなずいた。

しかし、のぼせたのか、それともキスの影響なのか、うまく立ち上がれない。

ユノに支えられるようにしてなんとか立ち上がり、もたれかかるようにして寝室へと向かった。

タオルにくるまっただけの状態でベットに寝かされ、そっとキスが落とされる。

「ちょっと待ってて?いま、水持ってくるから」

そういえば喉が渇いているような気がする。

やっぱり、のぼせたのかな?

もやっとした思考回路。

天井をぼんやりと見つめていると、ひょっこりとユノの顔が映り込んだ。

「チャンミナ?大丈夫か?とりあえず、これ飲んで?」

差し出されたペットボトルを受け取り、冷たい水を体内へと流し込む。

すーっと浸透していくような感覚。

それだけでずいぶんと頭がはっきりしてきた。

「ゴメンな?夢中になりすぎた」

「大丈夫です。ちょっと、のぼせただけですから」

しゅんと肩を落としてうなだれるユノへと手を伸ばし、自ら進んで口づけた。

ユノもまた応えてくれる。

口端を唾液が伝い落ちても構うことなく舌を絡ませる。

ゆっくりと身体が沈んで行って、気づけばユノが真上にいて。

身体に巻き付けたタオルをはぎ取るようにして、ユノの手のひらが僕の身体を撫でていく。

「…っ」

指先が胸の突起に差し掛かった瞬間、電流が流れたかのように痺れた。

「チャンミナ…」

ものすごく変な感じだ。

でも、気持ちいい。

呼びかけにこたえるべくまぶたを開けば、情欲に濡れた瞳が見下ろしている。

完全なる雄。

ユノが僕を求めてくれている。

疑いようもないほどその想いがひしひしと伝わってくる。

なんだろう…。

ものすごく嬉しい。

「いい?」

ここまで来てまだ確かめたりない?

それとも、僕はそんな不安そうな顔をしているんだろうか…。

迷いなんてもう、ないのに。

「いいよ」

「ホントに?」

「うん」

「マジで止まらなくなるよ?」

心配性だ。

そういうところもちょっと可愛い。

手を伸ばして頬に触れ、そっと唇を重ねた。

言葉ではなく、行動で答えるべく。

「チャンミナ…愛してる」

湿った唇が肌に触れる。

首筋に、鎖骨に、胸元に。

手のひらはそっと足を撫でるようにして押し広げられ、普段は触れることのない場所が空気に触れた。

ゾクっとするようなその感覚。

バスルームで触れられていたせいか、さほど違和感はなかった。

屹立した性器にまで口づけが落とされ、それでもさらに下っていく。

たどり着いたのは指が触れていたその場所。

ピチャっという淫靡な音ともに、微弱な電流が身体の中を走った。

「…っ」

まるでアイスクリームでも舐めるかのように受入口となるその部分を舐めまわしたかと思えば、湿ったものが中に入ってくる。

これ、結構ヤバイかも。

気持ちいいとか悪いとか、そういう次元じゃない。

「ゆ、ゆの…」

排泄器官をユノが舐めている。

顔を埋めて、中の柔らかい粘膜を舌で擦り上げて。

恥ずかしさもあるけれど、躊躇いもなくそういうことをするユノに感動すら覚えた。

そのうち、別のものが中に入り込んでくる。

輪郭のしっかりとした、質量のあるもの。

「大丈夫?痛くない?」

「うん」

痛みなんて、全然ない。

違和感はあるけれど、悦びがまさっているし。

「ユノ…」

「ん…」

手を伸ばして引き寄せれば、思いを汲むように唇が重なり合う。

その間も中で埋め込まれた指が蠢いている。

粘膜を押し広げられるように繰り返されるその動き。

「ちょっと待って?」

耳元で聞こえたかすれた声。

埋め込まれていた指が引き抜かれ、その手にとろりとした液体が落とされた。

いよいよなんだな、なんて。

覚悟はできてるけれど、やはりドキドキする。

「チャンミナ」

自ら膝をたたみ、足を広げた。

早くユノとひとつになりたくて。

潤滑剤をまとった指が、さらに深くへ埋め込まれる。

「…っ」

先ほどまでとは比べ物にならないほど淫靡な音が聴こえ始めた。

指を出し入れされ、粘膜に万遍なく潤滑剤が塗布されていく。

閉じていたまぶたを開けば、真剣な眼差し。

急に羞恥がこみあげる。

「ゆ、ゆの…っ」

反射的に顔を隠していた。

けれど、隠したそばからユノが暴いていく。

「顔見せて?」

これは、予想していなかっただけに恥ずかしい。

さすがに大慌てだ。

手をシーツに縫い付けられて、まっすぐに見下ろされて。

顔が赤くなっていくのがわかる。

「すげぇ、綺麗」

その言葉に心が震えた。

身体の深いところが熱くなってきて、どうしようもなくユノが欲しくなってきて。

ユノを抱きたいと思った。

だから、抱いた。

でも…もしかしたら僕はユノに抱かれたい気持ちのほうが大きかったのかもしれない。

こんなにも深い愛情でまるごと包み込んでくれるユノに。

「痕、つけてもいい?」

無意識に頷いていた。

仕事のことなんか少しも頭の中になかった。

ただ、ユノの所有物たる証が欲しい。

その一心で。

ピリっと首筋に痺れるような痛みが走る。

顔を上げたユノは嬉しそうに微笑む。

「オレのもんだ」

「いまさら、ですか…?」

もうとっくに、僕はユノのものだ。

じっと見つめていればはにかんだように微笑んで、そっと触れるだけのキス。

「ずっと、夢見てた」

「…?」

「こうやって、チャンミナと過ごすこと」

夢見るほど、僕が欲しかった…?

それくらい僕のことを愛してくれてるってこと?

「なんか…スゴイな。本物だ」

僕に触れながら、子どもみたいにそう呟く。

まるである種の力が宿っているみたいに、ユノの紡ぐ言葉のひとつひとつが僕の心の琴線に触れる。

そして、僕の中で響くんだ。

「ユノ…」

「ん?」

「早く、全部ユノのものにしてよ…」

もう、我慢なんかできない。

身も心もすべて、ユノのものになりたい。

なのに、ユノときたら驚いたようにピタリと動きを止める。

こんなところで、こんな場面で硬直するなんて…。

「ユノ」

「!?」

手を伸ばしてユノの中心へと触れれば、もう既に限界じゃないかというくらい張りつめていた。

腰を引いて逃れようとしているみたいだけど、逃がしはしない。

僕がユノのものであると同時に、ユノは僕のもの。

「チャ、チャンミナ!そんな強く掴んだら出ちゃうだろっ」

頬を膨らませて、懸命に自分の身を守るように身体を丸める。

この状況でそんなセリフ?

思わず笑っていた。

「オレがどんだけ我慢してると思ってんだよっ」

「余裕、あるのかと思ってました」

「んなもん、ない!」

どうやら虚勢を張っていたらしい。

我慢なんか必要ないのに。

「もう大丈夫だから…ね?」

「まだダメ。もっと解さないとオレの挿らない」

起こした身体を押し戻され、また足を開かされる。

早くユノが欲しいのに…。

これじゃ、拷問だ。



to be continued.








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Re: タイトルなし

ni◇hi 様

お久しぶりです(≧▽≦)
このふたり、イイ感じでしょ~?
しかし、シウォンさんの存在が気になりますね~…"(-""-)"
どうなっちゃうんでしょう?
お楽しみに~(´∀`*)ウフフ

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

元々ノーマルなふたりだけに心配ですよね~…。
もちろん、愛はホンモノ♡
ゆえにお互いを受け入れられるわけですから(´∀`*)ウフフ
あ、まだチャンミン君は受け入れてませんが(笑)
でも、いよいよ?
なのにユノ様ったら、ね~( *´艸`)

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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

大変なんです(笑)
男性にとっては羨ましい悩みでしょうけどwww

いいカンジのホミンホでしょう?
違和感なし!
ミロのミンホはダメ?
まぁ、確かにあのユノ様が受けってのは想像できないですよね~(´∀`*)ウフフ
明日はいよいよ~…( *´艸`)

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