雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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366日 50

 366日-1




366日 50


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



早く、早く、早く。

ただ満たされたいんだ。

裂けたっていいから、ユノが欲しい。

後のことは、終わってから考えるから。

大学だって1日2日、休んだって構いはしない。

だから…。

そう心の中でユノにずっと語りかけていた。

「ここ、柔らかくなってきた」

なら、もういいじゃないか。

手を伸ばせば、まだダメだと掴まれる。

「次はチャンミナのいいとこ探さないとな」

「もう、いいから…っ」

「ダメ。一緒に気持ちよくならなきゃ意味ない」

きっぱり、はっきり。

もう、頭がおかしくなりそうだ。

その時は、本気でそう思っていた。

ただ押し広げるように蠢くだけだった指先が、違う動きをし出す。

瞬間、背がしなるほどの刺激が脳髄にまで走った。

目はチカチカ。

身体には変な力が入って、妙な射精感がこみあげてくる。

それは、自分の意思ではなく、無理矢理に押し出されるような…そんな感覚。

「ゆ、ゆの…っ」

「ここ、気持ちいいだろ?我慢しなくていいからな?」

いったい、どういうこと…?

僕の場合は、結構必死に探しててようやく見つけたってカンジだったのに、ユノはあらかじめそこだとわかっていたかのように触れてきた。

いや、きっとわかっていたんだ。

さっきまで、かすりもしなかったんだから。

これは、本気でマズイ。

イかされる。

「その顔、ヤバイって。見てるだけでイっちゃいそう」

「…っ」

どんな顔をしてるのかなんて、わからない。

ただ気持ちよくて。

でも、まだイきたくなくて。

「ゆ、ゆの…っ」

「イくときの顔見せて?」

「…っ」

普段はものすごく優しくて、可愛いのに…なに?これ。

別人じゃないか。

「この前も、その前も、必死だったから見落としちゃったんだ。だから、な?お願い」

ここでイくのは、恥ずかしい。

だから、懸命に堪える。

なのにユノはそれすらもわかっているかのように的確に弱いところを突いてきて、イかせようとする。

もう…ホント、無理。

限界。

「チャンミナ」

ぐっと、ひときわ強く押し上げられ、頭が真っ白になった。

「あ…っ!」

張りつめた僕のそこから、体液が吐き出されていく。

断続的に、勢いよく。

「イくときの顔、めちゃくちゃキレイ」

「…」

恍惚とした声が聞こえるけれど、それどころじゃない。

まるで全力疾走した後のように心臓がドクドクしていて、酸素を吸い込んでも息苦しくて。

「チャンミナ…」

なのにユノは構わずキスしてくる。

しまいには、その息苦しさすら気持ちよくなってきた。

完全に身体は脱力しきっていて、いまはひとりで立ち上がることさえできなさそう。

それすら把握しているようで、ユノが足を抱えるようにしてゆっくりと中へ挿ってくる。

痛みは全然ないけど、下腹部の圧迫感がすごい。

でも…不思議だな。

あんな大きいユノのが僕の中に挿ってきているなんて。

「大丈夫か?痛くない?」

小さくうなずけば、安心したように微笑みが浮かぶ。

いたるところに口づけられて、くすぐったくて身をよじればくぐもった声が響く。

「ちょ…っ、動くなって!」

意図して動いているわけじゃない。

これはもう、反射レベル。

どうにもならない。

「ゆの…」

「ん?」

ユノが、僕の中にいる。

いま、ひとつになっている。

スゴイな…。

なんか、スゴイ。

奇跡みたいだ。

「チャンミナ、どうした?やっぱ、痛い?」

被りを振り、見上げた。

そこには困ったように微笑むユノがいて、優しく包み込んでくれた。

「だって、泣いてる」

「…」

泣いてる?

言われて初めて気が付いた。

だとしたら、理由はひとつだけ。

「しあわせ、すぎて…」

さっきのユノじゃないけど、夢みたいなんだ。

ユノを好きになって、諦めなければと必死に足掻いていた日々を思い出して。

なのにいま、僕はユノとこうして過ごしている。

夢でなければ、奇跡だ。

「オレも…。幸せすぎて、怖いくらい」

囁くように耳元で紡がれた言葉。

よかった。

ユノも同じだった。

目を閉じ、全身でユノを感じる。

ぬくもりと、鼓動と、香りと。

本物だと言ったユノの言葉を思い出し、その通りだと実感する。

「あ…」

幸せに浸っていると、不意にそんな声が響いた。

「どうしよう…」

顔を持ち上げたユノが頼りない声で呟く。

「ゴム、すんの忘れた…」

何かと思えばそんなこと。

余裕があるように見えるけど、そうでもないみたい。

「続けて…?」

「え?で、でも…」

「いいから」

だって、別に妊娠するわけじゃない。

いや、できるならしたいけど。

男の僕には到底無理な話。

「チャンミナ…」

「お願い、ユノ…」

離れたくない。

このままずっと繋がっていたい。

ほんのわずかな時間さえ惜しいんだ。

「ゴメンな?後で、ちゃんと処理するから」

別にこの後がどうなろうと構いはしない。

大事なのはいま、この時。

もう一度口づけを交わし、ゆっくりと僕の中のユノが動き始める。

突き上げられるたびに、悲鳴がこぼれる。

でも痛みはなくて、それどころかだんだんと気持ちよくなってきて。

突き上げるたびに触れる個所。

また、あの感覚だ。

押し出されるような、そんな感じ。

「あ…っ、ゆ、ゆの…っ」

「ちゃんみな…っ」

指の比ではない。

埋め込まれたユノの肉棒が粘膜を擦るたびにビリビリと痺れて、快感が脳髄まで突き抜けて。

何も考えられない。

ただ、ユノに埋め尽くされていく。

気づくと、達していた。

それでもユノの動きは止まらなくて、休む間もなくまたイかされて。

何度果てたのかわからないくらい。

途中で意識を失ったみたいで、記憶が途切れている。

気づけばユノが隣で眠っていた。

いつもとは逆で、僕がユノに抱きしめられるような格好で。

「…」

いま、何時なんだろう。

時間の感覚もない。

いいや。

今日くらいは、何も考えずにユノに浸っていたい。

至る所に残された感触。

そしていま、僕を包んでくれているそのぬくもり。

他には何もいらない。

ただ、ユノがここにいてくれれば、それで。

「チャンミナ…?」

閉じたまぶたをもう一度開き、見上げる。

眠たそうな顔。

そっと口づければ、ほころぶ。

「チャンミナぁ…」

「ゆの…」

「好きだ。愛してる」

おはようの挨拶ではなく、いきなり愛の告白。

カッコ良かったり、可愛かったり。

ホントにイメージが一定しない。

そういうところも含めて、もちろん僕も好きなんだけど。

「ゆの…」

「ん?」

なんかね、クセになってしまったみたい。

手を伸ばせば、朝だからかガッチガチになったそれ。

ぎょっと目を見開いて、腰を引いて逃げ惑う。

「チャ、チャンミナ…っ」

「もう1回…シて?」

「え…」

「お願い」

がばっと覆いかぶさられたかと思えば、犬みたいにすり寄ってくる。

チャンミナ~って甘えるように何度も僕を呼びながら。

「1回じゃ終わんないかもだけどいい?」

「うん」

そんなの、願ったり叶ったりだ。

もっと、ユノで満たされたい。

他のことなんてどうでもいいから、いまはユノだけを…。



to be continued.








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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

予想外?
意外とホミンなんです(笑)
ふたりとも幸せ満喫中♡
とはいえ、皆様シウォンさんが気になっているようでwww
まだまだ先は長いので、気長にお付き合いくださいませm(__)m

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