雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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キ・セ・キ ep.2-43

キ・セ・キ2




キ・セ・キ ep.2-43


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



シャワーもそこそこに、ベットへと向かう。

昨日もちょっとはシたけど、やっぱり物足りない。

やるならしっかりと…っていうのも言い方がおかしいけど。

でも、たまには夢中になりたい。

何も考えず、ただがひたすら。

「チャンミナ」

「ユノ」

シーツの波間に埋もれ、見上げる大きな瞳。

もう、この先を予期しているようで、色香を放っている。

可愛いくせにエロイとかって、反則だよな…。

我慢できなくなる。

いや、そもそも今日は我慢するつもりないけど。

「今日はいっぱい愛していい?」

「うんっ」

許可は得た。

いや、昨日からもらっていたけど念のため。

プレゼントの包みを開くようにそっとタオルを除け、こぼれた白い肌に唇を寄せる。

きっと、さっきのVネックセーターを着たら、このキスマークも丸見えなんだろうな…。

想像だけで萌える。

そして、間違いなくミノが僻むんだ。

当てつけかって。

もちろんそんな意図はないけど、結果的にそうなっている。

しかも、最近ではその反応が楽いくて…つい、な。

きっとミノも気づき始めてる。

だから、余計に責め立てるんだろう。

とはいえ、止めるつもりはないけど。

「ユノもタオル、邪魔です」

結び目をほどかれ、腰に巻いていたタオルがするりと肌蹴る。

当然の如く丸見えになったオレのそれ。

もう既にギンギンだ。

「ユノの、もう大きくなってます」

なんて嬉しそうな顔で言う。

ホント、小悪魔だ。

「ちゃんと責任取ってもらうぞ?」

「うん」

迷うことなく、笑顔のまま頷く。

あぁ…もう、どうしよう。

堪んない。

本当なら焦らして、焦らしまくってヒーヒー言わせたいけど…オレのが先に白旗上げそう。

いまだってもう突っ込みたいくらいだし。

長くて細い足を開かせて、押し上げるようにして蕾をあらわにする。

顔を埋めて舌先でつついてやれば甘い吐息がこぼれた。

やっぱ、もう我慢できない。

おざなりって言われても仕方がない。

それくらいチャンミンが欲しいのだから。

早速潤滑剤を手にして指先を濡らし、奥へと沈める。

こぼれる吐息を塞ぎこみ、舌を絡めるようにして飲み込んで。

「ん…っ」

上と下、両方から犯され、苦しそうに吐息を漏らす。

でも、性器からは蜜がこぼれており、感じているのは明らか。

淫靡な音をさせながら苛み、ゆっくりと唇を離す。

つーっと細く透明な糸が離れた唇を繋いていた。

濡れた唇がまた一層妖艶さを醸し出す。

「ゆ、ゆの…っ」

昨日もシたせいか、それとも何度も身体を重ねてきたから慣れてきたのか、すでに蕾は柔らかい。

いつでもオレを受け入れられそうだ。

このまま挿れたいところだけど、ちょっと我慢。

小さなしこりのような場所を指の腹で優しく撫で、時にぐっと押し上げる。

堪らず悲鳴を上げ、かぶりを振る。

その乱れる姿にゴクリと生唾を飲みこんだ。

「ここ、気持ちいいんだろ?」

チャンミンのいいところはすべて記憶してる。

もう、身体に染みこんでるカンジだ。

エロイその姿を堪能していると、不意に反撃を受けた。

チャンミンの手が臨戦態勢のオレのを鷲掴みにしている。

我慢できなくなった証拠なんだけど、いまのオレにはヤバイ。

「ちょ…っ、チャ、チャンミナ!」

握られるだけじゃなく扱かれ、マジでマズイ。

このままじゃイかされる。

「わかったから!」

必死に腰を引いて逃れ、掴めないように腕をシーツに縫い付ける。

あ~…マジで焦った。

これでイっちゃったら、しばらく立ち直れない。

「ゆのがイジワルするからです…っ」

涙目で訴えられ、ゴメンな、と囁いた。

別にイジワルをしているつもりはないんだ。

ただ焦らしているだけで。

そのほうがチャンミンも感じてくれるから。

で、たまにこういう反撃を食らう。

まだちょっと加減がつかめないんだよな…。

とりあえず機嫌が直るようにと尖った唇に口づけ、ほころんだ蕾の中へ自身を沈めていく。

半端なく気持ちいい…。

毎回のことだけど、挿れただけでイっちゃいそうなくらい。

いや、イかないよ?

そこはちゃんと我慢するさ。

男の沽券に関わる問題だ。

「ゆの…ゆの…っ」

「ん?これが欲しかったんだろ?」

問いかければコクコクと何度も頷いて、手を伸ばしてくる。

その手はしっかりと背中に回って、隙間がないくらい抱きついてきて。

ちょっと動きづらい。

緩く腰をスライドさせて浅く揺すってやれば、だんだんと腕の力が弱まっていく。

もう、これは慣れたもんだ。

善がるチャンミンを舌なめずりで見下ろしながら、緩急をつけて揺さぶって。

激しくなればなるほどずり上がってしまうから細い腰を掴むようにして、深浅を繰り返す。

「ぁ、あ…っ、ゆ、ゆの!」

絶頂が近いのか、響く悲鳴。

我慢する必要なんかない。

責めの手を緩めずに揺さぶり続ければ腰が浮かび上がり、白濁とした液が宙を舞った。

同時に、ぎゅっと収縮した粘膜に持って行かれる。

「…っ」

搾り取られているみたいだ。

一番深くで解き放ち、その快楽に酔いしれる。

頭が真っ白だ。

ただ、気持ちがよくて。

チャンミンとでしか得られない快楽と一体感。

これを知ってしまったら、他のひととなんてできやしない。

もうそれこそ、反応すらしないんじゃないかっていうくらい。

「チャンミナ…」

ゆっくりと息をつき、囁くように名前を呼んだ。

まぶたの裏から現れた濡れた瞳がオレを映し出した。

うわぁ…エロイ顔。

これがオレ?っていうくらい。

鼻の下伸びきってるし。

まぁ、しょうがないよな?

だって、チャンミンなんだから。

オレがベタ惚れした唯一の人。

我慢できるわけがない。

とはいえ、顔面管理はちょっと努力しないとかも。

これはあまりにも酷すぎる。

チャンミンに愛想突かされてからでは遅い。

なんとかしなければ。



to be continued.








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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

愛想つかされる心配はないでしょうね(笑)
お互い、ホントにメロメロですから~(´∀`*)ウフフ
もしも他の人とそういうことになっちゃったらホント大変(''Д'')
間違いなくご両親に抹殺されちゃいます!
でも、裏切る心配はまずないでしょうけどwww
しかし…ホント、チャンミン君が可愛すぎる♡

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