雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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366日 53

 366日-1




366日 53


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



ユノとひとつになる前に、もうどろどろに溶けてしまいそう。

いつだってそうなんだ。

ユノが施す愛撫は優しいようで、意地悪。

なかなか求めているものをくれない。

まだダメ、あともう少しって言って。

愛撫だけでイかせないと気が済まないらしい。

こだわり、なのかな?

僕としてはそんなこだわり、すぐに捨ててほしいけど。

「チャンミナ、気持ちいい?」

わかっているくせに、言わせたがる。

いまだ僕の中にはユノの指。

しかも1本じゃない。

ぐりっといいところを突きあげられ、思わず悲鳴を上げた。

何度も、何度も同じところを擦られる。

頭がおかしくなりそうだ。

「ほら、ちゃんと答えて?オレに教えてよ」

「や…っ、ぁ、あ…っ」

ダメ、だ。

このままじゃまたイかされる。

しかも、答える余裕も間も一切ない。

「チャンミナ、エロすぎ」

中を擦られたまま、いまにも達しそうな性器を咥えこまれた。

「ひ…っ!」

同時に犯され、頭の中は真っ白。

堪えることなどできなかった。

引きはがそうともがいてみたけど、思うように力も入らない。

ユノに咥えられたまま、達するほかなかった。

腕を投げ出し、肩で息をする。

全身が心臓になったみたいにドクドクしてる。

「チャンミナの、おいしい」

ペロリと舐め、艶めいた口元。

いつもとは違う微笑みを浮かべ、ユノが見下ろしていた。

「後ろ向いて?」

その言葉に、かぶりを振った。

後ろはムリだ。

「いいから。ほら、早く」

僕の意思などお構いなしに身体を反転させられ、腰を持ち上げられた。

「ゆ、ゆの…っ」

足をこじ開けられ、閉じられないように身体を挟み込むようにして。

「チャンミナ、後ろからされるの好きだろ?」

「ダ、ダメ…っ、ゆ、ゆの…!」

確かに後ろからされるのは、気持ちいい。

ユノの肉棒が、僕のいいところをすべて刺激してくれるから。

だから、逆に気持ちよすぎる。

これじゃ、間違いなく明日は動けなくなるパターンだ。

「大丈夫。1回だけだから」

1回とか、そんな回数の問題じゃない。

もう、すでに膝が笑っている状態。

絶対にムリだ。

けれど、僕の願い虚しくユノが中へ押し入ってくる。

「あ…っ!」

挿入されただけでヤバイ。

さっき達したばかりなのにもう復活してる。

ぽたぽたとシーツに垂れる蜜。

足がガクガクと震え、ユノが支えてくれなければすでに崩れ落ちてるだろう。

「チャンミナん中、すげぇ熱い…」

恍惚とした声。

根元まで埋め込まれた状態で円を描くように動かされ、また悲鳴がこぼれた。

「こ、こら!あんまり締め付けんなよっ。イっちゃうだろ!」

そんなの、知らない。

意図してやっているわけじゃないし。

心の中で、そう呟く。

とてもじゃないけど、話せる状況じゃない。

それを知ってか知らずか、ゆっくりとユノが動き出す。

「あ…っ、ん、ふ…っ、ぁ、あ…っ!」

我慢なんかできない。

突き上げられるたびに押し出されていくような感覚。

シーツに爪を立て、きつく握りしめる。

しかし、そんなことでやりすごせるものではない。

ユノの動きに合わせて、こぼれる。

機能が壊れてしまったんじゃないかというくらい。

「気持ちいい?」

少し息が上がっている。

でも、僕なんかよりはずっと余裕そうだ。

休む間もなく腰を揺らし続ける。

それはつまり、僕にも絶え間なく快楽の津波が押し寄せているということ。

何も考えられない。

余裕なんて一切ない。

ただ、ユノに与えられる快楽に飲み込まれるだけ。

あまりに強烈な快楽。

意識が途切れようとした瞬間、体内に熱が広がった。

「…っ」

一番深いところでドクドクと、ユノの欠片たちが広がっていく。

「チャンミナ…」

顎を掴まれ、窮屈な態勢で唇が奪われた。

上と下、両方から同時に犯されている気分。

唾液がこぼれるのも構わずに舌を絡めて、貪って。

その間にも、埋め込まれたユノの一部がまた張りつめていく。

唇を離せば熱い吐息がこぼれる。

「ゴメン、チャンミナ…」

いきなりの謝罪。

その意味はすぐに分かった。

ぐちゅっという淫靡な音とともに、埋め込まれていたものが動き出す。

「あ…っ、ん、や…っ!ゆ、ゆの…っ」

「チャンミナ…っ」

激しく揺さぶられ、その動きに合わせてシーツと頬が擦り合う。

「もっと声、聞かせて?」

顎を掴まれるようにして持ち上げられ、激しく穿たれて。

止め処なく溢れる歓喜の悲鳴。

ホントに、気持ちよすぎて困る。

間違いなく明日は動けないだろう。

こんなことなら、逆にしておけばよかった?

でも…ユノに抱かれたかったんだ。

この方が、満たされるから。

心も、身体も。

求めるではなく、求められたい。

愛されているって実感したい。

身体を重ねることで証明なんてできないってわかってるけど。

そして、当然のように意識が途絶えた。

目覚めてみると、いまにも泣き出しそうな瞳が僕を見つめていた。

「チャ、チャンミナ?大丈夫か?」

「…」

頭が、ぼーっとしてる。

身体は泥に埋められているみたいに重い。

「チャンミナ?」

いま…何時だ?

さっぱり時間の感覚がない。

「お、怒ってる…?」

じわりと瞳に涙が浮かんでいた。

なんで?

どうして?

怒る理由なんて、どこにもない。

見つめ返していると、ユノがぎゅっと僕を抱きしめてくれる。

「ゴメン…。無茶して」

頼りない声。

昨日とはまったくの別人だ。

強引にあんなことをしたくせに…。

「チャンミナぁ…っ」

不安にさせたいわけじゃないし、怒っているわけでもない。

ただ、声が出ない。

身体が思うように動かない。

さっきから一生懸命手を伸ばそうとしているのに。

「み、ず…」

ようやく、言えた。

ものすごい掠れてるけど。

「水?わかった!すぐ持ってくるっ」

脱兎のごとく去っていく、同じ勢いで戻ってくる。

水を飲めば少し身体が軽くなった。

どうやら、軽く脱水症状を起こしていたみたいだ。

ペットボトルを飲み干せば、だいぶ楽になった。

「だ、大丈夫…?」

「はい」

微笑めば、なぜか涙が決壊。

泣きながら抱きついてくるから、落ち着かせるようにその背中を優しく撫でた。

「ホント、ごめん…っ。あんまりチャンミナがエロくて、綺麗で…止まんなくなっちゃって…っ」

言い訳がしたいのか?

それとも、僕のせいだと言いたいのか?

いまいち真意が読み取れない。

たぶん、思ったままを言っているだけなんだろうけど。

「大丈夫だから落ち着いて?」

ぎゅっと抱き着いたまま、コクコクと何度も頷く。

でも、しゃくりあげるように身体は震えてる。

そこまで大号泣?

もう…。

ホントに、子どもだか大人だかさっぱりわからない。

多重人格なんじゃないかっていうくらい。

とりあえず…大学は自主休講決定。

買い物は…どうかな?

いまは、歩ける気がしない。

けど、こればかりは仕方ないだろう。

買い物はできないけど、そばにいることはできる。

今日はそれで許してもらおう。



to be continued.








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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

ユノ様に愛してほしいんです♡
とはいえ、時には愛したくなるでしょうけど(´∀`*)ウフフ
翌日予定があるときはご相談、ということで(笑)
じゃないとユノ様の涙が枯れちゃいそうwww
このふたり、ホントらぶらぶ(*´ω`*)

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

ギャップ、いいでしょう?
葉月、リアル結構ギャップにやられるんです!
まったくお話とは関係ないですがwww

しかし、ユノ様はMなのか、Sなのか…(;^ω^)
たまにはこういうキャラもいいかと(笑)
身体の相性は抜群です♡

やっぱり魔法使いっていうより、魔女ですよね~(≧▽≦)
葉月のイメージが伝わってて何よりです♪
ネ◇リ様はもしかして葉月の思考と近いのかも~(´∀`*)ウフフ

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Re: タイトルなし

あ◇す 様

最近はミンホ派ブログが多いんですか?
ブログを立ち上げてからは、影響されてはならないとお邪魔してないものですから…(;^ω^)
葉月的にはホミンもミンホもどんと来い!ってカンジです(笑)
お話を書き始めてからどっちにするか決めてるんでwww

これからもドストライクなチャンミン君がお届けできるよう、頑張りますのでよろしくお願いしますm(__)m

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