雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2カウンター

ランキング

皆様の愛を葉月へ… にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

プロフィール

葉月

Author:葉月
雪・月・花 ~From.Sweet Drops~へようこそ!
このblogは東方神起大好き腐女子による腐女子のための妄想小説サイトです。
R18要素含みます。
ご覧になる方は、自己責任にてお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
葉月の雑記 (58)
Spinning (57)
REAL (27)
Can't stop Fallin' Love (19)
Birth Day SP (1)
WITH (2)
T 1 Story (3)
DIRT (103)
DIRT 番外編 (2)
metropolis (47)
君のいない夜 (50)
Chandelier (45)
愛をもっと (37)
Tea for Two (3)
Bittersweet (270)
短編 (42)
MIROTIC (234)
Singin' in the Rain (53)
Love in the ice (65)
Your Man (110)
Beside (48)
Double Trouble (57)
TAXI (76)
Heaven's Day (54)
恋焦がれて見た夢 (75)
バンビーノ! (69)
Stranger (80)
キ・セ・キ (127)
Love Again (69)
DARKNESS EYES (77)
366日 (97)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
12位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
2位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Bittersweet ep.7-1

Bittersweet3.png




Bittersweet ep.7-1


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



副業はひと段落。

食事制限もなくなって、食べたいものを食べたいだけ。

幸せだ…。

「チャンミン、いくらなんでも食べ過ぎじゃね?」

既に食事を終えたユノが呟く。

少しつまらなそうだ。

構ってオーラがにじみ出ている。

とはいえ、構うにしてもエネルギーが必要。

ここのところマイナス気味だったから余計に。

「太るぞ?エリックひょんに怒られるぞ?」

「大丈夫です。体重はほとんど変わってませんから」

毎朝毎晩、日課と化した体重測定。

モデルの仕事が終わってから1週間ほど経ち、食事制限を戻しても体重は変わらず。

太らない体質に感謝、感謝だ。

「羨ましい…」

ユノは食べたら食べた分だけ太ってしまう体質。

可哀想に…としか言いようがない。

「オレなんか体重、うなぎのぼりなのに…」

食生活を元に戻した途端、ユノの体重は増加の一途をたどっている。

僕とともに毎朝毎晩体重を測っているから一目瞭然。

「なぁ、ジムは?次、いつ?」

「旅行が終わってから、ですかね?しばらくは自由を満喫したいんで」

最後の1口を食べ終えて、手を合わせる。

空になったお皿を持ってキッチンへと向かい、片付け。

あとはシャワーを浴びて、眠るだけだ。

「チャンミ~ン」

甘えるような猫なで声。

ぴったりと背中に張り付いて、ぎゅっと抱き着いてきて。

「なぁ、なぁ、ジム行かないなら別の運動は?」

ずいぶんと積極的だ。

珍しい。

大概にして僕からちょっかいを出して、その気にさせるパターン。

たまにはこういうのもいいかも。

「チャンミナ~」

「シたいんですか?」

「うん」

確かに明日はお休み。

しかも、なにも予定のない休みだ。

久しぶりに。

もちろん僕もそのつもりだったわけで、そのためのエネルギー補給だったわけで。

「シャワー浴びよ?な?」

引きずられるようにバスルームへと向かい、服を脱がされた。

そのまま唇を奪われて、ユノの手のひらがおもむろに僕の性器を撫でる。

相当シたいみたいだ。

「今日はサービスデー?」

「うん」

「それは楽しみ」

いったいどういう風の吹き回しだ…?

何か裏があるような気がする。

とはいえ、とりあえずこの状況を楽しもう。

滅多にないことだし。

かがみこんだユノが僕の性器へと口づけ、そっと口へ含む。

チロチロと舌先で先端を舐めたかと思えば、芯を支える手でゆっくりと扱いて。

ホント、ものすごく積極的。

そっと髪を撫でて、微笑んだ。

いったいどんな無茶難題を吹っ掛けられるんだろう…。

まぁ、ユノのことだから大したことはない。

と、思う。

「ユノ」

「ん…?」

「やりたいことがあるんですけど?」

僕のを咥えたまま、小さく首をかしげる。

いい眺めだ。

しかもユノももう勃ってるし。

「顔射」

身をかがめて耳元で囁けば、ぴたりと舌の動きが止まる。

ぎょっと、大きく見開かれた瞳。

そんなに驚くこと?

大したことじゃないと思うんだけどな…。

「ダメ?」

さて、どうでる?

様子を窺っていると、コクリと小さく頷いた。

これは予想外。

てっきり嫌だと言われると思っていた。

まぁ、嫌だと言いつつも渋々受け入れてくれるだろうけど。

「ホントに?」

念のためと再度問いかけてみれば、もう一度コクリと頷く。

いったい、どうしたんだろう。

逆にちょっと心配になる。

手を取って引き起こせば、視線をそらすように俯いたまま。

「どうしたんですか?いつものユノじゃないみたい」

「…」

「何かお願いでも?」

遠回しな言い方をせず、ストレートに尋ねれば表情が変わる。

ホント、わかりやすい。

「どんなお願い?」

「カメラ…」

そういえば、そんなことを言ってたっけ。

「じゃあ…明後日、買いに行きましょうか?」

「ホントか!?」

「旅行前に欲しいんでしょう?」

キラキラと目を輝かせ、大きく何度もうなずく。

相当カメラが気に入ったようだ。

「チャンミンっ」

かなり嬉しいみたいだ。

頼んでもいないのに至る所にキスされた。

「じゃあ、頑張ってね?僕が満足するまで」

「うんっ」

異論はないと大きく頷き、また屈みこむ。

先ほどまでそうしていたように僕のを咥えて、一生懸命前後にスライドさせる。

だんだんとこみ上げてくる射精感。

達する寸前、ユノの顔を押しのけた。

「…っ」

弾けた白濁とした粘液がユノの白い肌を濡らす。

あぁ…堪らない。

こんなこと滅多にできないし。

しかも、僕の放ったそれをペロリと舌で舐め取るものだから余計に興奮する。

やっぱりサービスデーはいいな…。

別にこんなことしなくてもカメラくらい買ってあげるのに。

でも、言わない。

言ってしまったらせっかくのサービスデーがなくなりかねないし。

やっぱり、楽しまないと。

ユノがその気になってくれた時に、できる限り。



to be continued.








関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

じゃあ…いっそ、BSのチャンミン君もタラちゃん語にしちゃいます?
絶対、死んでも言わないと思いますがwww

とりあえず男の浪漫を描いてみました(笑)
いや、男じゃないのでホントに浪漫かどうかは知りませんが(´∀`*)ウフフ
旅行まで到達できるかな~…"(-""-)"

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © 雪・月・花 ~From.Sweet Drops~.All rights reserved.