雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.7-2

Bittersweet3.png




Bittersweet ep.7-2



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



どうしても欲しい。

こんなにも何かが欲しいのは初めてだ。

とはいえ、お金はない。

間もなく旅行。

その資金でさえギリギリ。

だって、旅行だぞ?

行くならば思う存分に楽しみたい。

そのためにはお金が必要。

チャンミンへのプレゼントが予想以上に高くて、ホントにカツカツだ。

バイトを1日でも休んだら危ういくらい。

もちろんチャンミンのことだからオレの分も用意しておいてくれるだろうけど、頼りすぎはよくない。

自分のことは自分でしたいから。

ヒモにはなりたくないから。

そんな状態の中、カメラが欲しくなってしまった。

旅行をするんだから、記録として残したい。

少しでも多く。

記憶だけでは心もとないから。

だから、おねだり。

普通にお願いしてもいいんだけど、それじゃ気が収まらないから精一杯。

チャンミンの喜ぶことをって。

馬鹿のひとつ覚えって言われるかもしれないけど、オレにはこれしかない。

しょうがないだろ?

オレってばものすごく不器用なんだから。

身体で返すしか…。

でも、まさかそんなこと言いだすなんて思いもしなかったけど。

ホントさ、顔射って…。

気持ちが分からないわけではない。

オレも男だし。

それに、それでカメラを買ってくれるなら…って。

抵抗はあるよ?

もちろん。

けど、ここはバスルーム。

ちょっと我慢すれば、すぐに洗い流せる。

だからいっか、って。

チャンミンのだし。

飲んだこともあるし。

顔にかけられたところで大した問題じゃない。

そして、容赦なくかけられた。

チャンミンはものすごく満足そうだ。

予想通りすぐにシャワーで流してくれて、キスまでしてくれて。

オレも満足。

「ユノ、おいで?」

広げられた腕の中に身を投じれば、チャンミンの手のひらが身体を撫でるように滑り降りる。

「ん…っ」

つぷりと指先が中へ侵入してくる。

淫靡な音をさせながら縦横無尽に動き回るそれ。

たったそれだけのことでオレの身体は熱くなってくる。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

「うん?」

わかっているクセに…。

イジワルだ。

首筋に噛みついてやれば、かすかに笑い声が響く。

「ベット行きましょうか?」

大きく頷けば、ふわりと身体が浮きあがる。

ほとんど身体は洗ってないけど、どうせすぐに汚れるし。

タオルを巻き付けて、リビングを横切って、あっという間に寝室到着。

静かにベットへと下ろされ、タオルを引き抜かれた。

「今日はどんなサービスしてくれるんです?」

そうだった。

すっかり忘れてた。

でもさ…さっきので十分じゃないか?

オレとしてはそう思うんだけど、チャンミンとしては物足りないらしい。

「どうしてほしい?」

「聞いちゃっていいんですか?」

確かに…。

無理難題吹っ掛けられる可能性大。

しかも、メチャクチャ恥ずかしいこと。

「いまのなし」

「え~?」

不服そうなその顔。

でも、どこか楽しそうだ。

とりあえずと身体を起こして、逆にチャンミンを寝かせる。

さて、どうしようか…。

何しろなんにも考えていない。

フェラじゃさっきと一緒になっちゃうし。

まぁ、いいや。

やりたいようにやる。

それが一番。

おいしそうな首筋に顔をうずめ、唇を押し付けるようにして吸い上げる。

もうモデルのバイトもしばらくないから、怒られる心配もない。

最近、つけられてばっかだったからたまには…な?

チャンミンはといえば、笑ってる。

クスクスと、声を立てて。

「あ…」

「うん?」

「今日、肌のお手入れしてないぞ?」

「いいよ。今日は」

いいのか…?

ああいうのって毎日やらないと意味がないような…。

とはいえ、いまからっていうのもおかしいし。

明日、やればいいか。

起き上がれるかは心配だけど。

まぁ、最悪はチャンミンに持ってきてもらえばいい。

必要道具一式。

ある意味、オレの仕事だから。

とりあえずとツヤツヤな肌に隈なく口づけて、やわやわと反応し始めているそれを手のひらで包み込む。

さっき1回イったってのに、元気だ。

もちろん、元気になってもらわないと困るんだけど。

だって、オレも気持ちよくなりたいもん。

「チャンミン、ローション」

とりあえず解さないと。

いや、やわらかいはやわらかいんだけど、さすがに潤滑剤なしじゃ挿らない。

挿ったとしても、痛みや違和感が先行しちゃって気持ちよさが半減しちゃうし。

チャンミンが手のひらに垂らしてくれたそれを手になじませ、後ろへ。

腰を浮かせて、指先を中へと沈めた。

「ん…っ」

自分で弄って、声出ちゃうってどうなんだ?

でも、どうしようもない。

だって、出ちゃうもんは出ちゃう。

「気持ちいいの?」

「違う…っ」

単に声が出ちゃうだけ。

気持ちいいってのはこんなんじゃない。

チャンミンだってわかってるはずだ。

オレはもう、チャンミンでしか気持ちよくなれないって。



to be continued.








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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

サービスデー、定期開催です(笑)
どんなことをシてくれるのか。
はたまた、どんなことをさせられるのか。
とにかくユノ様の身体はひとつじゃ足らないことでしょうwww
ひ◇み様はヤキモチが大好物ですね~(´∀`*)ウフフ

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