雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2カウンター

ランキング

皆様の愛を葉月へ… にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

プロフィール

葉月

Author:葉月
雪・月・花 ~From.Sweet Drops~へようこそ!
このblogは東方神起大好き腐女子による腐女子のための妄想小説サイトです。
R18要素含みます。
ご覧になる方は、自己責任にてお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
葉月の雑記 (58)
Spinning (57)
REAL (27)
Can't stop Fallin' Love (19)
Birth Day SP (1)
WITH (2)
T 1 Story (3)
DIRT (103)
DIRT 番外編 (2)
metropolis (47)
君のいない夜 (50)
Chandelier (45)
愛をもっと (37)
Tea for Two (3)
Bittersweet (270)
短編 (42)
MIROTIC (234)
Singin' in the Rain (53)
Love in the ice (65)
Your Man (110)
Beside (48)
Double Trouble (57)
TAXI (76)
Heaven's Day (54)
恋焦がれて見た夢 (75)
バンビーノ! (69)
Stranger (80)
キ・セ・キ (127)
Love Again (69)
DARKNESS EYES (77)
366日 (94)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
9位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
1位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Bittersweet ep.7-3

Bittersweet3.png




Bittersweet ep.7-3


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



やっぱ、いい。

すごく扇情的で。

自慰に等しい行為が目の前で繰り広げられている。

瞬きする時間すらもったいなくて、じっと凝視していた。

ユノもその眼差しに気付いているだろう。

恥じらいながらも指を自らの孔に突っ込んで、僕を受け入れるための準備をしている。

僕の視線から逃れるように顔を背けて。

時折責めるようににらんで。

でも、濡れた瞳で睨まれても興奮するだけだと思わない?

ユノにしてみたら必死なんだろうけど。

白い肌は上気し、淡いピンク色。

指を引き抜いて息をつき、柔らかくなったそこに僕を押し当てる。

「ん…っ」

ぎゅっと締め付けられるようなその感覚。

キツそうなその顔が、すべてを飲みこむと同時にほころぶ。

「ちゃみ…」

求められるまま口づけを交わし、そっとユノの性器を撫で上げる。

「あ…っ」

まだ挿れただけなのにもうイきそうな顔してる。

「さ、さわんなっ」

「なんで?」

「イっちゃうだろっ」

予想通りの答えに笑いがこみあげてくる。

「笑うなっ」

こればかりはどうしようもない。

楽しいんだから。

「この野郎…っ」

僕を追いつめたいのだろう。

がむしゃらに揺すられても自分の首を絞めるだけ。

一度出してるし、気持ちいいは気持ちいいけど我慢できないレベルじゃない。

動きに合わせて突き上げてやれば悲鳴がこぼれ、抗うようにかぶりを振る。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

「気持ちいい?」

接合部から響く隠微な音。

合わせてユノの口からは絶え間なく悲鳴がこぼれる。

ぐらぐらと揺れる腰を支えて、深くまで穿って。

まるでロデオ状態だ。

支えていなければとっくに崩れ落ちているだろう。

かなり激しく揺さぶってるし。

おかげでちょっと腰が痛い。

この態勢、好きは好きなんだけど長続きしないんだよな…。

身体を起こし、そのまま押し倒せば驚いた顔。

足を担ぎ上げるようにして深くまで押し沈め、微笑んだ。

「もっと気持ちよくしてあげる」

「え?ちょ、ちょ、ま…っ!ちゃ、ちゃみ!」

待てと言われて、待てるわけがない。

いや、どちらかというと待つつもりはないってカンジかな?

責め立ててやれば呆気なくユノは絶頂を迎えた。

それでも休むことなく揺さぶって、何度もイかせて。

こんなにもがむしゃらにセックスするのは久しぶりかも。

終わってみればものすごく腰がだるい。

このまま寝てしまいたいところだけど後処理をしないと。

またおなかを壊してしまったら可哀想だし。

失神するように眠ってしまったユノの身体を綺麗にし、追いかけるように夢の世界へ。

気づいてみたら太陽は高く昇っていて、時間を確認すれば11時を過ぎていた。

「…」

まだちょっと眠いけど、もう一眠りするには微妙だ。

のろのろと起き上がって、リビングへと向かった。

とりあえず食事の準備。

明日はユノのお願いを叶えてあげないと。

カメラか…。

何がいいんだろう。

ユノがドンワンに聞いていたから、機種は任せた方がいいかな?

生憎、カメラに関しては知識がない。

でも…。

小さいデジタルカメラは欲しいかも。

ユノが購入したいのがどんなものかはわからないけど、やはり持ち運びを考えるとコンパクトなほうがいい。

特に旅行という部分を踏まえれば。

調べてみようかな…。

まだしばらくは起きなさそうだし。

ちょっと何かつまみながら。

そうと決まれば即行動。

とりあえず食事の準備をして、小腹を満たすためにインスタントラーメン。

ラーメンをすすりながらパソコンを開いて物色。

そこで初めて知る。

コンパクトデジタルカメラと言えど、いろいろ種類があるみたいだ。

とはいえ、機能に対した差はないように見える。

つまり、デザインだけで選んでいいってことかな?

以前に使っていたなら同じメーカーにしたほうが使いやすいだろうが、生憎と使ったことはほとんどない。

ならばどれも同じということ。

でも…。

買うならメーカーを揃えたほうがいいかもしれない。

パソコンに取り込むことになるだろうし。

メーカーが違えば、ソフトも違う。

2種類もインストールするのは面倒だし、CPUが重くなる。

やっぱりパソコンはできる限り軽くしておかないと。

じゃないと便利なものも、便利じゃなくなってしまう。

まぁ、重たいものはすべてハードディスクに保存してあるけど。

それとも、ユノ用のパソコンが必要かな?

これから何かと必要になるだろうし。

もしも本当に建築士を目指すなら、パソコンは必須だ。

いまは図面もパソコンで作成がほとんどだから。

とはいえ、いまのところは必要ないかな?

受かったら、そのご褒美で買ってあげればいいか。

それまでは兼用って形にして。

うん、それがいい。

あまり甘やかしすぎるのもよくないし、ユノはそういうのあまり好きじゃないっぽいし。

直接聞いたわけではないけど、言動がそれを物語っている。

「…み」

ふと、どこからかか細い声が聞こえてくる。

どうやら起きたみたいだ。

パソコンをそのままに寝室へと戻れば、少し潤んだ瞳がこちらを見つめていた。

「ちゃみ…」

「おはよう。身体は?」

「…わかってるクセにきくな…っ」

確かに。

でも、聞きたくなってしまう。

とりあえずと自力では動けないユノを抱き上げてバスルームへ。

昨晩と違って隈なく身体を洗い、服を着せた。

とはいえ、Tシャツをかぶらせて、下着をはかせただけだけど。

「腹減った…」

「ちゃんと用意してありますよ」

ソファに座らせたのに、エネルギー切れだと言わんばかりに倒れ込む。

準備しておいた食事の用意を整えて出してあげれば、ぱっと表情が輝いた。

腕を震わせながら頭を起こし、テーブルへよじ登るかのごとく身体を起こして。

フォークを握って、パスタを頬張る。

まるでラーメンでも食べるかのように。

食べているのか飲んでいるのか、判断しかねるところだ。

それだけおなかが空いているということなんだろうけど。

「ユノ、ちゃんと噛まないと身体に悪いですよ」

頷きながらもそれどころじゃないと、ズルズル。

おかげでソースがあちこちに跳ねている。

着させたTシャツにまで。

食事が終わったら、また着替えが必要みたいだ。

ホント、子どもみたい。

世話を焼くなんて面倒だと思っていたけど、ユノは別。

呆れながらも、なんとなく楽しい。

「なに見てんだよっ」

「一生懸命だな、と思って」

「おなか空いたんだから仕方ないだろっ」

「動いてたのはほぼ僕なんですけどね」

「うるさいっ」

ぷっくりと膨らんだ頬。

そっぽを向いて、それでもまだ食べ続ける。

そろそろ喉が詰まるころかな?

水を差し出せば案の定。

差し出した水をがぶ飲みして、ぷはぁっと息をつく。

危なかったと、真剣な顔で。

まったく…。

焦らなくても大丈夫なのに。

まだまだ、ソースもパスタもいっぱいある。

おかわり用に。

だって、これじゃ僕も足らないし。



to be continued.








関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © 雪・月・花 ~From.Sweet Drops~.All rights reserved.