雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.7-29

Bittersweet3.png




Bittersweet ep.7-29



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



ホント、ユノは飽きないな…。

見ているだけで面白い。

こんな短い期間でパンツがキツくなるなんて。

僕には考えられない。

あれだけ暴食してもサイズは同じだったし。

すでに確認済。

エリックが持ってきた服を試着してみたらジャストサイズ。

若干、筋肉が落ちたくらいだ。

それをユノは思いきり妬んでるみたいだけど。

まぁ、気持ちがわからないわけではない。

ユノより僕のほうが食べていたし、フロアで仕事をしている以上ユノのほうが動いているわけだし。

なのに、この有様。

これはもう笑うしかないってカンジだ。

「笑うなっ!」

「だって、笑うしかないでしょう?」

「それでも笑うなっ」

それは無茶って言うもんだ。

クッションで殴られても、そっぽ向かれても。

「チャンミン!ジム行くぞっ」

「いまからですか?」

「いますぐっ」

もうすでに20時。

しかも、明日も仕事で、忙しいことは目に見えている。

「ここで運動すればイイじゃないですか」

目じりに浮かんだ涙を拭い、こみ上げてくる笑いをこらえながらそう告げれば白い目。

「お前の言う運動は運動じゃないっ」

「運動ですよ。汗、ちゃんとかきますし」

手を伸ばせば、脱兎のごとく逃げる。

捕まってなるものか、と。

逃げられると追いかけたくなるのは当然の心理。

元々は狩猟民族だから、だろうか。

本能に組み込まれている。

これもある意味運動だ。

もしくは、追いかけっこ?

これが公園とかならかなりの運動量なんだけど、残念ながらここは部屋の中。

同じところをぐるぐると。

「チャンミンっ」

「ユノが逃げるからでしょう?」

「お前が追いかけてくるからだっ」

これじゃ小学生だ。

まぁ、楽しいからいいんだけど。

ここのところサボリ気味ではあるけれど、まだユノに負ける気はしない。

持久力、という部分では。

基本的な運動能力はユノのほうが上だからな。

スタミナが切れてきたところで手を伸ばしてユノを捕まえ、後ろから拘束。

「は、離せっ」

「離したら逃げるでしょう?」

「当たり前だっ」

手足をバタつかせ、それでも必死に逃げようとするユノ。

でも、生憎スタミナ切れ。

もうすでに息が上がっている。

汗の浮かんだ首筋に顔をうずめれば、漂うユノの香り。

いつもより香りが強いのは汗をかいたから?

それとも、シャワーを浴びていないから?

どちらでもいいけど。

「チャンミン!」

「いいにおい。すごくそそられる」

「バ、バカっ!離せっ」

離せと言われて離す人間がいるのだろうか…。

いないと思う。

たぶん。

前に回した手を服の下から滑り込ませてたくし上げ、そっと指先で胸の突起に触れる。

「…っ」

同時にうなじを吸い上げ、懸命に声を殺そうとするユノにほくそ笑んだ。

嫌だって言いながらも、身体は素直だ。

「準備運動も終わったし、いいでしょう?」

「よ、くないっ」

「素直になったほうが楽だと思いますよ?」

だって、もうユノのソコは期待に膨らんでいる。

まぁ、そういう意地っ張りなとこも可愛いんだけど。

「ベット行く?」

「行かないっ」

「じゃあ、ここでシましょうね」

「は!?」

別にどこだって僕は構わない。

ユノと僕さえいれば、どこでだってできるんだから。

最後の抵抗を試みるユノを難なく抑え込んで、服を剥いて。

あっという間にシャツ1枚。

下半身はむき出しだ。

「チャンミンっ」

「うん?」

膨らんだソレを付け根から先端に向かってねっとりと舐め、先端からこぼれる蜜を絡め取る。

やっぱり、いつもより少しだけ味が濃い。

香りも。

「やめろってばっ」

引きはがそうともがく手も、もうろくに力が入らないらしい。

実に感じやすい身体だ。

もちろん、僕がそうしたんだけど。

だからこそ、興奮する。

膝裏を押し上げて隠されたそこに視線を落とせば、既にヒクヒクと震えていた。

早くと急かすように。

でも、まだ触ってあげない。

嫌だって言うから。

ちゃんとユノにも求めてもらわないと。

無理やりしてもいいんだけど、それじゃつまらない気がするから。

「ホントにイヤ?シたくない?」

「…っ」

問いかければ言葉に詰まる。

ほら。

嫌だって言いながらも待ち望んでるんだ。

「ユノ、答えて?」

ユノが意地を張るなら、それを崩すまで。

悔しがる顔も好きなんだ。

「お前、性格悪すぎっ」

「心外だな。まぁ、否定はしないですけど」

悔しそうに歪む顔。

自分で性格悪いと言った癖に、僕が認めれば慌てふためく。

失敗したと、あからさまに。

「でも、外面はいいですよ?」

そう。

本心を見せるのは心許した人の前だけ。

ほんの、一握りの人々。

その中でもユノは別格に属する。

言うなれば特別。

「ユノも、他の人と一緒がいい?」

「嫌だっ」

間髪入れずに返ってきた答え。

責めるような眼差しで、瞳を涙ぐませて。

予想通りの答えと反応に自然と微笑んでいた。

「じゃあ、ユノの本心を教えて?シたい?シたくない?」

「卑怯者っ」

酷い言われようだ。

まぁ、言われても仕方ないんだけど。

かなり卑怯な手ではある。

でも、それくらいシたいってことなんだけど。

なんか、そんな気分なんだ。

理由なんてわからない。

ただなんとなく。

ここ最近、ものすごく。

無性に。

ユノには少し申し訳ないけれど。



to be continued.








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