雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.7-30

Bittersweet3.png




Bittersweet ep.7-30



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



チャンミンは、ズルイ。

完全に手玉に取られている。

手のひらの上で遊ばれている。

まぁ、前からわかっていたことだけど。

だから…いまさらだ。

でも、なんとなく面白くない。

思い通りになるのは。

「シャワーっ」

「えー?」

「えーじゃねぇっ!シャワーったらシャワーっ」

そこだけは譲らないぞ。

だって、汗まみれなんだ。

仕事で汗かいて、その上鬼ごっこみたいなことして汗かいて。

「どうせ汚れるんだからよくないですか?」

「よくないっ」

「シャワー浴びないほうがユノのにおいで興奮するのに…」

「汗臭いってこコトじゃねーかっ」

犬みたいにクンクンと匂いを嗅がれ、懸命に引き離す。

でも、チャンミンはくっついてくるばかり。

「変態っ」

「そうですよ?」

何をいまさらと言わんばかりの表情。

完全に開き直ってる。

「ユノも、でしょう?」

「ち、ちが…っ」

違うと言いかけて、言葉に詰まった。

だって、完全に変態の仲間入りしている。

否定できないくらい。

そんな複雑なオレの心を見越しているかのようにチャンミンが笑う。

いつもとは違う子どもみたいな無邪気な笑顔。

ホント、酷いヤツだ。

そんな笑顔見せられたらなんにも言えなくなるじゃねぇか…。

「とにかくシャワーっ」

さっきまでビクともしなかったのに、あっさりと押しのけることができた。

Tシャツの裾を引っ張って、まだ半勃ち状態のソレを隠して。

「別に隠さなくてもいいじゃないですか」

「よくないっ」

変態の仲間入りしてるかもしれないけど、常識は捨てきれない。

まだ普通にしがみついていたいんだ。

無駄な抵抗かもしれないけど。

脱衣所で残っていたTシャツを脱ぎ捨ててバスルームへ。

シャワーノズルを手にすると同時に素っ裸のチャンミンが当然のごとく入ってきた。

涼しい顔で。

なんかムカツク。

だから、まだお湯になりきらないシャワーをかけてやろうと思って…やめた。

カゼひかれたら困るし。

だって、もうすぐ待ちに待った旅行だ。

「ユノ」

後ろから抱きしめられ、耳元で囁かれて。

涼しい顔しているクセに、アソコはでっかくなってオレのケツに当たってる。

ホント、わかりづらい。

「チャンミン、そんなシたいのか?」

「みたいです」

「おとといシたじゃん」

「今日は今日、おとといはおとといです」

よくわかんないけど、言い分としてはなんとなくわかった。

チャンミンの作ってくれたチョコレート食べるときオレがいつもする言い訳だ。

「早くシャワー浴びてベット行こう?」

「…ん」

もう、ジムは諦めた。

それに…チャンミンとシたくないわけじゃない。

ちょっと意地はってみただけで、すっかりその気になっちゃってるし。

「ちゃんと明日動けるようにしろよ?」

「それは、もちろん。ユノがお休みなんてなったら、スヨンに何を言われるか…」

確かに。

スヨンって結構キツイこと言うもんな。

チャンミンに対しては。

「洗ってあげる」

「え!?い、いいよ!自分で…っ」

やるって、言えなかった。

完全に言葉奪われた。

チャンミンの指がいきなり中に侵入してきたから。

しかも、ぐちゅぐちゅと動かされて、口を開いたら変な声が出てきてしまいそうで。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

堪えてみたけど、堪え切れない。

だって、チャンミンの指先がいいところばっか触るんだ。

「ここでする?」

「ダ、メ…っ」

立ったまますんのは、身体への負担が半端ない。

明日、動けなくなることが目に見えている。

それは困る。

「ですよねぇ…」

なんか、ものすごく残念そう。

どんだけシたいんだ?

「チャンミン」

「うん?」

「早くベット」

とりあえず汗は流せたし、もういい。

充分だ。

「シャワーって言ったり、ベットって言ったり…。大忙しですね」

「そんなのチャンミンのせいだろ!責任取れっ」

「それはもちろん、喜んで」

今度はめちゃくちゃ嬉しそう。

なんか、顔見ないほうがチャンミンのことわかるかも。

声だけのほうが。

急かされるようにバスルームを出て、バスタオルで包んだ状態でベットへと連れてかれた。

ベットに下ろされるなりバスタオルをはがされて、覆いかぶさられて。

キスされながら胸揉まれて。

確かに揉み甲斐はあるよな…。

最近、さらに発達中。

思うんだけどさ…チャンミンが揉むからなんじゃ…?

なんか、そんな気がする。

「揉むなっ」

だったら、阻止しなきゃ。

これ以上デカくなったら困る。

ただでさえ、男性の割に大きいのに。

「だって、大きくしないと」

「大きくすんなっ」

意図的かよ。

ならば余計に阻止しないと。

けど、あっさりと腕を押さえつけられてしまった。

これではもう抵抗のしようもない。

文句を言おうと思ったけど、言う前に唇をまた塞がれてしまった。

もう、その後はいつも通り。

余計なことを考える隙もないくらい気持ちよくさせられて、気づけば朝になってた。

いつ寝たのか覚えてないのもいつものこと。

寝ぐせのついた頭をぼりぼりとかいて、いいにおいが漂うリビングへ。

「おはよう、ユノ。シャワー浴びておいで」

「ん」

チャンミンはすでにさっぱりした模様。

仕事のある日、朝風呂すると大概ひとりなのは仕方ない。

あんま時間ないからな。

でも、ちょっと寂しかったりするんだ。

一緒に入ることが当たり前になっちゃってるから。

多少イタズラされても、煩わしくても、やっぱチャンミンと一緒がいい。

つい声を荒げちゃうけど、楽しいんだぞ?

これでも。

ま、チャンミンはわかってくれてると思うけど。



to be continued.








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