雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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366日 81

 366日-1




366日 81


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



たった1日だけど充実した休日。

とはいえ、ずっとベットの中で寝たきり状態。

甲斐甲斐しくユノが世話を焼いてくれる。

大きいのにちょこまかと動く姿につい笑っている。

「なんか楽しそう」

「うん」

だって、ホントに楽しいもの。

不思議そうに首をかしげるユノに手を伸ばし、柔らかい髪を撫でた。

すると引き寄せられるように僕へと覆いかぶさってくる。

頬杖をついて、もう一方の手で頬をつついてみたり、鼻を押しつぶしてみたり、唇をなぞってみたり。

「何が楽しいんだ?」

「ユノが可愛いな、と思って」

「は?オレ、別に可愛いことなんかしてないぞ?」

「動きが小動物的で」

かなり的確な表現をしたつもりだが、ユノはピンとこないみたい。

不思議そうに首をかしげる。

「オレ、小っちゃくないと思う…」

気にするとこ、そこ?

「動きが、ですよ」

「動き?普通だろ?」

「部屋をちょこまかと動いてるカンジが」

「ふぅん…」

どうにも腑に落ちないらしい。

少し唇が尖ってる。

その唇を人差し指で押してみれば、パクリと食べられた。

しかも、そのままアイスキャンディーのようにしゃぶられて、舐められて。

どうしてくれよう…。

そんな風にされたら、期待してしまうじゃないか。

しかも、わかりやすい男の身体。

指をくわえたまま、ユノがにやりと笑う。

「チャンミナのデカくなってきた」

「そりゃ…ねぇ?」

「あんだけイかしてやったのに、まだ足んない?」

足りたとか、足りないとか、そういう問題じゃない気がする。

ユノが悪戯に僕の雄を刺激するからだ。

先に触れたのは僕だから、自業自得なのかもしれないけど。

でも、半分はユノのせいだと思う。

まさかそんなことをするなんて予想もしていなかったから。

「チャンミナはエッチだな~」

にやにやが止まらない。

よっぽど、ユノのほうがエッチだと思う。

その表情とか。

一歩間違えれば変態なお兄さんだ。

「もちろん、ユノがどうにかしてくれるんでしょう?」

「うん」

当然だと言わんばかりに、間髪入れず大きく首肯。

しかも、これからしようとしていることと表情がまるであっていない。

「どれがいい?」

どういう意味だ…?

首を傾げれば、ユノが選択肢を指折り上げていく。

「口でするか~、チャンミナがオレを抱くか~、オレがチャンミナを抱くか」

指を3本立てて無邪気な笑顔。

どれも、捨てがたい。

「悩みますね…」

「チャンミナの言うとおりにしたげる」

一層笑みを深め、刺激するように張りつめた性器に口づけてくる。

絶対、わざとだ…。

そんなことされたら落ち着いて考えることもできない。

「ユノってセックスの時だけはサドっ気たっぷりですよね…。普段はどっちかっていうとマゾなのに」

「だって、チャンミナがあんまりエロくて可愛いからついイジワルしたくなるんだもん」

当然のように言い放ち、すぐさま失敗したと顔をしかめる。

「…?」

「ゴメン。また言っちゃった…」

しゅんと肩を落とし、申し訳なさそうに僕を見上げる。

また言っちゃった…?

ユノの言葉を頭の中でリピートし、思い至る。

なるほど、そういうことかと。

「別にいいですよ。ユノに言われる分には気にしません」

そもそも、そんな些細なことを気にしてくれていたんだ…。

僕の方がすっかり忘れていた。

「やだ。チャンミナが嫌がることはどんな小っちゃいことでもしたくない」

「嫌じゃないですよ?」

「へ?」

「ユノに言われるのは、嫌じゃないです。どちらかというと…嬉しい、かな?」

それこそ、ユノだけの特権。

可愛いも綺麗も、他の人に言われたなら嫌だけど。

「そうなの?」

「うん」

きょとんとした顔。

心底驚いているみたいだ。

いままで、相当気を遣っていたんだろう。

悪いことをしてしまったな…。

そこまで深刻に捕えられているなんて、思ってもいなかった。

「じゃあ、今度からいっぱい言うっ。飲みこまない!」

変な宣言だ。

でも、それでいい。

「で…決まった?どれがいいか」

「もし3番とした場合、明日動けますかね…?」

「ん?」

まくら元に投げていた携帯電話を見やり、首をかしげる。

ただいまの時間は14時ちょっと前。

そういえば、ご飯もまだだ。

でも、生憎とおなかは空いていない。

きっと空腹のピークを過ぎてしまったんだろう。

「1回くらいなら…?」

「危なそうですね」

だって、1回で終われるとは思えない。

散々昨日したけれど、始めてしまったらきっと止まらないから。

僕も、ユノも。

「2番は…僕が動けそうもないですし」

「オレが上に乗るよ?」

「え?」

「だから、大丈夫」

それは…ものすごく心惹かれる。

いまだに騎乗位は試したことがないし。

口でしてもらいたい気はするけど、やっぱり物足りない気がするし。

「2番がいい?」

「ユノさえよければ」

「ふふふ」

無邪気な笑顔。

なのに、どこか妖艶。

僕に跨って、羽織っていたバスローブを脱ぎ捨てて、きめ細かい肌を見せつける。

視覚で煽るみたいに。

「1番もおまけにつけてやろうか?」

「ホント?」

「うん。出血大サービス」

歳末セールか?

それともバーゲンか?

ユノの言種に笑っている間にも、腰ひもが解かれた。

じかに触れ合う肌と肌。

あれだけシたのに、不思議なものだ。

唇を重ねあわせて、深く舌を絡ませて。

そしてユノの手は僕の性器へと延びていく。

全部をお任せしてもいいんだけど、やっぱりそれじゃ物足りない。

抱くなら主導権を握りたいし。

あ~…でも、たまにはユノ任せもいいな…。

どっちも捨てがたい。

悩んでいる間にも行為は進んでいて、流されていく。

次第に互いの身体は汗ばみ、深いところに熱を宿して。

枯れる、ってことがないみたいだ。

ユノに対する欲求は、限界などないみたいに、無限に広がっていく。



to be continued.








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