雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Can't stop fallin' Love 17

Can't stop fallin' Love 17

※R18表現あり。
苦手な方はご遠慮ください。

Y & C

「チャン、ミン…っ」

崩れ落ちそうになるその身体を腕で支えながらシャワーを止め、抱えるようにしてバスルームを出た。
用意してあったタオルでその身体を包み込み、躊躇うことなく寝室へ。
いつもならユノがひとりで寝ているだろうキングサイズのベットにその身体を横たえ、僕は迷いなく覆いかぶさった。
まともに身体を拭いていないせいで髪の先から雫がいくつも落ちていく。
それにも構わず何度も口づけを施し、身体の一番深いところに熱を溜め込んでいった。

「ローション、ありますか?」

「ひ、引き、出し…」

少しだけ顔を上げればベットの横に小さな棚。
腕を伸ばして引き出しを開ければそれらしいものが隅のほうに置かれていた。
それを取り出してベットボードへ静かに下ろす。腕
を戻す道すがら濡れた髪を指に絡ませるようにしながら耳を撫で、うなじへと唇を寄せた。

「ん…っ」
聞こえる声に暴走しそうになる。
痕をつけそうになって寸でのところで思い留まった。
仕事のことを考慮できるなんてまだ余裕あるんだな、なんて思ったり。
もちろん、余裕なんてほとんどないけど。
うなじはマズイ。胸元もダメ。
所有物だという証を残したいという欲求は消えなくて、愛撫を施しながら懸命に考えていた。
そして行き着いた場所。
膝の裏に手を差し込んで少しだけ持ち上げ、白くて少し柔らかな太ももへと唇を押し付けた。
しかも、ちょっと際どいところに。

「や…っ」

ビクンと身体が跳ねる。
濡れているせいもあってか、まるで魚のようだ。
そのまま舌先で辿るように精嚢から舐め上げていく。
蜜を滴らせるその先端を口に含み、咥内で転がす。

「あ、…っく、チャ、チャ、ミ…っ」

引き離そうとしているのか、それとももっとという意思表示なのか。
伸ばされた手が髪を掴む。
糸を引かせながら口を離せば強張っていた身体が一気に弛緩した。
ちょうどいいと太ももの裏へと手をかけ、斜め上へと引き上げる。露になったピンク色の蕾。
そこに舌を這わせた。

「や…、やめ…っ」

嫌と言われると止めたくなるのが人間の心理だ。
蕾を舌先で押し広げ、入口をアイスキャンディーのように舐める。
わざと音をさせるように。
次第にガクガクと足が震えだし、上半身は不自然に捻られていた。
身体の右側へと目一杯捻り、右手はまくらを、左手はシーツを握り締める。
引き寄せたまくらに顔を半分ほど押し付けて懸命に声を殺そうとしているようだが殺しきれないようでかすかに聞こえてくる。
ホント、ヤバイ。
もっと苛めたくなる。
もっと恥ずかしいことしてやりたくなる。

整った顔が歪むその様をもっと見たくて、僕は蕾をいじりながらローションへと手を伸ばした。
八重歯で封を切り、片手で器用にそれを手のひらへ適量落とす。
手のひらで暖めてからさらに足を押し開けば驚いたように身が竦んだ。
それにも構わず指先で押し広げたそこへと流し込む。

「あっ!」

馴染ませるようにかき混ぜていけば飲み込みきれなかった声がこぼれる。
何かから逃げるように髪を振り乱し、頭を振る姿に興奮を隠しきれない。
舌なめずりし、指はそこへ埋めたまま、その顔を真上から見下ろした。

「これ、催淫剤が入ってるみたいですね」

「ひ、あ…っく」

「これで僕のことを抱くつもりだったんですか?」

もう、頭の中は真っ白で何がなんだかわかんない。
与えられる刺激がすべて快感となり脳を侵食してるみたいだ。
女みたいに喘いで、感じて。
普通じゃないってわかってるのにどうしようもない。

「ユノ」

息を吹きかけられ、胸の突起を吸われ、自分ですら見たことのないそこを弄られ。
わけがわからないほど感じてた。
最初は痛いとかいろいろネットに書いてあったけど、どこがだ?って感じ。
気持ちいいしかない。

「ユノ、気持ちいいんですか?ここ、弄られて」

意地悪な問いかけにも頷くしかできなかった。
クスクスと笑う声ですら快感しか呼び起こさない。
もしかしてオレってマゾ?本気で思ってしまう。
そう思えるってことは、まだ余裕あるのかな?ほんの少しだけ。

「ねぇ、ユノ。イくときの顔、見せて」

何わけのわからないことを言ってるんだ?と思ったら胸を揉みしだいていた手がおもむろに性器へと触れた。
マズイ。それはかなりマズイ。
手のひらで包まれただけでイきそうになる。
それをぐっと堪えてみたが扱かれた瞬間果てた。

「なん、で…オレ、だけ…っ」

一緒がいいのに。一緒にイきたいのに。
心のままに声を紡げば優しい口づけ。
滲む視界で責めるように見つめれば妖艶な笑みがあった。
それだけで達したばかりなのにまた息を吹き返すなんて…。

「大丈夫ですよ。何回でもイかせてあげますから。時間はまだたっぷりありますし…ね?」

まるで悪魔のようだ。
いや、天使なのか?
確かに今のこの状況はずっと夢見てきた光景。
それを踏まえれば天国。
でも明日の仕事のことを考えれば地獄。
でもまぁ、いいや。
気持ちいいし。幸せだし。

「チャンミン…早く…」

18へ続く。



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