雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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366日 105

 366日-1




366日 105


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



これでもかっていうくらいキスをして、身体中舐めまくって、せっかく綺麗になった身体もぐちゃぐちゃ。

至る所からチャンミンの香りがする。

それがまたオレを興奮させるんだ。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

久しぶりすぎて、おかしくなっちゃいそうだ。

いや、とっくにおかしくなってたんだから、いまさらだ。

チャンミンを好きになった時点で。

「ユノ…」

少し掠れた声。

耳元で響く声に心が震える。

心だけじゃないけど。

「ここ、もうすごく大きくなってる」

「い、言うな…っ」

そんなの、言われないでもわかってる。

だって、めちゃくちゃ久しぶりなんだもん。

ほとんど自分でもシてないし。

そういう気分にもならなかったし。

「あ…っ」

直に触れられ、思わず声が漏れた。

自分のものとは思えないような甘い声。

口をふさいでみたけど、もう遅い。

かすかにチャンミンが微笑んだのがわかった。

「誰にも触らせてない?」

「あ、当たり前だろっ」

チャンミン以外、興味ない。

他の誰かに触られるなんて、絶対に嫌だ。

「ならよかった」

なんか、余裕たっぷりで腹が立つ。

オレばっか感じて、オレばっか喘いで、オレばっか責められて。

「ちゃ、チャンミナこそ…っ」

「僕は潔白ですよ?ユノ一筋です。だから…ちょっと我慢してください」

「は?」

意味がわかんない。

頭を持ち上げようとして、いきなり走った衝撃にのけぞった。

なんの前触れもなく、後ろに触れられて。

「余裕ないのは、ユノだけじゃないってことです」

「…」

余裕ない?

全然見えませんけど…?

ホントに?

って…もともと、チャンミンはわかりづらいんだった。

久しぶりすぎて忘れてた。

「ん…っ」

「ホントに浮気はしてないみたいですね」

「だ、だからそう言って…っ」

「安心した」

指入れられてるのはわかってる。

まだ1本。

でも、ちょっとキツイ。

異物感というか、違和感というか。

「痛い?」

「だ、だいじょぶ…」

大丈夫って言ったのに、おもむろに異物感が消えた。

「チャ、チャンミナっ」

やめるなんて、嫌だ。

早くチャンミンでいっぱいになりたいんだ。

「ちょっと待って」

ふと、視界の隅を懐かしいものが横切った。

隅っこを、一瞬だけ。

あ、そっか…。

ホントに久しぶりすぎて、狼狽えすぎ。

余裕ないって言ってる割にチャンミンは冷静そのものだし。

「チャンミナ…」

「うん?」

呼びかけると同時に、また中に指が侵入してきた。

「ん…っ」

潤滑剤のおかげで、すんなり。

異物感はちょっとあるけど、さっきほどじゃない。

次第に淫靡な音が聴こえ始め、違和感がゆっくりと変化する。

チャンミンの指先が、呼び起こすんだ。

忘れかけていたものを。

いや、違う。

忘れようと無理矢理に記憶の隅に追いやったものを。

「チャ、チャンミナ…っ」

もう、無理に忘れる必要はない。

忘れるのは難しいクセに、思い出すのは簡単。

ちょっと違うな。

身体が覚えているんだ。

チャンミンと繋がることの悦びとか、快感とか。

「ここでしょ?ユノのいいところ」

チャンミンの指が的確にオレのいいところに触れてくる。

1年という距離や時間を感じさせない動きで。

「ちゃみな…っ」

押し広げるように指が中を蠢く。

だんだんと荒くなる呼吸。

身体の中心にあるものは絶え間なく蜜をこぼし、いまかいまかと待ちわびているようだった。

無意識に腰が動いて、何も考えられなくなって。

「ゴメン、ちょっとキツイかもしれないけど我慢して?」

ホントに余裕ないんだ…。

その言葉でわかった。

表情も、いつもと少し違う。

まだ広がりきっていない最奥に熱いものが触れる。

そして、こじ開けるようにゆっくりと中へ。

「…っ」

半端なく、キツイ。

潤滑剤のおかげで痛くはないけれど。

最初にセックスしたときみたいに。

でも、すぐに変わる。

この後には快楽が待っているって知っているから。

「ユノ…」

「だ、だいじょぶ、だから…っ」

意識して深く呼吸をして、できる限り身体の力を抜くようにして。

しばらくそうしていると少しだけ楽になった。

キツさがちょっとだけ和らいだ気がする。

「ちゃんみな…キス、して…?」

おねだりすれば、すぐに願いは叶えられた。

啄むように繰り返される口づけ。

くすぐったくて、でも気持ちよくて。

「ちゃみ…」

「うん…?」

「すき、だ…。あいしてる…」

1年ぶりに伝える想い。

言葉にしたことで、溢れてくる。

枯れない泉みたいに。

「僕も、愛してます。ずっと、ユノだけを」

真っ直ぐに注がれる眼差し。

揺らぎない声。

心のこもった言葉。

荒み、枯れ果てていた心が満たされていくみたい。

想いを口移しで伝えるように深く口づけし、それが合図のように動きだす。

予想通り、違和感は途中からキレイさっぱり消えて、チャンミンのもたらす刺激に悶えた。

気持ちよすぎて、どうにかなっちゃいそうだ…。

やっぱり、オレはチャンミンから離れるなんてできない。

そもそもムリだったんだ。

だから、決めた。

もう、バカなことは考えない。

諦めるなんて、絶対ムリ。

守ればいいんだ。

チャンミンが傷つかなかないように、光が翳らないように、全力で。

誰にも文句言われないように、頑張る。

二度と後悔しないように…。



to be continued.







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