雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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366日 110

 366日-1




366日 110


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



ものすごく、緊張する。

初めてのときみたいに。

相変わらずチャンミンは綺麗で、妖艶で、見ているだけで興奮してきてしまって。


気を抜くと暴走してしまいそう。

白い肌に浮かぶ薄紅色の痕は、オレがバスルームでつけた。

初めてだ。

オレのものって印を残すのは。

ホントはいつだってつけたいと思っていたけど、やっぱりバイトのこと考えるとマズイかなって。

でも、しばらくないって言われたら…な?

誰だってつけたくなる…と、思う。

少なくともオレは。

「ユノ…」

掠れた声で呼ばれ、まるで血液が沸騰するかのよう。

一歩間違えたら暴力になってしまいそう。

無理矢理突っ込んで、揺さぶって。

でも、それじゃダメなんだ。

優しくしないと。

「ん?」

ホントは余裕なんかないけど、余裕のあるふりを装って。

すると、チャンミンの手がおもむろに性器へと触れた。

「…っ」

慌てて腰を引き、責めるようにチャンミンを睨んだ。

危なかった…。

触られただけでイきそうになってしまった。

「ちゃんと、反応してる…」

「…」

独り言のような呟きに目を見開いた。

なんだよ、それ。

違うって言ったのに信じてなかったってこと?

でも…仕方ないか。

オレがいけないんだし。

だから、これから頑張んないといけないんだよな…。

信頼を取り戻すために。

失ったものを取り戻すのは、生半可なことじゃない。

それこそ、信頼を得るために使った時間の倍以上は費やさないと。

「信じてくれた?」

「…うん」

頷いてはくれたけど、まだ完璧じゃない。

時間がかかるってわかってはいるんだけど、どうにも焦っちゃう。

オレって、本物のバカだ。

「ホントはずっとさ、こうしたかったんだ」

そう。

いつだってチャンミンを抱きたかった。

あの時も、離れていた時間も。

もう二度と抱くことはできないし、触れることも叶わないと覚悟してたのに…。

なんだろうな?

ホント、どうなるかわからない。

まだ夢を見ているみたい。

ずっと抱いていた想いを口にすれば、ふわりと微笑みが浮かぶ。

「ユノ…」

「急かすなって。ちゃんと解さないと、な?」

唇へ、首筋へ、胸元へ。

そして、蜜をしたたらせる果実へ。

「ん…っ」

甘い香りが一層濃くなる。

こぼれる蜜を舐めとるように全体に隈なく舌を這わせ、先端を口へと含んだ。

「あ…っ、ゆ、ゆの…っ」

オレの名を何度も呼ぶその声に、どんどん気持ちが昂ぶっていく。

ホント、ヤバイ。

暴走してしまいそうなほどに。

優しく、時間をかけて愛したいのに、無理っぽい。

口に含んでいたものを解放し、足を押し上げるようにして最奥を曝す。

そして、小さな蕾へと舌先をねじ込んだ。

「ひゃ…っ」

さっき、バスルームで少し弄ったからか、柔らかい。

とはいえ、まだ挿れられるほどじゃないけど。

唾液で湿らせて、指でこじ開けるようにして舌を出し入れしながら解していく。

響く甘い吐息。

ダメだ。

ゆっくりじっくりなんて、やっぱりムリ。

潤滑剤を手に取り、熱い中へ。

「あ…っ」

「チャンミナ…」

早く繋がりたい。

いますぐに繋がりたい。

指先が覚えているチャンミンのいいところだけを選りすぐって責め続ける。

すると、次第にそこが弛緩してくる。

自然と。

「ゆ、ゆの…っ」

チャンミンの性器は、いまにも達しそうだ。

とろとろと絶え間なく蜜を滴らせ、ビクンビクンと痙攣するように震え始めて。

「ここ、好きだろ?」

ぐっと押し上げてやれば、ひときわ甲高い悲鳴がこぼれる。

背を弓なりにして、のけぞって。

獣の如く露わになった首筋にくらいつき、吸い上げた。

またひとつ、オレの痕が刻まれる。

もっと焦らしたいけど、限界。

オレのもまたいまかいまかと待ちわびている。

屹立したそれにも潤滑剤を塗り付け、ほころんだ蕾へと押し付けた。

「あ…っ」

ぐじゅっと淫靡な音をさせながら、飲みこまれていく。

さすがにキツい。

そのキツさが何より、オレ以外に触らせていないことを物語っているような気がした。

とはいえ、もしも誰かに触れられていたとしても文句を言える立場ではないけど。

「チャンミナ…っ」

苦しそうに開かれた唇。

懸命に酸素を取り込んで、胸をせわしなく上下させて。

そりゃキツイよな。

チャンミンのほうが絶対。

でも、止めることなんかできない。

動きたい衝動を堪えながら、落ち着くまでひたすら待つ。

「ゆ、の…」

「大丈夫、か?痛い?」

「だい、じょぶ…」

痛みはないみたいだ。

よかった…。

おざなりになってしまった気がして、ちょっと心配だったけど。

そっとまぶたへ口づければ、ふわりと笑みが浮かぶ。

一見幼い笑顔なのに、どこか妖艶。

「動くよ?」

もうこれ以上我慢なんかできない。

前置きをすれば、小さな頷きが返ってきた。

オレよりも細いその身体を抱きしめ、ゆっくりと揺り動かす。

「ん…っぁ、あ…っ」

その動きに合わせてこぼれる声。

焦っちゃだめだってわかってるんだけど、そんな声を出されたら堪らなくなる。

だんだんと律動が速まり、細い腰を掴むようにしてがつがつと打ち付けて。

「ひ…っん、ぁ、あ…っ!ゆ、ゆの…っ」

大丈夫。

痛がってはいない。

証拠に、チャンミンの性器は張りつめている。

とりあえず、イきたい。

1回。

じゃないと、ムリだ。

緩急なんてつけられなくて、ホントがむしゃら。

一気に頂まで上り詰めた。

「あ…っ!」

ドクンドクンと早鐘を打つ鼓動。

同時に、中で弾けた。

搾り取られるかのように。

チャンミンの性器もまた白濁とした液を宙へと放った。

着地した先にある白い肌を濡らし、一層妖しく煌めいている。

ホント、堪らない。

「チャンミナ…」

全力疾走した後のような荒い呼吸。

白い肌は淡くピンク色に染まっている。

少し休ませてやりたいけど、我慢できそうにもない。

心の中で謝罪し、繋がったままのそれをゆっくりと揺さぶる。

「ゆ、ゆの…っ」

「こんなんじゃ足らないだろ?」

半ば押し付け。

願望に近い。

でも、チャンミンは艶やかに微笑み、そして頷いた。

もっと、と。

早く、と。

夢のようだけど、夢じゃない。

紛れもない現実。

だからこそ、溺れてしまう。

手離せなくなる。

けど、もう我慢する必要はない。

オレは、ここに、チャンミンのそばにいていいんだから…。



to be continued.







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