雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.7-7

MIROTIC3.png




MIROTIC ep.7-7



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



浮かれすぎ。

もう、ホントにこの人は…。

わかっていたんだけど、予想以上。

片づけが終わると同時にさらわれてベットの上。

しかももう勃ってるし。

ぴったりと抱きついてくるものだから、嫌でもわかってしまう。

ユノの限界はいったいどこなんだろう…。

知りたいような、知りたくないような。

だって、それを知るには自分自身を犠牲にしなきゃいけない。

しかも1週間以上。

ムリ。

身体が持たないっていうか、たぶんユノの限界を知るころには廃人確定だ。

ただでさえユノとのセックスは気持ちよすぎるんだから。

うん、やっぱり知らないままでいよう。

それがいい。

自分の身を守るためにも。

「チャンミナ」

ふと、耳元で聞こえる囁くような声。

少しだけ振り返ればすでに瞳が色に濡れている。

「もう、いい?休めた?」

って、ベットに来てから5分も経ってないけど…。

できれば30分、せめて10分は休ませてもらいたい。

なのにユノはそろっと手を服の中へと侵入させてくるんだ。

いい?って聞きながら、もう我慢できないみたい。

「まだです」

ピシャリと侵入してきた手を叩き、服を整える。

もうちょっとくらい我慢してもらわないと。

「もういいじゃん。な?」

「ダメ」

「時間もったいないだろ?」

なんとかして説き伏せたいらしい。

首筋に生暖かいものが触れたかと思えば、ピリっとした刺激が走る。

また痕つけられた。

一緒に暮らし始めてからというもの、僕の身体からユノの痕跡が消えた日がない。

それくらいシてるってこと。

飽きもせずに、毎日のように盛られて。

「ユノの頭の中はホントにそれ一色なんですね」

「ちげぇし。チャンミナ一色なんだよ。何回訂正させる気だ?」

責めるようなことを言いながらもどこか甘ったるい。

何度も侵入を試みる手を叩き落としながら、それでも懲りずにさわさわと動き回る。

落ち着かない。

食休みにならない。

僕で埋まっているっていうなら、そばにいるだけで満足するはずじゃないか。

全然、説明になってないし。

「なぁ、チャンミナ。いいだろ?もう、いいよな?」

「待て」

「オレは犬じゃねぇ」

「犬でも待てができるのに、できないってことは犬以下ってことですよね?」

「なんとでも言えよ。もうムリ。限界」

半ばやけっぱち。

おもむろにズボンを下着ごと脱がされた。

驚く間に性器に触れられ、息をのむ。

「…っ」

「チャンミナ…」

こんなんでよく我慢しようなんて思ってたな…。

なんて、別の意味で感心してしまった。

やっぱりやめておけばよかったかな、とも思う。

とんでもないことになりそうで。

でも、一度許可してしまった。

それに、ユノが途中で止めてくれるとは思えない。

もう覚悟を決めるしかないみたい。

まぁ、いうほど覚悟は必要ないけど。

「ユノ」

「ん…?」

「電気くらい消してください」

「え~?面倒くさい」

面倒くさい…?

リモコンでポチっとするだけなのに?

この男は…。

「ユノ」

「…わかったよ」

僕の声音が変わったからか、唇を尖らせながらそう呟く。

ホントに子供みたい。

電気を消す時間ももったいない?

そんなにシたい?

だって、秒単位だよ?

どんだけだよってツッコミたい。

けれど、ツッコミを入れる時間はくれないみたいだ。

ゆっくりとフェイドアウトするように消えていく電気。

消える前にユノが視界を遮るように現れて、唇が塞がれた。

これじゃ何も言えないし。

まぁ、いいんだけど。

これが一方的だったら怒ってるところだけど、同意の上だし。

だから背中に手を回してみる。

男らしく、広い背中。

好きなんだよね…。

ユノの背中。

男のクセにって思われるかもしれないけど、頼もしいっていうか、甘えたくなるっていうか。

けど、ちょっと妬ましい。

だって、僕って全体的にひょろい。

男らしさってものがない。

昔からわかってはいたんだけど、ユノに出逢って余計そう思うようになった。

見せつけられてるカンジ。

なんて、いまさらなんだけど。

「ん…っ、ユノ…」

「今日はずいぶん積極的だな」

確かに。

昨日もシたばっかなのに、なんでかな…?

気づいてないだけで、もうだいぶユノに感化されてる?

ダメ人間、まっしぐらだ。

まぁ、仕方ないよね。

だって、ダメ人間代表みたいなひとを好きになっちゃったんだから。

「チャンミナもホントはシたかった?」

どうなのかな?

でも、シたかったのかも。

だって明日はお休みで、旅行の準備はユノがしてくれるって言ってくれたし。

だから寝ていても大丈夫。

ならば、満たされたい。

こんなことたまにしかないし。

「お前、可愛すぎ」

至る所にキスを落とされて、だんだんと身体が熱くなってくる。

内側からジリジリと燃えるように。

なんかこれ…朝までコース確定かな?

昼夜逆転しちゃうパターン。



to be continued.







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