雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2カウンター

ランキング

皆様の愛を葉月へ… にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

プロフィール

葉月

Author:葉月
雪・月・花 ~From.Sweet Drops~へようこそ!
このblogは東方神起大好き腐女子による腐女子のための妄想小説サイトです。
R18要素含みます。
ご覧になる方は、自己責任にてお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
葉月の雑記 (59)
Spinning (57)
REAL (27)
Can't stop Fallin' Love (19)
Birth Day SP (1)
WITH (2)
T 1 Story (3)
DIRT (103)
DIRT 番外編 (2)
metropolis (47)
君のいない夜 (50)
Chandelier (45)
愛をもっと (37)
Tea for Two (3)
Bittersweet (270)
短編 (42)
MIROTIC (250)
Singin' in the Rain (53)
Love in the ice (65)
Your Man (110)
Beside (48)
Double Trouble (57)
TAXI (76)
Heaven's Day (54)
恋焦がれて見た夢 (75)
バンビーノ! (69)
Stranger (80)
キ・セ・キ (127)
Love Again (69)
DARKNESS EYES (77)
366日 (115)
Rise... (42)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
14位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
1位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

MIROTIC ep.7-8

MIROTIC3.png




MIROTIC ep.7-8


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



今日はやけに扇情的。

オレに同情してなのかと思いきやちょっと乗り気?

だとしたら、我慢する必要ないよな?

明後日、動けるようになってりゃいいんだろ?

なら問題なし。

満足する頃には眠ってるだろうから、起きたら言われた通りに準備すればいい。

勝手にやって怒られるのは嫌だし。

きめ細かい肌にまたいくつも口づけを落として、痕を刻みこんで。

「ん…っ」

吐息交じりの声に際限なく欲望は肥大。

このまま突っ込んで揺さぶりたいところだけど、もうちょっと我慢。

どうせならチャンミンにも同じくらい欲しがってもらわないと。

「ユ、ユノ…っ」

ちょっと余裕なくなってきた?

でも、まだまだだな。

もっともっと、欲しがってもらわないと。

ねちっこいって後で文句言われるかもしれないけど、それはそれ。

とにかく、いまはまを楽しみたい。

こぼれた蜜を舌先で舐め取れば、ビクビクと痙攣するように震える。

だんだんと呼吸が荒くなって、白い肌が淡く色づき始めて。

そして、求めるように手が伸びてくる。

いいカンジだ。

「ん?」

わからないフリで問いかければ、濡れた瞳が睨み付けてくる。

責めるように。

いいな、その目。

ものすごくそそられる。

「イジワルするなら触るなっ」

「それはムリ」

「だったら…っん!」

ワガママな口は塞ぎこむに限る。

濃厚なキスをかまして言葉を奪い、仕方がないと深くへ手を伸ばした。

すでにグチョグチョのそこ。

思ってた以上に限界みたいだ。

ついニヤけてしまう。

やっぱ、チャンミンもシたかったカンジだ。

間違いない。

ならばこれ以上我慢する必要はない。

焦らす必要も。

だって、実のところオレも限界だし。

滾ったそれを取りだし、塞いでいた唇を話せば糸を引く唾液が妖しくきらめく。

「覚悟しろよ?」

返事を待つことなく、突き立てる。

一気に。

「あ…っ!」

短い悲鳴が響く。

間を置かずして律動すれば、予期していなかったようで次から次に甘い声が漏れて…。

あ~…ホント、マジで気持ちよすぎ。

なんでチャンミン中ってこんなに気持ちいいんだ?

まるでオレのためにできているかのよう。

淫靡な音をさせながらガツガツ責めまくって、イかせまくって。

もう、堪んない。

つい数時間前まで旅行までお預けだと思っていたから。

だから、夢のよう。

これが毎日になったらいいのにな…なんて。

それは、ムリか。

でも、絶対に実現するけどな。

チャンミンがどんな文句を言おうと。

「気持ちいいか?」

喘ぐチャンミンに問いかけながらも腰は止めることなく。

意地っ張りだから否定されるかと思いきや、コクコクと何度もうなずく。

かなり気持ちいいらしい。

頭が働かないくらいに。

オレにしてみたら好都合。

あとで文句言われるだろうけどそれはそれ、これはこれ。

「チャンミナ、セックス結構好きだろ?素直になっちゃえよ…な?」

まぁ、言わないだろうけど。

チャンミンが強情なのは重々わかっているし。

でも、願うのはタダ。

だってさ…。

できるなら同じようになってなってもらいたいじゃん?

オレばっか中毒になってるのも癪だし。

「愛してる、チャンミナ」

まぁ、オレのほうが愛しちゃってるし。

たぶんチャンミンもオレのことは好きだと思うけど、まだ言ってくれないからなぁ…。

いまだに。

1回も。

そろそろ聞きたいんだけど。

でも、チャンミンは何があっても言わない。

もう諦め半分。

とはいえ完全に諦めたわけではないけど。

「ぁ、あ…っ、ゆ、ゆの…っ」

「ん?もっと?」

そんなもん、言われないでもするけど。

だって、全然足らないし。

「ま、また、イっちゃ…っ」

「何度でもイけよ」

背が弓なりにしなり、ぎゅっと中が収縮する。

搾取されるがごとくオレもまた達した。

「…っ」

ホント、マジで堪んない。

当然のごとくそれで終わるはずもない。

まだまだこれからだ。

とことん、付き合ってもらわないとな。

そのためにも強弱をつけて、インターバルを程よく取らしてやらないと。

気を失われたらそれまで。

加減がちょっとばっかし難しいけど、そこは経験値がものを言う。

なにしろ、散々抱いてきた身体だ。

もう知り尽くしてる。

おそらく、チャンミン以上に。

ことセックスに関しては。

とりあえず、限界にチャレンジってカンジだ。

「ゆ、の…っ」

「まだまだこれからだろ?」

ゆっくり、ゆっくり。

今度は優しく。

なんて最初だけで、気づくとがむしゃらになっちゃってるんだけど。

おかげで記録は伸び悩み気味。

加減間違えて、チャンミンはいつの間にか意識飛ばしちゃうし。

で、今日もそう。

「あ~…失敗した」

後悔は先に立たず。

でも、オレのムスコはギンギンだ。

これどうすっかな…?

とはいえ、どうしようもない。

チャンミンの中でしかイけないのは実証済みだし。

だから放っておくしかないワケだ。

どうにかしてくれる人はすでに夢の中にいるんだから。

意識を失ったチャンミンを抱いても楽しくないし。

いや…もしかしたら楽しいか?

無意識でも反応してくれる?

ちょっとくらい、試してみるか?

もしそれでどうにかなるのなら、今後が画期的に変わる。

本意ではないけれど。

「…」

誘われるように手を伸ばしてみた。

触れるだけでチャンミンの身体がピクンと跳ねる。

まだ余韻が残っているみたいで。

これ、もしかしたらもしかしちゃうかも。

寝込みを襲うのは趣味じゃないけれど、これはこれであり…?

なんか、新境地発見しちゃったみたいだ。

意識のないチャンミンに覆いかぶさって、口づけて。

まだトロトロのそこに熱の冷めない肉棒を突き立てる。

みるみる沈んでいく。

これはこれで気持ちいいけど、やっぱちょっと物足りない。

でも、イけるはイける…気がする。

無意識だろうが、オレを締め付けてくるし。

反応の薄いチャンミンを抱いて、無事イけたけどなんか物悲しい。

やっぱ、反応って重要。

とりあえず、緊急措置として頭に入れとくか…。



to be continued.







関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © 雪・月・花 ~From.Sweet Drops~.All rights reserved.