雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2カウンター

ランキング

皆様の愛を葉月へ… にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

プロフィール

葉月

Author:葉月
雪・月・花 ~From.Sweet Drops~へようこそ!
このblogは東方神起大好き腐女子による腐女子のための妄想小説サイトです。
R18要素含みます。
ご覧になる方は、自己責任にてお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
葉月の雑記 (62)
Spinning (57)
REAL (27)
Can't stop Fallin' Love (19)
Birth Day SP (1)
WITH (2)
T 1 Story (3)
DIRT (103)
DIRT 番外編 (2)
metropolis (47)
君のいない夜 (50)
Chandelier (45)
愛をもっと (37)
Tea for Two (3)
Bittersweet (270)
短編 (42)
MIROTIC (264)
Singin' in the Rain (53)
Love in the ice (65)
Your Man (110)
Beside (48)
Double Trouble (57)
TAXI (76)
Heaven's Day (54)
恋焦がれて見た夢 (75)
バンビーノ! (69)
Stranger (80)
キ・セ・キ (127)
Love Again (69)
DARKNESS EYES (77)
366日 (115)
Rise... (71)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
12位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
1位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

MIROTIC ep.7-16

MIROTIC3.png




MIROTIC ep.7-16


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



文句を言われるのはいつものこと。

半分は照れ隠しだってわかっているし。

たまには素直になりゃ楽なのに…って思う。

オレの場合は素直になりすぎて制御できてないカンジだけど。

とりあえず狭いカプセルの中でちょっかい出してみた。

最初は怖がってたけど、途中からは楽しそうに笑っていて。

顔を盗み見れば幼い笑顔が浮かんでる。

よし、よし。

初めての旅行はまずまずの出だし。

この調子で最後まで行ければ、完璧だな。

そのためにも我慢、我慢。

「ユノ!」

「ん?」

興奮気味に名を呼ばれ、顔を上げれば外は夕焼け色。

これは確かに綺麗だ。

景色はもちろんだけど、夕陽に照らされたチャンミンがまた一層綺麗で、可愛くて。

またムラムラしてきた…。

「写真撮ってくる!」

「え?あ、おい!」

腕の中からするりとすり抜けて、外へと駆け出していく。

慌てて追いかければ、カプセルの入り口付近でカメラで懸命に写真を収めていた。

しかし…見事な夕焼け。

遮るものがないから、半端ない。

「おぉ…」

って、思わず呟いてしまうくらい。

山の向こうへ沈む太陽に向かって何枚もシャッターを切ったチャンミンは満足そうだ。

「いい写真は撮れた?」

地平線にかすかな赤みを残し、夜が訪れる。

そんな中、ガイドの声がした。

「ちょうど夕飯の支度が整ったところだ。こっちにおいで?」

いそいそと着いていくチャンミンに苦笑いを浮かべながら、そのあとを追いかけた。

とりあえずメシ食わないとな。

案内された、岸壁。

そこはちょうど一部が平らとなっていて、少人数が座れるようになっていた。

しかも、なかなかの料理だ。

これをここで作ったっていうんだから驚き。

「おいしい!」

たかだか400メートルといはいえ、クライミングというスポーツをした後の身体。

運動後の食事程おいしいものはない。

ガイドの話を聞きながらゆっくりと食事を楽しみ、カプセルに戻ってまたゆったり。

至る所に幻想的な風景が広がっている。

「ユノ」

「ん…?」

顔を上げると同時に柔らかいものが唇へと触れる。

これは予想外。

想像以上に機嫌がいいみたいだ。

触れるだけで逃げようとするから、閉じ込めるように腰を絡め取る。

「ユ、ユノっ」

「ちょっとくらいいいだろ?」

「ユノの場合、ちょっとが命取りなんですっ」

その通り。

でもな…もうちょっと。

さすがにここじゃできないことくらいオレだってわかってる。

ガラス張りだから外から丸見えだし、シャワーはないし。

「どこ触ってんですかっ」

「チャンミナのムスコ」

ダメだって言いながらちょっと大きくなってるし。

やっぱ、チャンミンもシたいカンジ?

「1回くらいする?」

「しませんっ」

「だって、このまんまじゃ辛いだろ?」

このまま放置ってのはなんとなくオレのポリシーに反する。

やっぱ、イかせてやんないと。

「いいから触るなっ。放っとけっ」

「そんなデカイ声出してると外に聞こえるぞ?」

「…っ」

それなりに防音はあるみたいだけど、所詮はガラス。

完璧ではない。

万が一にも誰かに聞かれたら…。

ま、オレは別に構わないんだけど、チャンミンは絶対気にする。

「大丈夫だって。ちょっと手で触って、舐めるだけだから」

「色情狂っ」

ホントさ、オレって酷い扱いだよな…。

がっついてばっかで申し訳ないとは思っているし、改善しようとも思っている。

ただ結果が伴っていないだけで。

しかもさ、恋人に向かって”色情狂”ってのはどうなんだ?

前にも言われたけど、やっぱ納得いかない。

それにさ、チャンミンだっていい勝負だと思うんだよな…。

ただそれをオープンにしているかどうかってだけで。

もちろん口には出さない。

言ってしまったら、それこそチャンミンに殺されそうだ。

オレの胸にしまっておこう。

「チャンミナ」

「あ…っ」

ねっとりと耳朶を舐めれば響く悲鳴。

こぼれた声に慌てた様子で、口を手でふさぐ。

これで邪魔するものはなくなった。

好都合だ。

中へ手を忍ばせて、先走りを垂らし始めているそれをそっと包み込む。

痙攣するように震える身体。

一瞬目を見開いたものの、すぐさま睨まれた。

濡れた瞳で。

だってさ、やっぱちょっとくらい思い出作っておきたいじゃん?

滅多に来れないわけだし。

写真とかじゃなくて心に刻むっていうか。

ま、単なる言い訳だけど。

ゆっくりと身体の位置を移動させて、いつものスタイル。

足を開かせ、とろとろと蜜をこぼすそれを躊躇うことなく口へと含んだ。

「…っ!」

指を深くへ侵入させてみれば、当然の如くそこも濡れている。

これが家であったなら、ちゃんとしたホテルであったなら、すぐさま突っ込んで揺さぶってやるのに…。

残念…って、そう簡単に割り切れるものじゃないけど。

埋め込んだ指を動かしてチャンミンのいいところを突いて…。

「ゆ、ゆの…っ」

静止を求める声。

引きはがそうとしてるんだろうけど、全然手に力が入ってない。

ホント、可愛いな…。

これじゃ止めたくても止められない。

そもそも止めるつもりはないけど。

せめてチャンミンには気持ちよくなって欲しいし。

小さなしこりのようなそれを撫で続けていると、口の中へ生暖かいものが広がった。

躊躇うことなくゴクリと飲み干し、荒い呼吸を繰り返すチャンミンを見下ろす。

あ~…エロイ。

堪んない。

できることならこのまま押し倒したい。

けど、ムリだよな…。



to be continued.







関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © 雪・月・花 ~From.Sweet Drops~.All rights reserved.