雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Rise... 66





Rise... 66


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



結論を出したのはいいけど、やっぱり落ち着かない。

舌を吸われ、肌をまさぐられ。

グチャグチャにしてほしいと願う一方で、冷静なオレが頭の片隅にいる。

「ユノ…」

耳元で甘く名を呼ばれ、身体が跳ねた。

ついでに、腰の奥にずんと響く。

女みたいに扱われて、感じている自分がいる。

確認するまでもなく勃起しているのはあきらかだ。

するりとチャンミンの手が下降し、一番敏感な部分に触れた。

「…っ」

触られただけでイっちゃいそう…。

なんとか飲み込んだけど。

「ちゃんと感じてる」

好きな人に触られてるんだ。

感じないほうがどうにかしている。

たとえそれが同性であっても。

「チャ、チャンミン…っ」

なんて声出してんだ。

我ながらそう思う。

媚びるような、甘えるようなそんな声。

でも、自然と出てしまう。

滲む視界の中に、端正な顔が浮かぶ。

くすりと、笑われたような気がした。

それがまたオレをゾクゾクさせる。

手を伸ばして力任せに引き寄せ、唇を押し付けた。

やられてばっかなのは性に合わなくて。

進んで舌をねじ込んで、絡めて。

キスに夢中になっていると、かすかに無機質な音がした。

なんだ…?

まぁ、この際どうでもいい。

なんでもいい。

そう思っていると、足をこじ開けられた。

膝を立たされ、おしりの穴のあたりがすーすーと。

いよいよ…なんだな。

ちゃんと使い方わかってるのかは謎だけど。

でも、大丈夫な気がする。

妙に手馴れているカンジがするし。

どこで、どうやって覚えたんだろう…。

気にはなるけど、聞けない。

聞きたくない。

「あ…っ」

つぷりと、何かが体内に侵入してきた。

思考を遮るように。

異物感、半端ない…っ。

なんか出てきちゃいそうだ。

ここじゃ出しちゃいけないモノが。

ぎゅっとシーツを握りしめ、唇をかみしめ、必死にこらえる。

すると、別の感覚が生まれた。

「な…っ」

あろうことか、チャンミンがオレのそれを咥えこんでいた。

さっきまで、キスしていた唇で。

クラクラしてくる。

まさか、チャンミンがそんなことしてくれるなんて…。

おかげで違和感は和らいだ。

でも、別の問題が発生してくる。

「あ…っ、く…」

ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ!

マジでイきそう。

吸い取られてしまいそう。

あのチャンミンがオレのを咥えてるってだけで結構ヤバイのに、その上気持ちいい。

「!?」

しまいには、ケツの孔の中を蠢いている指先が妙な感覚をもたらし始める。

なんていうか…押し上げられるような感覚。

イケって言ってるみたいに。

もう、わけがわかんない。

ある意味オレの願いどおりなんだけど、でもやっぱり頭の片隅に冷静なオレがのさばってる。

しがみついている。

「ここ、気持ちいい?」

言われて気づく。

確かに、”気持ちいい”という感覚に近い。

でも、ちょっと違う。

強制的に射精を促されているようなカンジ。

押されるたびにビリビリと電流が走るような刺激が脳髄まで駆け上がっていく。

もう、イかないように必死だ。

一度イってしまったら、後戻りできないような気がして。

なのに、チャンミンはぐいぐい責めてくる。

「ちゃ、ちゃんみん!」

本気でイかされる。

しかも初めてなのに、ケツの孔で。

一際強く押され、もう我慢ができなかった。

「あ…っ!」

短い悲鳴とともに、飛び散ったのがわかった。

そして、肌に降り注いだことも。

「可愛い」

「…っ」

オレはメチャクチャ恥ずかしい…っ。

穴があったら入りたいくらい。

しかし、イった直後もチャンミンはオレを刺激し続ける。

もう、堪ったもんじゃない。

一度覚えてしまった感覚になすすべもない。

完全にチャンミンの手の上で弄ばられている。

ケツの孔ん中弄られるのが、こんなに気持ちいいなんて…。

確かに、調べたとき書いてあったんだ。

こっちでイクこと覚えたら、普通のセックスじゃ物足りなくなるって。

もちろん、個人差はあるけれど。

オレ、完全にそっちの気があったってことだ。

ものすごく、複雑。

「ユノのここ、大分開いてきた」

「…っ」

言わなくていい。

聞きたくない。

でも、チャンミンの口を塞ぐ術もない。

自分の口を塞ぐので精いっぱいだ。

努力虚しく、こぼれてるけど。

オレ、ド嵌りしそう…。

悔しいけれど。

情けないけれど。

だって、気持ちいい。

「ちゃみ…っ!」

もう、我慢できない。

この時初めて、踏ん切りがついた気がする。

覚悟は決めてたけど、やっぱりまだ心のどこかに迷いがあった。

あわよくば、オレがっていうのも。


でも、もういい。
手を伸ばし、身体の中心にあるそれへと触れた。

固く、張りつめたそれ。

なんだ、チャンミンもちゃんと感じてくれてんじゃん。

安堵した。

気づけば微笑んでいた。

嬉しくて…。

「挿れていい?大丈夫そう?」

タイミングがわからないみたいで、矢継ぎ早に問いかける。

オレだってそんなもん、わからない。

わからないけど…欲しい。

チャンミンとひとつになりたい。

その思いに背中を押され、頷いた。

手助けするようにチャンミンの服も脱がせて、自ら足を開いて。

するとチャンミンはオレの足を抱えるようにして身体を密着させる。

汗ばんでいるせいでペタペタと張り付くような感触。

ぴたっと柔らかいものがケツの孔に触れた。

力を抜くようにと心がけ、意図して深く呼吸する。

「…っ」

指とは比べ物にならない異物感。

裂けるかも…。

漠然とそう思った。

でも、ここで止めるわけにはいかない。

そうなったらなったで、仕方ない。

次はもうちょっと解してから挿れろってこと。

ふたりで学んでいけばいいや。

だって、オレたちはまだ始まったばかりなんだから。



to be continued.







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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

なんで手慣れてるんでしょうね~(´∀`*)ウフフ
お勉強した?
ユノ様との初夜のため?
チャンミン君ならやりかねないかも(笑)
どうなるかな~?

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