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雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

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Bittersweet ep.8-17

Bittersweet4-1.jpg




Bittersweet ep.8-17


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★




どこで火がついたのか。

妙にユノがやる気だ。

プチサービスデー?

それはなんだ、って感じだけど、ユノがやる気になってくれたのなら妨げる理由はない。

滅多にないことだし。

僕の目の前で自慰に耽るかのよう。

自ら最奥を弄りながら善がっている姿はかなり扇情的。

ものすごく興奮する。

しかも、煌々と明かりの灯ったこの部屋。

すべてが丸見えだ。

僕のソレも期待に満ち溢れている。

昨日だってシたのに。

まぁ、それはそれ、これはこれ。

昨日は昨日で、今日は今日ということ。

エロイその姿を記憶に焼き付ける。

瞬きする時間ももったいない。

ひとつ残らず、脳の皺という皺に刻み込むように。

「チャンミン…」

「解れた?」

「ん、もう大丈夫…」

既にちょっとぐったりモード。

ひとりで感じちゃったカンジだろうか。

まぁ、いいものが見れたけど。

「チャンミンは動いちゃダメだからな?今日はオレがするんだから」

「できる限り我慢します」

保障はできない。

あんな姿見せられてしまったら。

できることならいますぐ押し倒して、組み敷いて、犯してる。

僕を跨ぎ、屹立したそれがユノの秘孔へと触れる。

「ん…っ」

甘い吐息とともにゆっくり、ゆっくり。

動いちゃダメ?

拷問だ。

いますぐに突き上げて、根元まで押し込みたい。

でも、約束だし。

だから、ここは一応我慢。

どうせユノのことだから最後までは到達できないはず。

もう動けないって泣き言を言うに決まってるんだ。

たぶん。

半分くらいは願望だけど。

でも、ホントにユノができちゃったらどうしよう…。

いや、それはそれでいいのか。

こんなユノ、滅多にお目にかかれないし。

たまには満喫しないと。

犯される側っていうか、奉仕される側っていうか。

とはいえ、僕としてはいろいろイジワルするほうが好きなんだけど…。

まぁ、たまにはいいだろう。

「挿ったぁ…」

確かに。

根元まできっちり挿った。

だいぶ時間はかかったけど。

焦らされているみたいで、僕としてはなかなかキツい。

「痛くない?」

「ん、大丈夫…」

確かに大丈夫っぽい。

スムーズに挿っていったし、顔が引きつることもなかった。

少し苦しそうではあったけど。

腰に手を添え、支えるようにして唇を寄せた。

これくらいならいいだろうと。

「チャンミン…」

吐息交じりに僕の名を紡ぎ、ふわりと笑う。

妖艶でいて無邪気。

あぁ…かなりクルな…。

どうしようかと悩んでいると、ユノがゆっくりと律動を開始した。

全身を使って揺さぶるようにして、出し挿れを繰り返す。

自ら動きながら嬌声をあげて。

相当気持ちいいらしい。

それくらい、僕のことが欲しかった?

「ん…っ、ぁ、あ…っ」

「ユノ…」

気持ちいい…。

ちょっと不本意だけど。

不慣れなその動きが僕の中の何かを刺激するんだ。

「ちゃ、ちゃみ、き、もちいい…?」

「気持ちいいですよ」

嘘はない。

一切。

問いかけに本心で応えれば、ユノがふわりと笑う。

それはもう、嬉しそうに。

でも、ね。

気づいてしまったんだ。

サービスデーはいいんだけど、このままじゃやっぱりユノは動けなくなるパターンじゃないかって。

だって、かなり負担がかかる。

自分のペースを保てるという利点はあるけれど、身体の負担は凄まじい。

だとすると、だ。

やっぱりここは形勢逆転したほうがいいんだろうか…。

でもな。

ユノと約束したし。

おねだりしてくれるまで待つ?

「ちゃ、ちゃみ…っ」

悩んでいると、助けを求めるような声が聞こえた。

いよいよ僕の出番?

まぁ、充分サービスしてくれたし。

プチって言ってたけど、普通にサービスデーだ。

お礼にそっと口づけ、背中を支えるようにしてその身体を横たえる。

タオルをユノのお尻の下へ敷いて、足を担ぎ上げて。

「ちゃみ…」

「あとは僕に任せて?」

とはいえ、無茶なことはできない。

深く息をつき、ゆっくりと腰をスライドさせる。

「あ…っ!」

ユノのいいところへ先端をこすり付けるようにして前後に。

抱え上げた足がビクビクと震え、口からは嬌声をこぼすその姿。

「ちゃ、ちゃみ!そ、そこ、だめ…っ」

「ダメじゃないでしょう?ここが一番感じるクセに」

ユノの身体のことならなんでも知ってる。

たぶん、本人よりも。

「ひ…っ、ぁ、あ…!ちゃ、ちゃみ…っ」

「気持ちいい?」

問いかければ、コクコクと壊れたおもちゃのように頷く。

抉るように突き上げて、ユノのいいところばかりを突いて。

そのたびに中の粘膜がぎゅっと僕を締め付ける。

昨日ほどではないけど、気持ちいい。

絶頂へと駆け上がるその姿を余すことなく見つめ、それでもなお揺さぶり続けて。

僕は1回イったら終わりだけど、ユノなら何回でもイかせてあげられる。

オレばっかりって怒られるかもしれないが、その時はその時。

休む暇なく揺さぶって、何度もイかせて。

そろそろ僕も限界。

肌を打ち付ける音をさせながら激しく穿ち、中へと吐き出した。

「…っ」

冷えた身体はいまや、燃えるように熱い。

肌は汗でしっとりと濡れ、額に張り付いた髪がちょっと邪魔くさかった。

ビクン、ビクンと痙攣するユノを見つめ、そっと閉ざされたまぶたへ口づけた。

邪魔な前髪をかきあげながら。

「ユノ?大丈夫ですか?」

呼びかければゆっくりとまぶたが開いていく。

そして僕を見つめ、くしゃっとほほ笑んだ。

「きも、ちぃい…」

「ならよかった」

「ちゃみ、は…?」

「気持ちよかったですよ」

そう告げれば、安心したように無防備な笑顔を浮かべる。

暑いだろうに腕を伸ばしてきて僕を抱きしめ、何度も口づけをせがんで。

しかし…初日からこれで大丈夫か…?

旅行を楽しみに来たのか、それともちょっと場所を変えてセックスしてみようと来たのか…。

よくわからなくなってくる。

まぁ、楽しければそれでいいんだけど。



to be continued.







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