雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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君のいない夜 16

こんにちは、葉月です。

この場をお借りしてコメントのお返事を失礼いたします。

あ◇◇い 様

まだ少年のチャンミン君。
これからユノ様に愛されて、どんどんキレイになりますよ~♪


君のいない夜 16

※R18要素あり。

苦手な方はご遠慮ください。


★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



なんかもう、全部が可愛すぎておかしくなりそうだ。

優しくしなきゃって思ってるのに、早くオレのものにしたいとか。

狭かったそこももう指2本飲み込んでるし、見つけたイイトコを弄ればチャンミンのそれが蜜を滴らせる。

こぼれる声は淡く色を帯び、艶めいている。

「チャンミナ…」

白い肌には至る所にオレの所有の証が刻まれてる。

もう、触れてない個所なんかないし、見ていない個所もない。

全部あげるなんて可愛いことをチャンミンが言うからだ。

そんなこと言われたら、セーブできるわけがない。

「…」

指を飲み込んでいるそこを見やればヒクヒクと物欲しげに蕾が開いている。

もう1本入るようになれば挿れても大丈夫かな、なんて。

試しにもう1本指を入れてみる。

一瞬、硬直したがすぐに身体になじんでいく。

「ユ、ユノ…っ」

視覚を取っても、聴覚をとっても、苦痛は感じられない。

戸惑いはあるようだけれども。

それにしたって、もう限界だ…。

頭ん中でもうどれだけイっただろうか。

何度イかせただろうか。

「チャンミナ、いい…?」

きっとなんのことかわからないだろうけれど、問いかけずにはいられなかった。

一方的なことにはしたくないから。

同意の上で、在りたいから。

頷いたのを確認し、オレはすでに臨戦態勢となったそれを取り出し、押し当てた。

充分にやわらかくなったそこは容易に先端を飲み込んだ。

先端が入ってしまえば、あとは押し進めるだけ。

「…っく」

細い腰を掴み、自らの腰をゆっくり押し進めていく。

「…っ」

想像以上のキツさに眉根を寄せる。

でも、オレ以上にチャンミンはきついはずだ。

目尻からこぼれるしずく。

それを唇ですくい上げ、そして汗で額に張り付いた髪をのけるように優しく撫でる。

「チャンミナ、わかる?」

「…」

問いかければうっすらとまぶたが開いていく。

涙をいっぱいに溜めた瞳。

「繋がってるの、わかるか…?」

オレの身体の一部がチャンミンの体内へと繋がっている。

とても不思議で、夢のような瞬間。

思い描いていたよりもずっと、幸せだと感じた。

「ユ、ノ…」

オレのものになった。

出逢って、知れば知るほどに好きになって、想いを告げて、ようやく結ばれた。

短いようで、長い時間。

「チャンミナ…」

息が触れる距離で見つめあい、そっと微笑んだ。

「動くよ?」

ゆっくり、ゆっくり。

できる限り、苦痛を感じないように。

「…っ」

突き上げるたび、苦痛に顔がゆがむ。

指で見つけたチャンミンのいいところはどこだったか…。

探るように少しずつ。

いく度目かのピストン運動。

ピクっと頬が動いた。

強張っていた表情が色を変える。

「ユ、ユノ…っ」

抱え上げた足がガクガクと震えだしていた。

きゅっと結ばれていた唇が緩み、その隙間からこぼれる吐息が色づく。

「気持ちいい?」

壊れた人形のように頷くチャンミンにそっと口づけ、ゆっくりと息を吐いた。

ホント、すぐにでもイってしまいそうだ。

気持ちよすぎて。

でも、独りじゃイキたくない。

一緒じゃなきゃ意味がないんだ。

「や…っん、ユ、ユノ…っ」

「イヤなの?」

ゆっくり、ゆっくり、そこだけに狙いを定めて穿つ。

青ざめていた肌が赤みを取り戻し、萎れていたそれが息を吹き返し始めていた。

先端からこぼれた蜜を指先ですくい上げ、躊躇うことなく舐めとった。

それを見たチャンミンは一層頬を赤く染めた。

赤くなった頬に口づけ、オレよりも細いその身体を抱きしめた。

だんだんと、チャンミンの身体も慣れてきたようで、キツさが幾分和らいだ気がする。

おそらく、痛みが遠ざかったおかげで身体に入っていた余分な力が抜けたのだろう。

だいぶ、自由が利くようになった。

速度を上げて突き上げれば、比例してこぼれる声が増えていく。

ヤバイくらい気持ちいい。

気を抜いたら、我を忘れてしまいそうだ。

「あ…っふ…っく、んっ!」

「チャン、ミナ…っ!」

鼓動がどんどん激しくなる。

せわしなく酸素を貪り、ふたりで頂を登りつめていった。

「…っ」

一番深いところで、弾けた。

抱えていた身体が撓り、チャンミンもまた宙に吐き出した。

それは紛れもなくふたりがひとつとなった証。

受け止めてくれたその身体をきつく抱きしめた。

「チャンミナ…」

「ユ、ノ…」

「ん…?」

「おなかのなか、あつい…っ」

子どものような舌っ足らずな声でそんなことを言う。

もう、可愛いったらありゃしない。

「そんなコト言ってると取り返しつかないことになるけど?」

「ふぇ…?」

なに、その反応…。

冗談のつもりが、冗談じゃなくなくなる。

最初だから1回だけと思ってたけど…こんな可愛い姿見せられたら抑えられるわけがない。

「ゴメンな?」

そういうのが精いっぱいだった。

熱に浮かされたような眼差しのチャンミンに口づけ、すでに張りつめたそれをまた動かし始める。

逃げる体力も抵抗する力も残っていないのか、されるがまま。

快感を覚えたチャンミンはオレの与える刺激に震え、嬌声を上げ、オレを受け止め続けた。

17へ続く。



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コメント

わぁ~・・わぁ~・・・。チャンミン幸せなときだね。。。
可愛いチャンミンに、ユノはどこまで
嵌まっちゃうんでしょうか??

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Re: タイトルなし

あ◇◇い 様

ふたりとも若いですから~( *´艸`)

10周年。
長いようで、短いですよね。
東方神起を知ってどれくらい経ったかな…?
最初のころはシナのライバル~…っ、って思ってました。
でも、いろいろあっていまの東方神起が出来上がって、どんどん好きになりました。
きっとたくさんの苦難を乗り越えて、ステージに立ったふたりを見たときに特別なアーティストになったんです。
知れば知るほど好きになって、いまでは立派なトンペンです(笑)
私もイベント行きたかったな…。
せっかく休みも変更して調整したのに、結局チケット取れませんでした(ノД`)・゜・。
でも、最後じゃないって信じてますから。
兵役を終えて、一回りも二回りも大きくなったふたりの姿を楽しみに、妄想しながら待とうと思います(*´ω`*)

コメント

Re: タイトルなし

yumi 様

幸せ真っ盛り~♪
可愛いチャンミン君にユノ様がハマるのか。
それともユノ様にチャンミン君が嵌るのか…。
どうなるのかな~( *´艸`)

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