雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Weep 42





Weep 42


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



ユノの手が、肌を撫でる。

指先が胸の突起に差し掛かり、無意識に身体が震えた。

「ユ、ユノ…っ」

「ん?」

優しい声に反して、余裕のない表情。

手を伸ばして頬を撫でれば、そっと手のひらに口づけが施された。

そして、僕の手を覆うように手を重ね、微笑んだ。

「チャンミナってさ…なんでそんなキレイでエロイの?」

突然、そんな問いかけ。

聞かれたってわかるわけがない。

そんなこと言うのはユノだけ。

他の人には一度だって言われたことがない。

いや、もしかしたら言われていたのかもしれないけど、記憶がない。

僕はずっとユノしか見ていなかったから。

ユノ以外興味がなかったから。

もちろん、気になった人はいる。

でも、ユノと出逢ったときほどの衝撃はなかった。

僕はユノと出逢うべくして生まれた。

いまとなってはそう思う。

確信した。

「ユノの前、だから」

「オレ?」

それ以外の理由なんてない。

もしもそう感じるのなら、それはユノのせいだ。

ユノがそばにいるから。

僕は、全身でユノを求めてる。

心から。

「オレ限定?」

「うん」

頷けば、浮かぶ幼い笑顔。

笑顔が近づいてきたかと思えば、そっと唇が重なった。

「チャンミナはオレ喜ばすのうまいなぁ…」

別に喜ばそうとしているわけじゃない。

全部ホントのこと。

「そんなこと言ってると、1回じゃすまなくなるぞ?」

それでも僕は構わない。

ユノと一緒にいられるならば。

「いいよ」

だから、そう答えた。

するとユノはさらにくしゃっと顔を歪めるように笑う。

「ったく…。ホント、チャンミナには勝てないな」

まただ。

ユノが気にしている勝ち負け。

いったい、なんのことなんだろう…。

僕はただ思ったことをそのまま口にしているだけなのに。

「チャンミナ」

「…?」

「愛してる」

甘い響きを含んだその言葉に、自然と笑みが浮かぶ。

噛みしめるようにうなずき、広い背中へそっと手を回した。

頭を浮かせて唇を寄せれば応えるように舌が滑り込んでくる。

溶けてしまいそうなくらい甘いキス。

だんだんと身体が火照り始め、身体の中心が猛りだす。

「ゆ、ゆの…」

「ん?」

「ぬ、ぬがせて…っ」

服が邪魔で仕方ないんだ。

中途半端にたくしあがったTシャツも、ハーフパンツも。

ユノを阻むものはなにひとついらない。

「積極的」

揶揄するような声。

構いやしない。

ユノがそうさせるのだから。

願いを聞き届け、ユノが僕の服をはいでいく。

そのたびに口づけられ、そのたびに身体は震えて。

「もうこんなになってる」

既にはちきれんばかりの性器。

最も敏感な先端に口づけられ、思わず吐息した。

「さっきの訂正」

「…?」

「キレイでエロくて、可愛い」

それもやっぱりユノだから。

ユノ以外の前での僕はとっつきづらい奴でしかない。

おかげで、特定のトモダチもいない。

学生時代は時間の限り、勉強に打ち込んできた。

ユノの補佐をするためには、様々な知識が必要だから。

知らないことがあってはならない。

あらゆることを把握しなければならない。

ユノを取り巻くすべてを守るために。

まだ、役には立っていないけど。

「ゆの…っ」

「ん?」

「ま、まって…」

「待てない」

鎖骨近くを吸い上げられ、堪らず声を上げた。

同時に、足を開かされ、ユノの指先が一番深いところを撫で始めた。

たったそれだけの刺激に言葉が奪われる。

脳が冷静さを失っていく。

「チャンミナん中、柔らかくて、熱い…」

「ん…っ」

埋め込まれた指先が、粘膜を押し上げるように蠢く。

そこに触れられるとどうしようもない射精感がこみ上げてくる。

「は、ぁ…っ、ゆ、ゆの…」

「そんな煽るなよ。我慢できなくなるだろ?もう、オレだってこんなんなってるんだから」

クッションを握りしめていた僕の手を導き、それへと触れさせる。

ガチガチに張りつめたそれ。

僕で、ユノが興奮してくれている。

それがどれだけ嬉しいことか。

指先で先端からあふれる蜜を撫で、口へと運ぶ。

無意識の行動だった。

「チャンミナ」

舌先で蜜を掬い上げた。

瞬間、名を呼ばれる。

「煽るなって言ったの、聞こえなかった?」

同時に手を縫い付けられ、余裕のない表情でユノが真っ直ぐに僕を見下ろす。

「チャンミナは小悪魔だな」

ふっと口端に笑みを浮かべ、また唇を奪われる。

息苦しいくらい激しいキス。

キスと同時に中を嬲られ、ガクガクと足が震えだした。

「ん、ん…っ!」

そんな風にされたら、我慢できなくなる。

イキそうになる。

逃れたくてもガッチリとホールドされていて、もがくこともままならない。

「チャンミナがいけないんだぞ?散々オレのこと煽るから」

呼吸を整える暇も与えられず、一気に貫かれる。

悲鳴を上げることもできず、口が開いただけ。

吐息しか出てこない。

「チャンミナ…」

キツイ。

ひきつるような痛みが動くたびに沸き起こる。

でも、それすらも幸せだと感じてしまう僕はどれだけユノが好きなんだろう…。

わかってはいたけど、自覚していた以上だ。

「ゴメン、チャンミナ…っ」

最初から容赦なく突き上げられ、ただひたすら受け止めた。

必死に。

「…っ」

潜った声がすると同時に、中に生暖かいものが広がる。

ユノがイったのはすぐにわかった。

そして、ユノのが中に注がれたことで、痛みはなくなった。

満遍なく塗りこめられるように動かれて。

「ゴメンな…?大丈夫か?」

息も絶え絶えに頷き、ぎゅっと抱き着いた。

何をされたって構わない。

ユノならば。

僕のすべてはユノのもの。

出逢ったあの日から僕はもう。



to be continued.







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