雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.8-33

Bittersweet4-1.jpg




Bittersweet ep.8-33


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



悩んでるのが手に取るようにわかる。

いや、動揺かな?

まさかそんなことを言うなんて思わなかったんだろう。

ホント、ユノは見てて飽きない。

実際のところ、自信があったんだけど。

だって、絶対に満足できないはず。

抱かれることに快感を覚えてしまっているから。

そのうち欲しくてたまらなくなるのが目に見えている。

だから、たぶんユノが僕を抱くことはない。

99%くらいの確率で。

100%と言い切ってもいいんだけど、一応1%くらいは予想外のことが起きるかもしれないから。

そうなったら…どうしようかな?

まぁ、なったらなったで仕方がない。

その時は諦めよう。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

「うん?」

ほら、やっぱりだ。

もう欲しくなってきてる。

「触ってほしいの?」

問いかければコクリと頷く。

涙ぐんだ瞳で。

「じゃあ、服脱いでおしりこっちに向けて?」

僕に指示されるまま服を脱ぎ捨てて身体を反転さえ、僕の顔を跨ぐ。

物欲しげにヒクヒクと脈打つ蕾。

性器からは透明な液体がじわりじわりと溢れてきている。

指先を唾液で湿らせ、蕾へと触れれば跳ねる身体。

「あ…っ」

こじ開けるように指を埋めれば悲鳴が響く。

たったそれだけのことで崩れ落ち、僕のを掴んだまま震えだす。

ビクビクと。

さらにしたたり落ちる透明な体液。

奉仕どころじゃないらしく。

震える身体に連動し、僕のを強時折強く掴んだ。

その刺激がまたちょっと気持ちいい。

「ユノはもう、こっち専門ですね」

「だ、だって…んっ!」

わかってるよ。

だって、僕がそういう身体にしたんだから。

異性との恋愛しか知らなかったユノを、僕が染めた。

僕の色に。

まぁ、元々素質はあったけど。

じゃなきゃここまでどっぷり溺れたりはしない。

指を増やしてさらに奥へ。

「あ…っ!ちゃ、ちゃみ…っ」

「うん?もう限界?」

問いかければ何度も頷く。

屹立した僕のへ頬ずりするみたいに。

「手、離して?気持ちよくしてあげるから」

優しくそう告げれば、指が緩む。

するりとユノの下から抜け出し、いまにも崩れ落ちそうな腰を掴むようにして引き寄せた。

「う、うしろダメ…っ」

「どうしてですか?こっちのほうが気持ちいいでしょう?ユノのいいところに全部触れるから」

「ちゃみっ!」

ダメって言われても止める気はない。

僕も、シたくなっちゃったんだよね…。

無性に。

ユノが可愛い嫉妬ばかりしてくれるから。

しかも、嫉妬と比例して大胆になって、可愛くなって。

ほころんだ蕾に潤滑剤を垂らし、僕の性器にもそれを塗り込み、ユノの中へ。

ぎゅーっと柔らかい粘膜が締め付けてくる。

「ぁ、あ、あ…っ!」

シーツを握りしめ、こぼれる歓喜の悲鳴。

もっと奥まで挿りたくて、足を広げさせるようにして押し込んだ。

途端、ぼたぼたとシーツの上に体液が広がる。

どうやらもうイってしまったらしい。

挿れてすぐイくのは、相当欲していた時。

散々焦らしてっていうのはあるけど、今日みたいなのは初めてかも。

それくらい僕が欲しかったっていうことなんだろう。

嫉妬って、いいな…。

昔は面倒なものという認識だったが、ユノにかかるとそれも楽しいイベント。

もっと妬いてもらって、もっと大胆になってもらおう。

ユノが嫌がるかもしれないけど。

でも、僕としては大歓迎。

いろんなことできるし。

淫靡な音をさせながら激しく、奥まで抉るように。

絶え間なくこぼれる悲鳴を聞きながら、ユノのいいところへ狙いを定めて穿つ。

揺さぶる。

ものすごく気持ちがいい…。

いつになく。

旅行中なのだから加減しないとって思ってはいるんだけど、自制が利かない。

後で文句を言われる可能性は大。

とはいえ、もとはと言えばユノが誘ったのだから五分五分。

一方的に責められる言われはないはず。

それでもユノは僕のせいだとするんだろうけど。

まぁ、そうなったらそうなったとき。

いまはただ、この時を楽しもう。

しなやかな背中に口づければ一層中の粘膜が収縮する。

強く締め付けられ、あやうくイかされるところ。

間一髪堪え、そっと息をついた。

落ち着かせるように。

まだ、終わらない。

終わりたくない。

もうちょっとだけユノとこうしていたいんだ。

「ひ、ぁ、あ…っ、ちゃ、ちゃみ!」

ユノはと言えばイきっぱなし。

相当気持ちいいみたい。

もっと、気持ちよくしてあげないとね。

そして病み付きになってもらう。

冗談でもあんなことが二度と言えないように。

やっぱり僕は抱く方がいい。

可愛いユノを腕の中へ閉じ込めて、喘がして、イかせて。

休むことなく責め苛んだ。

ユノが何度イったかはわからないが、当然の如くベットは使い物にならない状態。

気を失ってしまったユノをいつものように清拭し、隣のベットへと移動した。

服は置き去りのまま。

だって、どうせ起きたらシャワーを浴びないといけないんだ。

さすがにこのまま服を着るワケにはいかないし。

無防備な寝顔を曝すユノへと口づけ、僕もまた夢の中へ。

程よい疲れと、心地よいぬくもり。

気づけばかすかに部屋の中が明るくなっていた。

カーテンの隙間から差し込む光が、今日も天気がいいことを教えてくれている。

ユノはといえば、いまだ僕の腕の中。

寝顔もそのままだ。

時間を確認するために携帯電話を引き寄せて見てみれば、午前8時45分。

ちょうどいい時間だ。

10時にはジンギスカンの店に到着しておきたいと思っていたから。

「ユノ」

家ならばこのまま寝かせておいてあげるんだけど、そうもいかない。

起きて、シャワーを浴びて、出かけないと。

時間は限られているから。

「ん…」

「起きて?そろそろ準備しますよ?」

「…」

ぽやんとした、いまにも蕩けそうなほど濡れた瞳。

状況がわかってないって顔だ。

たぶん、いまが旅行中ってことも頭から消えちゃってるんじゃないかな?

「…?」

ここがどこかを確かめるかのようにゆっくりとあたりを見回す。

「あ、れ…?」

とりあえず覚醒をゆっくりと待っている時間はない。

ユノの身体を抱え上げればずっしり。

うん。

間違いなく太ったね。

そりゃそうか。

僕に合わせるかのように暴食していたんだから。

まぁ、いい。

旅行はやっぱり存分に楽しまないと。

部屋に備え付けのバスルームへと向かって情交の後を洗い流し、座り込んだまま動かないユノを見つめた。

まだどこか寝ぼけているようだ。

とりあえず風邪を引かないようにと服を着させて、髪を乾かして。

場所が変わってもやることは同じ。

これもある意味僕たちらしい。

ぼうっとしているユノの傍らで荷物を整え、出発準備完了。

今日はまずジンギスカンの食べ放題。

そのあと旭川へ移動してラーメンを食べ、温泉でまったりする予定だ。

だから、多少動けなくても大丈夫なはず。

おそらく、だけど。



to be continued.







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