雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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君のいない夜 42

君のいない夜 42

※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。


★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



体育祭が終わるとすぐに学園祭の準備。

チャンミンは相変わらずで、独りにしておけない。

始終そばにいるわけにはいかないから、オレのいないときはキュヒョンに頼んだりドンヘに頼んだり。

なんとかやりくりしながら無事、平和な学校生活を送っていた。

「チャンミナ」

「…?」

「チャンミナのクラスは何やんだ?そろそろ教えてくれてもイイだろ?」

3年生となり、生徒会を離れたせいでその辺りの状況を探る手段もない。

キュヒョンに聞いてみてもニヤニヤと笑って当日まで内緒だとはぐらかされ、チャンミンに聞いてみると顔を真っ赤にして俯いてしまう。

学園祭までの時間、毎日のように質問を投げ続けたが、結局答えはもらえなかった。

そして、当日。

早くチャンミンの元へ行きたいのに、みんなが邪魔をする。

若干イライラしながら、ようやく時間を得たのは午後になってからだった。

足早に廊下を進み、チャンミンのいるクラスが見えてくる。

そこには喫茶店の文字。

「…」

意外と普通だ。

キュヒョンが気を持たせるようなことを言うから、チャンミンがなかなか教えてくれないから期待していたのにちょっと残念に思いながらもさらに足を進める。

するとちょうど中から出てきた生徒が鼻下を伸ばし、ニヤニヤと笑いながら言葉を交わしていた。

「あれ、ヤバクね!?」

「っていうか、ホントに男!?」

「オレ、あれだったら男でもOKかも」

なんなんだ…?

意味が分からないまま、多少不安を抱きつつ中を覗き込んだ。

「いらっしゃいませ~」

出迎えたのはベストを着用した、ボウイ風の生徒だった。

オレの顔を見るなり、意味深な笑みを浮かべる。

「ユンホ先輩!お待ちしてましたよ~。ささ、中へどうぞ~」

「え?あ、おい、ちょ…っ!」

なんだかわけのわからないまま席へと座らされ、オレは息をついた。

いったい、なんなんだ?

教室を半分に仕切っているカーテンの裏からは、何やらひそひそ話。

かすかにチャンミンの声も聞こえる。

”ム、ムリ!ムリだって!”

”いいから行ってこいっ!”

「…?」

声が止んだかと思えば、突然カーテンの向こうから押し出されるように現れた。

「え…?」

「あ、あの…」

一瞬、目を疑った。

肩まであるブラウンのさらっとしたストレートの髪。

くるんとカールした長いまつげ。

それに縁どられた大きな瞳。

濡れた唇はやけに赤く、それと同じ赤のドレスを身にまとうその人。

深いスリットからは細くて長い足がかすかに見え隠れする。

「い、いらっしゃい、ませ…。ご、ご注文は、お決まりですか…?」

間違いない。

チャンミンだ。

認識すると同時に、オレはその手を取っていまさっき通ってきた扉を抜け出した。

「ユ、ユノ…っ!」

呼ぶ声は聞こえていた。

でも、いまは振り返ることも応えることもできない。

そんな余裕は一縷も残っていなかった。

なんとか使っていない教室を見つけ出して連れ込み、壁へと抑えつけた。

何かを言おうと開いた唇を塞ぎこみ、スリットに手を差し込む。

「…っ」

唇を塞いでいるせいで声も出ない。

足を撫で上げるようにして赤いドレスにかろうじて隠れている小さな臀部を手のひらで包むようにして、指先はその割れ目へと忍ばせた。

布越しに蕾へと触れれば、抱えていた身体が震える。

「ダ、ダメ…っ、ユノっ」

ようやくオレのキスから逃れ、非難の言葉を紡ぐ。

でも、そんなことで止められるはずもない。

「こんな格好してるチャンミナが悪いんだろ?」

「な…っ」

うなじへ口づければ、嫌だと言いながらも吐息がこぼれる。

チャンミンの足の間へ差し入れた足で、付け根にあるそれを太ももで優しく擦りあげ、後ろへ忍ばせていた指は蕾をこじ開けるように蠢く。

「オレ以外のヤツにこんな格好見せやがって…」

「ユ、ユノ…っ」

気づけば下着の中で、チャンミンのそれはしっかりと形を作り上げていた。

下着を引きずり降ろし、裾をチャンミンに握らせて躊躇うことなく口へと含む。

「ひ…っあ、や…っん!」

開発されつくした身体は素直に快楽へと溺れていく。

身体を支えていることもできなくなったチャンミンを机に上体を押し付け、手だけで絶頂に追い詰めた。

手のひらに広がる生暖かい感触。

せっかくのドレスを汚さないようにと下半身だけを露わにさせ、チャンミンの愛液で濡らした指先を蕾の中へと押し込めた。

「チャンミナ、もう1回イって」

絶頂を迎えて間もないそれをもう一度手のひらで包み込み、擦りあげる。

「や…ッ、ユ、ユノ…っ!」

前と後ろを同時に責められ、歓喜の声を上げる。

それでもまだ理性が残っているのか、かぶりを振り、握るその手を阻もうとしていた。

蕾の中に沈めた指先で前立腺を刺激すればすぐさま絶頂に至る。

手のひらに出されたそれを同じように指先になじませてさらに蕾を押し開く。

次第に響きだす卑猥な音。

さんざん重ねてきた身体は素直なもので、容易に蕾を開いた。

手早くベルトを緩めて、ボタンを外し、ジッパーを降ろしたオレはすでに滾ったそれを取り出し、そこへと押し付けた。

「あ…っ!」

いつもなら様子をうかがいながらゆっくりと進める行為。

でも、いまはそんな余裕あるわけない。

目の前に好きな人がいて、その人が女性の格好をしていて、しかもその姿がそこらの女性よりも綺麗で。

我慢なんてできるわけがないんだ。

「チャンミナ…っ」

一気に奥まで突き上げれば悲鳴がこぼれる。

腰骨を掴むようにして固定し、馴染むのを待つことなく動き出した。

動くたび、苦痛に歪む顔。

悪いとは思いながらも、止めることもできない。

こみ上げてくるものを飲み込むことなく奥へと吐き出し、またゆっくりとスライドさせる。

「あ…ッ、ユ、ユノ…っ」

苦痛を堪えるように噤まれていた唇が開き、艶めく声がこぼれ始める。

オレのを受け止めたそのナカは驚くくらい濡れていて、動くたびに水音が響く。

受け入れているその個所からこぼれる粘液は蕾から溢れ、白い太ももを伝い落ちていった。

「すっげぇ、エロい…」

倒錯的なその光景。

見た目はもう明らかに女の子なのに、ちゃんと男のシンボルがある。

後ろを責められながらそれを震わせて蜜をこぼし、オレの動きに合わせて嬌声を上げる。

クセになりそうだ。

がむしゃらに穿ち続け、そしてオレは2度目の絶頂を迎えた。


43へ続く。




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コメント

Re: タイトルなし

あ◇◇い 様

暴走ユノ様、ダメですか~?
確かにレ○プに近いかもΣ( ̄ロ ̄lll)
すみません、朝っぱらから(笑)
チャンミン君、色欲強いユノ様が相手じゃ大変だ~( 〃▽〃)

コメント

分かるよ~ゆの(//∇//)

チャンミンの女装は反則です(*≧∀≦*)

100%女に見えるチャンミンが凄すぎる(゜_゜;)

コメント

Re: タイトルなし

ラムまま 様

ユノ様、狼になっちゃいました~(笑)
チャンミン君の女装はホントに反則です。
敗北感が…(ノД`)・゜・。

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