雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC 31


MIROTIC 31


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



1年もほったらかしにしておいて、いまさらどの面さげて来やがった。

そう、思ってた。

だから知らないふりをして、やり過ごそうと思った。

どうせまたほったらかしにされるくらいなら、こっちから捨ててやる。

彼女は僕だけを見てくれるし、逢いたいときに逢えるし、連絡だってすぐ取れる。

一緒にいると、楽。

気を張らなくていいし、無理しなくてもいい。

だから、彼女といることが僕にとっては最善の選択…だと思ってた。

いや、間違いなくそうなんだ。

なのに、どうしてだろう…。

僕はまた道を誤ろうとしている。

彼女とともに生きて行こうと決めたのに、また僕はここにいる。

ユノを求めている。

どうしようもないくらいに。

「チャンミナ…」

吐息交じりの囁くような声。

熱い身体。

嫌でも実感してしまう。

僕は、この人を愛しているんだと。

ホント、ムカツクけど。

独りでは大きすぎたベットに身体を預けて、僕を見下ろす熱を帯びたその瞳を見つめる。

「や…っ」

「嫌じゃないだろ?ここ、こんなにしてんだから」

キスをされ、大きな手にまさぐられ、僕のそれはすでに膨張して蜜を滴らせている。

長い指先が触れる個所は、濡れて、待ち構えているようだった。

「彼女とシた?」

「…シたに決まってるだろっ」

「ふぅん…」

付き合っているうえに、半同棲生活。

しないほうがおかしい。

「オレはずっと我慢してたのに?」

「知るかっ」

そんなの、僕には関係ない。

ほったらかしにしていたユノがいけないんじゃないかっ。

「気持ちよかった?」

「いいに決まってるっ」

「オレとするよりも?」

「あ…ッ!」

こぼれる蜜を馴染ませるように入り口を撫でていた指先がいきなり侵入してきた。

かと思えば、前触れもなくそこに触れる。

「ひ…っ、ん…ぁ…っく」

「ちゃんと答えろよ」

答えられるかっ。

変な声しか出てこない。

できることなら口と耳、両方とも塞いでしまいたい。

「オレとのほうが気持ちいいよなぁ…?」

「や…ぁ…ん…ッ!」

水音がどんどん増していく。

指で少し弄られただけで、頭がおかしくなっていた。

あと少しと言うところで指が抜かれ、喪失感に襲われる。

「ユ、ユノっ!」

止めないでほしい。

もっと弄ってほしい。

我慢できずに名前を呼べば、かすかに笑う声。

僕を弄ぶように、ユノは不敵な笑みを浮かべたまま僕の足を広げるように持ち上げ、僕が見えるような位置でそこを舐めはじめた。

「あ…ッ!」

ユノの舌先が、愛液を携えたそこをねっとりと舐め、そして見せつけるように舌先をそこへ沈めていく。

粘膜を擦るように。

ピチャピチャという音が聴こえ、身体が一気に熱を帯びていく。

羞恥と、快楽と。

視覚と聴覚両方から襲いくる。

ガクガクと足が震え、こみ上げてくるものに抗いたくてかぶりを振って。

でも、逃げ場所なんてどこにもない。

だって、望んでいたんだ。

こうなることを、心のどこかで。

必死に誤魔化して、期待しないようにと枷を嵌めて、彼女と生きることが僕の未来なんだと言い聞かせてきた。

無理やりに押し込めた想いが一度溢れてしまったら止めることなんてできない。

「すっげぇ、濡れてる」

「…っ」

「オレが欲しい?」

欲しいよ。

ずっと待ってたんだ。

もしかしたら戻ってきてくれるかもって。

夢じゃなくて、現実だったんだって受け止められる日がくるかもって。

「言えよ。欲しいって。ちゃんと言えたら、奥まで突っ込んで、揺さぶって、イかせてやるから」

「ほ、しい…っ」

もう我慢なんてできない。

見栄もプライドも、残ってない。

ただ、欲しくて。

どうしようもなく、欲しくて。

「ユ、ユノ…、おねが…っ」

「ちゃんと言えたな?約束通り、ご褒美やるよ」

持ち上げられていた足がゆっくりと降ろされていく。

小刻みに呼吸しながら、ユノを見やれば滲む視界に待ち望んでいたものが見える。

手を添え、もう片方の手で僕の足を抱え上げ、十分に濡れたそこに触れた。

「言っとくけど、返品は受付ないからな?」

「は、やく…ッ」

息を吐いた瞬間、一気に突き上げられた。

前言通り奥まで突っ込まれて、忘れかけていた快楽を思い出した。

彼女との行為など、遊びだと言わんばかりの強烈な快楽。

強い光を浴びたみたいに頭が真っ白になる。

息つく暇もないほど責めたてられて、呆気なく絶頂を迎えていた。

それでも、ユノは止まらない。

「思い出した?お前が誰のものか」

思い出すも何も、ホントは忘れたことなんて一度もない。

ただ、足掻いていただけだ。

ユノの言葉に何度も小刻みに頷き、嬌声を上げる。

「ここ、チャンミナ一番好きだよな」

肌を打ち付ける音。

一番奥を貫かれるたび、おかしくなっていく。

気持ちよくて、ただ気持ちよくて。

「ユ、ノ…も、もっと…ッ!」

「焦んなよ。あの時みたいに、犯しまくってやるから」

ゾクゾクする。

ぞんざいな扱い方も、意地の悪い責め方も。

「その代り、全部ナカに出すから受け止めろよ?」

淫靡な音が、止まらない。

それどころかどんどん激しくなっていく。

「あ…ッ!」

体内に広がる熱。

お腹が、焼けるように熱い。

余韻に浸る間もなく抱え上げられ、今度は下から突き上げられる。

ユノの上で踊らされながら、何度も絶頂を迎えて、体内に熱を感じて。

「チャンミナ、もっと奥に欲しくない?」

「ほ、ほし…い…っ」

「ずいぶん素直じゃん。そのほうが可愛いよ、お前」

再びベットへ押し倒されたかと思えば、一気に引き抜かれる。

喪失感に襲われ、手探りで求めた。

でも、その手が掴まれることはなく、代わりに足を引かれた。

上半身はベットの上、膝から下は固く冷たいフローリング。

落ちそうになってベットへしがみつけば、いきなり足を開かされた。

次の瞬間、無意識に背をしならせた。

一際甲高い声を上げて。

「ひ…っ!あ、あ、あ…ッ!」

「どう?チャンミナ、気持ちいい?」

身体が、裂けるんじゃないかと思うくらいだった。

打ち付けられるたび、快感の最高値が塗り替えられていく。

「お前を満足させられるのはオレだけだろ?」

こんな快感、知らない。

コクコクと何度もうなずき、無意識に奥へ導くように臀部を突き出す。

「次、立ったまましてみる?これよりもっと奥まで行けるかも」

「もっと、もっと、シて…っ!」

耳元で笑う声もいまではもう快楽を助長するものでしかない。

もう、戻れない。

戻る気もない。

ユノに捕らえられ、堕ちて、狂わされて、溺れていく。

それが僕の運命。



32へつづく。






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Re: タイトルなし

か◇ 様

おイタをしたチャンミン君にお仕置き(?)ですwww
いや、単に欲求不満か??
どちらにしろ無事イチャコラ復活~(≧▽≦)
存分にやっていただきましょう(笑)

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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

チャンミン君、戻ってきましたね~(笑)
さらに狂って、溺れていただかないとwww
ユノ様も我慢していた分、ね( *´艸`)

明日もイチャコラですよ~(´▽`*)
…たぶん。

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あ~

ゆのに火をつけちゃったね…

チャンミンも覚悟して(/▽\)♪

それにしても激しい…

嬉しいかぎりですけど(笑)

どSユノにツンデレチャンミン大好物(*≧∀≦*)

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Re: きゃー♡

s◇r◇n◇ 様

ようやくイチャコラ復活!
ユノ様、存分にチャンミン君を堪能くださいってカンジです(笑)
彼女もそろそろどうにかしないとね~…(;^ω^)

お体大丈夫ですか!?
熱中症、侮ると大変なコトになっちゃいますから!
葉月はおととい、お仕事のためスーツでずっと外にいたのでバテバテでした(>_<)
記録的な猛暑ですから、気を付けてくださいね。
ご自愛くださいませm(__)m

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Re: タイトルなし

ラ◇◇マ 様

着火完了です('◇')ゞ
お待ちかねのイチャコラ~♬
チャンミン君、ユノ様においしく食べられちゃってくださいませ(笑)
いつかチャンミン君は素直になるんだろうか…。
う~ん…ならないかもwww

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