雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC 37


こんばんは、葉月です。

拍手コメのお返事を失礼いたしますm(__)m


アー◇グ◇イ 様

お返事が遅くなってしまい、大変申し訳ありません
昨日はちょっと仕事が忙しく、お返事がかけませんでした…。
ユノ様がお住いの世界ではちゃんと同性婚が認められてますよ~
葉月もふたりの新婚生活を覗き見したいじぇ…


MIROTIC 37


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



ホント、ヤバイくらい可愛くて、エロくて、気持ちよかった。

余裕なんて最後は全然なくて、それどころか完全に理性が飛んでた。

気づいたら夜が明けていて、隣には無防備な寝顔があって。

ベットも、重なったままの身体は目も当てられないくらい酷い状態。

さすがにやりすぎた。

でも、滅多に見られないもの見れたし、聞けたしで心は大満足だった。

ちょっと腰はだるいけど。

「…」

90度身体の向きを換えて、その寝顔を正面から見つめてみる。

大きな瞳はまぶたに隠され、長いまつげが存在を主張しているみたいだ。

浅く開いた唇にそっと口づけて、柔らかな頬を撫でる。

しかし…ホントに可愛かったな…。

いつも口を開けば憎まれ口しか出てこないのに。

「ん…」

かすかにこぼれた声に、オレのそれが過剰なまでに反応する。

あんだけやったのにまだ足らないのか…?

自分自身、驚きだ。

「…」

怒られるかな…。

でも、いつもなんだかんだ言って許してくれるから大丈夫かな…。

ちょっと不安に駆られながらも腰に触れていた手を滑らせ、数時間前まで繋がっていたそこへと指を忍ばせた。

くちゅっという淫靡な音。

すぐにでも挿りそうなくらいそこは柔らかく、そして濡れていた。

「…」

どうせ怒られるなら、終わった後でいい。

おもむろに足を抱え上げ、ゆっくりと進入していく。

「ん…っ」

めちゃくちゃ、気持ちいい…っ。

ホント、チャンミンとの身体の相性は最高だ。

何回だってイける。

「あ…っ、ちょ…ユ、ユノ!?」

「悪い。我慢できなかった」

素直に謝り、逃げられないように腰を抱きかかえて突き動かす。

責める声も紡げないほど、ただひたすらに快楽を与える。

でも、ちょっと態勢が窮屈だ。

できることならもっと深くに挿って、もっと気持ちよくなりたい。

抱えた足に身を潜らせ、驚くチャンミンを獣みたいな態勢にして後ろから突き上げた。

「ひ…っん、あ、や…っ!」

こぼれる声がオレを昂ぶらせていく。

同時に、申し訳ないな、とも思う。

逢うたび、盛ってばかりで。

ホントはどっか遊び行ったりとかしたいと思うんだけど、どうしても我慢できなくて。

だから、昨日はホント運がよかった。

焼肉が初デートっていうのはどうかと思うけど。

「あ…ッ!」

背をしならせ、チャンミンが絶頂を迎える。

その声に、姿に、オレもまた堪えることなく吐き出した。

「チャンミナ…」

繋がったまま覆いかぶさるようにして背中へ何度も口づけ、そっと息をつく。

「ユ、ノ…っ」

そんな声で呼ばれたら、そんな濡れた瞳で見つめられたら、またシたくなってしまう。

あごを掴んで少しだけ振り向かせ、深く唇を重ね合わせた。

「…」

チャンミンと一緒にいるためにいろいろと調べていて、驚いた。

子孫に干渉してしまうから大概は時代を超えた婚姻は認められない。

オレが知る限り、婚姻まで行き着いたのはたった一組だけ。

後は、悲しい運命を辿っていた。

しかし、幸運なことにチャンミンの子孫はいなかった。

さらに調べてみたら、結婚した形跡もない。

一番大きな壁を越えることができたんだ。

まさに奇跡としか言いようがない。

出会うべくして出逢い、恋に堕ちた。

そうとしか思えない。

オレとチャンミンは結ばれる運命だったんだと。

チャンミンが聞いたら、鼻で笑い飛ばされそうだけど。

「ユノ…」

かすれた声で、オレを呼ぶ。

まるで、もっとってねだるみたいに。

「もう1回、する?」

頭の中それしかないのかって思われても仕方がない。

それくらいオレはチャンミンに夢中で、ただひたすら欲しいんだ。

「ん…まえ、がいい…」

まだアルコールが抜けきらないのか、それとも夢うつつなのか。

可愛いお願いに答えるべく身体の位置を入れ替え、抱きしめるようにして口づける。

「なぁ、チャンミナ。オレのこと、好き?」

無理に言ってもらおうなんてもう考えてないけど、一度くらい聞いてみたい。

好き、って。

愛してる、って。

「…」

きょとんとした顔が次第に幼い笑顔へ変わっていく。

「キライ」

酷いヤツだ。

1回くらい言ってくれてもいいのに…。

でも、そんな顔で”キライ”って言われても、”好き”って言っているようにしか思えない。

言いたくなるように時間をかけて口説くから。

だから、いつかでいい。

その想いを言葉に乗せて聞かせて…?



38へつづく。






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コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

はい、チャンミン君強情&頑固です(笑)
なんで『好き』って言わないんでしょうね~( *´艸`)
好きって言ったら、ユノ様どうなっちゃうんだろう…。
ある意味ヤバイかも(;^ω^)

最初の1組、気になります??
そんなこと言われると、出しちゃうかも~Σ(・ω・ノ)ノ!

チャンミン君、いつ言うのかな~(´▽`*)

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