雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.2-7

こんばんは、葉月です。

拍手コメのお返事を失礼いたしますm(__)m


m◇y◇-t 様

お返事遅くなってしまい、大変申し訳ありません(>_<)
そして、コメントありがとうございますm(__)m
Bittersweetのユノ様は可愛いですよね~( *´艸`)
かなりチャンミン君に弄ばれてますけど(笑)
これからもどうぞ、可愛いユノ様とドSチャンミン君をよろしくお願いします(´▽`*)


Bittersweet ep.2-7


※R18要素あり。

苦手な方はご遠慮ください。


★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



ちょっと、やりすぎたかな…って、後悔していた。

ゆっくり少しずつ僕の色に染めるつもりだったのに、気づけばあんなこと言ってた。

まぁ、挑発すれば乗ってくれるってわかっていたけど、泣かせるつもりはなかったんだ。

ホントに。

せめて今日は優しく抱こうと、ゆっくり、ゆっくり身体を温めていく。

肌に触れて、口づけして。

僕にしてみたらちょっと…いや、かなり物足りないけど。

「ちゃみ…っ」

「どうしてほしい?教えて?」

「もっと…」

「もっと?どうしてほしいの?」

蜜を滴らせるそれを手のひらで包みこみ、緩やかに上下させながら優しく尋ねる。

「もっと、いつもの…っ」

「いつもの?優しいだけのセックスじゃ足らない?」

「た、んない…っ」

可愛いな…。

せっかく優しくしてあげようと思っていたのに、それじゃ足らないだなんて。

すっかり僕好みじゃないか。

もう少し時間をかけて教えれば、最高のパートナーになれそうだ。

胸の突起に歯を立てれば、一際甲高い声が上がる。

今日はどう犯してやろうか…。

やりすぎたと反省したばかりなのに、もうそんなことを考えてる。

ユノの腰を抱え上げて膝立ちさせ、容赦なく最奥を嬲る。

ぐちゅぐちゅとわざと音をさせながら、激しく埋め込んだ3本の指を引き抜いては押し込んで。

目の前にある胸元に吸いついて痕を残し、微笑んだ。

「ユノ、奥まで貫かれるの好き?」

「ん…す、き…っ」

「見られるの、興奮する?」

喘ぎ声をこぼしながら何度もうなずき、早くと急かすように唇を押し付ける。

素直な答えに、笑みが抑えきれない。

「じゃあ…今日は立ったまましてみる?」

「なんでも、いいから…っ」

なんでもいいって、ホントに…?

試してみようと最奥に埋め込んだ指はそのままに、ユノを立たせた。

「あ…っ」

弄られたままで、まともに歩けるわけがない。

でも、身体が沈めばその分指が深くに突き刺さる。

それこそ、指が裂けるんじゃないかって言うくらい深く。

「ちゃ、ちゃみ…っ!」

乱暴にカーテンを開け放ち、ユノを後ろから抱え込むようにして指を抜き去り、代わりにそれを挿入した。

「ひ…っ!」

窓に映り込む僕たちの姿。

そして、窓の向こうは煌々と灯りのついた窓。

時折人影が見て取れる。

窓に手を押し当てているせいで、揺さぶれば当然の如くガタガタと音がする。

「そんなに音させてたら、気づかれちゃいますよ?」

「や…ッ!」

「もう少しあたたかくなったら、バルコニーでしてみます?スリリングで興奮するんじゃないですか?こんな密室でするよりも、もっと」

嫌だというようにかぶりを振りながらも、感じているのは明らかだった。

気づかれてしまうかもしれない。

見られてしまうかもしれない。

そんな要素がいつも以上の快楽や興奮を煽る。

足を抱え上げて、繋がっている個所を露わにし、容赦なく突き上げる。

「ほら、見られちゃいますよ?」

「ダ、メ…っ!」

ちょうどカーテン越しに浮かんだシルエット。

ダメと言いながらも、その瞬間にユノは達していた。

窓に飛び散った粘液が、ゆっくり、ゆっくり、後を残しながら落ちていく。

「ダメ、じゃなくて”もっと”でしょ?いっそ、窓開けてみる?」

「や、ぁ…っ」

「嫌なの?ホントに?」

虐めるように、追い詰めるように問いかけていると、抱えていた身体がぶるっと大きく震えた。

いまさっきイったばかりなのに、今度はドライでイってる。

「ユノはウソツキですね?ホントはやってみたいくせに」

耳を嬲りながら囁き、打ち震えるその身体をひたすらに責めた。

ガタガタと騒音にもなりかねない音。

突き上げれば、かろうじてつま先だけついていた足が浮き、一層深くへ。

いつになく乱れるユノにほくそ笑み、首筋を舐めあげた。

「あ…っん、ひ…っ、ちゃ、ちゃみ…ッ!」

のけぞったその首に唇を押し当て、強く吸い上げる。

するとユノはまたビクビクと身体を震わせた。

「いつもより感度がいいですね…。見られるかもしれないって、興奮してるの?」

もっと気持ちよくさせてあげたいところだけど、さすがにこれ以上シたら失神してしまいそうだ。

冗談じゃない。

まだ、本番はこれからだっていうのに、逃がしてたまるか。

とりあえず、僕も一度出して、再びベットに組み敷いた。

「ユノ…」

身体はつなげたまま、優しく呼びかけるとまぶたの裏から濡れた瞳が姿を現した。

いまにもとろけてしまいそうなその黒い瞳。

「ちゃ、み…」

「もうやめる?それとも、もう1回する?」

嫌だなんて言うわけがない。

確信があった。

「も、っと…」

ほら、案の定だ。

予想通りの答えに笑みを深め、浅く開いた唇へ啄むように口づける。

そして、呼吸を合わせるようにして動き出す。

今度は優しく、焦らすように。

「や…っ、ちゃ、み…っ」

「嫌なの?やめる?」

もちろん、やめる気なんかこれっぽっちもない。

違うと緩慢な動きでかぶりを振るユノに微笑み、髪を優しくなでた。

「好きだよ、ユノ」

そう告げれば幼い笑顔がこぼれる。

吸い寄せられるようにもう一度唇を重ね合わせ、その身体を抱きしめた。



ep.2-8へつづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

チャンミン君が、というよりは葉月が変態かも(笑)
バルコニーって…とんでもない発言Σ(・ω・ノ)ノ!
いや~…我ながら変態発言だわwww
すみませんm(__)m
変態プレイはまだまだ続いちゃいますので、引かないでくださいね!
末永くよろしくお願いいたします(>_<)

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Re: どへんたーい(笑)

夢◇ 様

はい、変態です。
葉月が(笑)
どんだけやねん、ってカンジですよね~(;^ω^)

思い切り、半端なくヤキモチですね?
その上で、めちゃめちゃのピーっですね??
了解です('◇')ゞ
ちょっと妄想してみま~す♪

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素敵なえっちだなぁ。。。



ゆのたんが羨ましい←

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Re: タイトルなし

あ◇ぎょん 様

光栄です!
これからも素敵と言ってもらえるよう頑張ります(≧▽≦)

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