雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.2-9


Bittersweet ep.2-9


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



飽きもせずイチャイチャ、イチャイチャ。

休みの日はいつもこれだ。

でも、今日はちょっと違った。

起きてみると、すでに姿がなかった。

「チャンミン…?」

呼びかけてみても返事はない。

ベットにはオレひとりきり。

「…」

とりあえずと身体を起こし、足を降ろす。

ゆっくり、感覚を確かめながら立ち上がった。

まだ違和感はあるけど、歩くくらいなら大丈夫そうだ。

寝室を出てリビングへ。

キッチンへいるのかと思って覗き込んでみたけど、やっぱりいない。

バスルームにもいないし、トイレにもいない。

さほど広くはない部屋だから、隠れられる場所なんてそうはない。

どっか出かけたのか…?

でも、そんなことは言ってなかった。

ちょっと不安を感じながら階段を下りて1階へと向かったオレはようやく求めていた姿を見つけ、目を輝かせた。

駆け寄って、後ろからぎゅっと抱き着く。

「チャンミンっ」

「…」

ぐりぐりと背中に顔を擦り付けて、何度も名を呼ぶ。

「チャンミン…?」

いつもならば抱きしめ返してくれたり、前に回した手を握り返してくれたり、名前を呼んでくれたり。

なのに、今日はどれもない。

疑問に思って覗き込んでみると、いつもは綺麗な作業台が酷い状態になっていた。

「…」

なんか、嫌な予感がする。

チャンミンの手には熱伝導の高いボウルと木べら。

そして、そこを起点に溶けたチョコレートが作業台に散らばっていた。

「あ、あの…チャ、チャンミン…」

これは、かなりマズイ状況かもしれない…。

おとといの夜教えてもらった金額を思い浮かべ、そーっと離れようとした。

しかし、その手はぐっと強い力で掴まれる。

「ユノ…」

低い声に恐怖が足元から這い上がってくる。

逃げたほうがいいんだろうけど、腕を掴んでいる力が思いのほか強くて逃げ出せない。

それどころかじわじわと引き寄せられ、いつの間にかチャンミンの腕の中。

後ろは作業台と挟まれた状態に陥っていた。

「チャ、チャンミン…」

意を決して顔を上げると、そこには微笑みがあった。

でも、目は笑ってない。

「ユノ、覚悟はいいですか?」

ぶるぶるとかぶりを振る。

覚悟って、なんの覚悟だ!?

いや、チャンミンの性格を考えればなんとなく予想はできるけど…。

「僕、いまかなりキレそうなんですけど」

「わ、悪かったって!もうしないから、許してっ!」

だって、気づかなかったんだ。

チャンミンがいるってわかって、嬉しくて抱きついた。

それだけなのに…。

「許しません。なので、僕の怒りが収まるまで頑張ってくださいね?」

予想的中!

って、全然嬉しくねーっ!

そうこうしている間にキスされて、固い作業台に押し付けられてた。

甘い香りが充満したそこ。

服はむかれ、肌に生暖かいチョコレートが絡みつく。

「チャ、チャンミンっ!」

「たまにはチョコレートもいいですね」

まだボウルに残っていたわずかなチョコレートをオレにそれに垂らし、ペロペロと舐める。

ゾクゾクする。

舐められているということにもそうだけど、それ以上に目に映るその光景が。

「興奮してるの?」

「だ、だって…っん!」

「ユノにはこれじゃお仕置きになりませんね」

笑われて腹が立つけど、気持ちいいんだから仕方ない。

しかも、こんな身体にしたのチャンミンじゃないか!

オレのせいじゃないっ。

そう言いたいのに、口を開けば変な声ばっかりこぼれていく。

睨んでみても、愉しげに笑うだけ。

どうやらチョコレートプレイが気に入ったみたいで、オレの身体にかけては舌で舐めとっていく。

甘いもの、嫌いじゃなかったのか!?

「や…っ」

身体を起こそうとしても、手がそれを阻む。

しまいには起き上がれないように太ももの裏を押し上げるように押し付けられ、顔をうずめるようにそこを舐めはじめた。

わざと音を立てているのは明らかで、でも抵抗もできない。

それすらもオレをおかしくさせる。

「ユノ、自分で押さえてて?」

言われるまま、自分で足を抑えていた。

何やってんだろ…。

でも、どうしようもない。

だって、気持ちいいことを知ってるから。

さっきまでオレの足を掴んでいた手が滑り降り、そこを押し開く。

さらに舌が侵入してきて、奥をかき回すみたいに蠢く。

「あ…っ」

唾液で湿ったそこに埋め込まれた指がゆっくりと奥へ進んでくる。

その指は当然のようにオレのいいところを探し出して、どんどん引きずり込まれていく。

「ユノ、ホントにエロくなりましたよね…」

だから、それはチャンミンのせいだろうがっ!

「どんどん僕の好みになってく」

お前のせいなんだから、ちゃんと責任取れよっ。

声に出せないから、心の中でそう告げる。

「ちょっと痛いかもしれないけど、我慢できる?」

その言葉に頷いた。

痛みなんてどうでもいい。

その後にある快楽を知っているから。

「後ろ向いて?そのほうが痛くないから」

引き起こされ、身体を回転させられて、足を開かされて。

そして、いつもと違ってゆっくりと挿ってくるそれを懸命に受け止めた。

最初は痛かったけど、次第に痛みは遠ざかり、あるのは悦楽だけ。

ボタボタと、オレのそれから零れ落ちたものがいつも綺麗な床を汚していく。

体内に熱が弾けるのを感じた。

「もう1回、いい?」

「ん…も、っと…」

1回で足りるわけがない。

心隠すことなくそう告げれば、背中にそっとキスの雨が降る。

「ん…っ!」

一層卑猥な音が聞こえ、深くに突き刺さる。

その体積。その質量。

1度目とは違って、荒々しいほどに奥深くへ。

優しいだけじゃ、やっぱりダメなんだ。

もっと激しく、もっと乱暴に、もっとイジメて。

もうチャンミンじゃないと、感じられない。

オレを満たしてくれるのはチャンミンしかいないから。



ep.2-10へつづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

はい、まったくお仕置きになったとりません(笑)
チャンミン君にならどんなお仕置きされても耐えて見せる(^w^)
チャンミン君のせんいるはどうなっちゃうんでしょうね~?
ホントに、覚えてるかが心配…(。-∀-)

ちなみに…ひ◇み様。
問題作成お願いできませんか?
葉月も作ってみますが、何しろ時間が…(T-T)
お願いします!!

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Re: タイトルなし

ラ◇ま◇ 様

すっかり調教されちゃいました~(*´∀`)♪
いまからこんなで、どうなっちゃうんでしょうね…。
なにしろこのバカップル、まだ付き合ってから1ヶ月も経ってなかったりして~(笑)

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