雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.2-21


Bittersweet ep.2-21


※R18要素あり。

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



いい加減、限界だ。

今日だけで何度押し倒してやろうかと思ったことだろう。

間違いなく片手じゃ足りない。

よくここまで我慢したものだと褒めてやりたいくらいだ。

怯えるユノをベットへ寝かせ、その上に覆いかぶさって唇を塞ぐ。

窓から差し込む光はまだ燦々と降り注いでいる。

その中でひとつ残らず服を剥いで、見つめた。

「み、見るなよっ」

「どうして?」

「ど、どうしてって…だから、その…」

「恥ずかしい、なんていまさら言いませんよね?それ以上のことだっていっぱいしてきたのに」

窓から差し込む光に映し出された裸体。

男性の割に柔らかくて、弾力があって、手のひらに吸い付いてくるような感触。

白い肌がだんだんと赤くなっていくその様を見つめながら、そっと微笑んだ。

「チャ、チャンミンっ」

恥ずかしさが限界に来たのか、窮屈な態勢の中で上体を起こして、引き寄せるように唇を重ね合わせてくる。

進んで舌を絡めて、一生懸命僕の服を脱がせようと手が動く。

その手を封じ込めてシーツに縫い付け、唇を離せば濡れた瞳が責めるように僕を見つめていた。

予想通りの反応に、自然と笑みがこぼれ落ちる。

「…っ」

肌の上に舌を滑らせれば、抑えつけた腕がビクビクと震える。

胸の突起は丹念に。

身を捩り、足をくねらせ、刺激に抗おうと蠢くその身体。

時とともに弛緩していく。

浅く開かれた口からは色づいた吐息がこぼれ、理性が鳴りを潜めていく。

反応し始めているそれを優しく手のひらで包み込み、先端に人差し指を添えてそっと擦る。

指の腹に絡みつくねっとりとした甘い蜜。

「チャ、チャミ…っ」

ぴんと尖った左胸の突起。

もう片方も同じように舌先で転がす。

直に性器を刺激しなくても、突起を弄るだけでいまにもはち切れそうだ。

どんどん僕好みの身体になっていく。

エロくて、感じやすくて。

「…」

身体を足元の方へと移動させ、太ももの裏へと手を添えて広げるように持ち上げた。

普段は陽の光など浴びることはないその場所。

もう何度も僕を受け入れてきたその場所は、物欲しげにヒクヒクと蠢いている。

躊躇うことなくそこへ舌を這わせて、蕾をこじ開けていく。

抱え上げた脚は震えて、もっと奥へと導くように腰を浮かせて。

「チャンミン…っ!」

切羽詰まったような声に、笑みが浮かぶ。

でも、まだダメ。

もっと欲しがってもらわなきゃ意味がない。

「ユノ、自分で足押さえてて?」

「や…っ」

「イヤ?じゃあ、やめますか?」

それは絶対に嫌だと激しくかぶりを振り、涙ぐんだ瞳で僕を見つめる。

バカだな…。

そういう顔するからイジメたくなるんだ。

シーツを握りしめているその手を取って、いままで僕が抑えつけていたその部分へと宛がう。

「ほら、ちゃんと開いて?それとも欲しくないんですか?」

「ほ、ほしい…っ」

「じゃあ、ちゃんと押さえてて?ちゃんとできたら、いっぱい気持ちよくしてあげるから」

羞恥と闘いながら、自らゆっくりと足を開いていく。

目尻に涙を浮かべ、視線をそらすように顔を背けながら。

しばしその表情を見つめ、再び身を屈めた。

まだ唾液に濡れて光るそこへ触れ、指の腹でそこを押し開く。

さらに深くへ舌を沈めて、中の粘膜に触れる。

「ん…っ」

音をさせながら、入り口を舐めたり、奥へ差し込んだり。

「ちゃ、ちゃみ…っ!も、お、おねが…っ」

「奥、触ってほしい?」

小刻みにコクコクと頷くユノに微笑み、まくら元にある潤滑剤へと手を伸ばした。

甘い声を聞かせてくれる唇にそっと口づけ、見せつけるように手のひらへそれを垂らす。

手のひらで温め、顔から視線をそらさずにそこへと指先を沈めていく。

ゆっくり、ゆっくり。

一瞬、強張る表情。

「あ…っ」

でも、こぼれる声はその先を期待するかのように甘い。

押し広げながら奥へと進み、故意にいいところを避けるように蠢かす。

掠めるたびにビクンと大きく震えるその身体。

歪む表情。

どこを切り取っても、可愛く、僕の心をくすぐる。

もちろん、ユノはそんなこと気にも留めていないんだろうけど。

「や…っ、そ、こじゃ、ない…っ」

「どこに触ってほしいの?ちゃんと教えて?」

「しってるくせに…っ」

うん、もちろん知ってる。

だって、僕が見つけた、僕だけが知っている場所なんだから。

「あ…っ!」

「ここでしょ?」

今度はそこだけを執拗に。

身体を震わせ、絶え間なくこぼれる吐息にも似た声。

「ユノ、僕が欲しい?」

「ほ、ほし…っ」

「僕の好きなようにしていい?」

「なんでもいいからっ!」

僕が開発した、僕の色に染まっていく身体。

ホント、堪らない。

「約束だよ?」

「は、やく…っ」

いい返事だ。

それならばと願いを叶えるため、すでに滾っているそれを取り出した。

指を引き抜いて、そこへと押し当てる。

腰を押し進めれば、僕の一部を蕾が呑み込んでいく。

奥へ、もっと奥へ。

そう、僕を導くように。

「ちゃ、み…っ」

「これが欲しかったんでしょう?」

何度も小刻みに頷いて、口づけをせがむように手を伸ばす。

それも叶えるように啄むようにキスをして、舌を絡めて。

やりたいことはあるんだけど、とりあえず僕も1回イきたい。

充分、時間はあるし。

「動くよ?」

「ん…っ」

最初はゆっくりと、身体への負担を最小限に。

なおかつ、気持ちよくさせてあげる。

この加減が難しい。

様子をうかがいながら、穿つ角度を調整して。

喘ぐユノを堪能しながら、長い夜は始まっていった。



22へつづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

いえいえ、書いている本人が一番の変態ですから(笑)

チャンミン君ですか?
そりゃもうってなくらいテクニシャンでしょ~( *´艸`)
ユノ様大変…いや、羨ましい?

こんな変態チャンミン君に付き合えるのはユノ様しかいない!
葉月妄想史上一番のバカップルに認定です(≧▽≦)

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Re: タイトルなし

◇のみん 様

ミロではユノ様、bittersweetではチャンミン君。
変態絶倫な殿方ばかりですな~(笑)
一番の変態は書いてる本人なんですけどね~(。-∀-)
そんな変態妄想を楽しみにしていただいてありがとうございますm(__)m
これからもご期待に添えるような変態妄想をお届けしていきたいと思います~(*´∀`)♪

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

なんか、最近の葉月の妄想は変態率が高い…?
ま、ミロとbittersweetは姉妹作だから仕方ないんですけどね~(。-∀-)
さて、今回のチャンミン君はどんな変態プレイをご所望なんでしょうか…。
果たしてユノ様の運命やいかに!?
なんちゃって~(*´∀`)♪

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