雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.2-26

こんばんは、葉月です。

拍手コメのお返事を失礼いたしますm(__)m

ゆ◇っくま 様

こちらこそ、コメントありがとうございます!
また、お返事がいつも遅れてしまい大変申し訳ありませんm(__)m
ある意味、スヨンちゃんの存在に気づく前に気を失ってユノ様的にはよかったのでは…?
気づいちゃったら、しばら~く引きこもりになっちゃいそう(笑)
最悪、禁止令が出ちゃうかも!?


Bittersweet ep.2-26


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



いつもオレばっか気持ちよくさせられて、イかされて。

そんなことをぼんやり考えてたら、思いついた。

さすがにもう身体は限界だから、せめて口でどうにかしてやれないかって。

なのに、ちらっと見上げたその表情は先日の行為を思い出すほどエロくて、腰にずんって来る。

まるで深くまで貫かれた時みたいに。

気持ちよくさせたいのに、どんどん自分が気持ちよくなって、気づくと腰が揺れててすっげぇ恥ずかしかった。

でも、どうしようもない。

一時は止めても、また気づくと揺れてるんだ。

下着の中で、オレのソレも先走りの蜜をこぼしてる。

もう出ないっていうくらいイかされたのに、実に不思議だ。

「ユノ…」

だから、その声と表情は反則だって!

頭がおかしくなっちまう。

でも、ここで流されてしまったら意味がない。

いまはオレがチャンミンをイかせたいんだ。

だから必死に、無我夢中でしゃぶった。

奥までくわえ込んで、途中嘔吐きながらも。

「イっていい…?」

堪えるようなその声にくらくらしながらも、必死にうなずいだ。

そろそろ顎が外れそうだ。

追い込みをかけるように手を使って扱き、息苦しさを感じながらも吸い上げて。

「…っ」

かすかに聞こえた声。

同時に、口の奥に熱いものが広がる。

それを躊躇うことなく飲み干して、ベットへと仰向けに転がり込んだ。

苦しかったぁ…。

目を閉じて酸素を貪るように荒い呼吸を繰り返していると、不意に目の前が暗くなった。

「ん…っ」

甘い、とろけるような口づけ。

収まりかけていた熱が再燃するようなそんなキス。

「ちゃみ…っ」

身を捩って逃げようとすると腰を絡めとられた。

ぎゅっと抱きすくめられ、腕の中でパチパチと瞬きを繰り返す。

「チャンミン…?」

「気持ちよすぎて…」

耳元で聞こえる囁くような声。

それならばよかったと思ったのもつかの間、次の言葉に身を竦ませた。

「理性飛ぶかと思った…」

危ねぇ…。

マジでこれ以上は、絶対にムリだ。

それこそ明日も起き上がれないくらいで済めばまだいいけど、そんなんじゃ済まない気がする。

ちょっと寒気を覚えながらも、それくらい気持ちよかったんだと思えば嬉しくなる。

オレだってちゃんとチャンミンを気持ちよくさせられるんだって。

「無理して飲まなくてもよかったのに」

「ヤダよ。もったいない」

「もったいない…?」

「だって、チャンミンは全部オレんだもん」

まぁ…確かにウマイもんじゃないけど。

ぎゅっとチャンミンに抱きついて、硬い胸に額を押し当てて、誇示する。

「でもさぁ…チャンミンって恥ずかしいとかホントにないの?」

「…?」

いまだって、チャンミンは惜しげもなく裸体を曝してる。

さっきまでは確かにタオルを巻いて隠してたけど、いまは完全にオープン状態だ。

オレだったらふとんとかで隠そうとするわけだが、その素振りもない。

「見られて恥ずかしがるようなモノは何も持ってませんけど?」

「…」

自意識過剰…?

まぁ、確かに綺麗なんだけど。

肌艶もそうだし、なにより筋肉のバランスがすごい。

胸も、腹も。

オレなんか、どこもかしこもぷにぷにだ。

「それに、脱がせたのはユノじゃないですか。ちゃんと着させて?」

「オレはタオルを取っただけだっ」

誤解を招くような発言は控えてもらいたい。

頬を膨らませ、微妙な訂正を入れれば、何が楽しいのか声を立てて笑う。

笑いのツボがいまいちわかんない。

けど、チャンミンが楽しいならそれでいいや。

胸に寄り添って、笑顔を浮かべるチャンミンをじっと見つめながらそう思った。

「…」

暖房が効いているとはいえ、さすがにこのままじゃ風邪を引きそうだ。

ふとんを手繰り寄せて背中に背負い込み、ころりと身体を回転させるようにしてチャンミンへと覆いかぶさる。

「どうせだから、ユノも脱ぎません?」

「は?」

「裸同士でくっついてたほうがあったかくないですか?」

「…」

いったい、こいつの思考回路はどうなってるんだ…?

頭のいいヤツはホントに理解できない。

絶対、どっかで配線がいかれてる。

「コ、コラっ!脱がそうとすんなっ」

自由が利かないのをいいことに、チャンミンの手がいとも簡単にオレの服をはいでいく。

服といっても元々Tシャツと下着しか身に着けていないのだから、きっとチャンミンにしてみたら脱がすことなんか朝飯前。

あっさりと服を剥ぎ取られ、嫌でも肌が密着する。

「チャンミンっ」

これじゃホントに冗談にならない。

触れているだけで、身体の熱が高まって、頭がおかしくなっていくんだ。

その証拠に、身体の中心にあるお互いのソレは次第に硬くなり始めている。

「大丈夫ですよ。何もしないから」

「オレがムリなんだよっ」

チャンミンが我慢できるかが問題じゃなくて、ようはオレの中の問題。

これ以上くっついてたら、マジでマズイ。

「そうなったらちゃんと責任とってあげますよ」

「ふざけんなっ」

いくらもがいてみても、暴れてみても、チャンミンは笑うばかり。

なけなしの体力はすぐさま底をつき、オレはぐったりとチャンミンの腕の中で身を投げ出していた。

あ~…もう、最低。



27へつづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

遅〇設定、お気に召していただけました?
ユノ様いろいろと大変だ~(笑)
でも、さすがにもう1回戦はね~…(;^ω^)

そろそろ謎の男の正体をお届けしないとかな?
どうしようかな~…( *´艸`)

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Re: タイトルなし

アー◇グレイ 様

安定のエロ馬鹿ップルです、はい(笑)
しかし、残念なことに、葉月の設定上チャンミン君は絶倫じゃないんです…。
絶倫ならミロのユノ様。
こちらのチャンミン君は遅〇という設定(;^ω^)
そんな設定、いらない…?

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