雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.2-35

Bittersweet ep.2-35


※R18要素あり。

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



23時ごろPolarisを後にし、自宅へと帰った。

暖房を入れて、部屋を暖めている間にふたりでシャワーを浴びて。

バスタブにふたりで身を寄せ合うように浸かる。

「ん…チャンミン…」

首筋に口づければ甘い声がこぼれた。

動くたびに水面は揺れ、水音を響かせている。

アルコールが入っているせいもあってか、いつもより従順で、感度もよくて。

そっと足を撫で上げるようにしながら持ち上げて、バスタブの縁へと掛けさせる。

恥ずかしそうに白い肌を赤く染め、責めるように涙ぐんだ瞳が僕を見つめた。

でも、嫌がっている感じはない。

振り返ったユノに唇を寄せ、重ね合わせる。

舌を絡ませながら、僕を受け入れてくれるそこへと手を忍ばせた。

「…っ」

唇を塞いでいるせいで声を出せず、ぴくっと身体を揺らす。

ゆっくり、優しく蕾を解していく。

「ちゃみ…っ」

僕を求めて呼ぶ声に、自然と笑みが浮かぶ。

「ベット行く?」

「ん…連れてって…?」

甘えるように囁いて、身体をひねるようにして抱きついたかと思えばキスをする。

その唇をしばらく堪能し、ゆっくりと立ち上がった。

手を伸ばすユノを抱き上げて、タオルでくるむようにしてそのままベットへ。

「チャ、チャンミン、電気…っ」

恥ずかしがるユノを抑え込んで、口を塞いで。

気づかれぬようそっと、まくらの下へと手を忍ばせた。

隠しておいたそれを手に取り、ボタンを押した。

下手に暴れて壊されては困るとそれをサイドテーブルへと移動させる。

横たわるユノの肌に口づけ、指先は胸の突起を弄りつつ。

「ん…っ。ちゃ、み…なんか、いつもとちが…っ」

「違う?」

まぁ、違うだろうな。

いろいろと意識することが多すぎて。

ただユノを気持ちよくするためにするのとはワケが違う。

「ちゃみ…っ」

ユノを引き起こし、後ろから包み込む。

足を開かせて、露わになった蕾へと濡らした指先を宛がう。

小刻みに揺らして入り口を刺激し、口を開き始めたら今度は中へ。

「あ…っ!」

いいところを掠めたせいで艶めいた声がこぼれる。

聞こえた声に微笑み、目を閉じる。

指先に神経を集中して中の感触を堪能する。

柔らかくて、熱をもって、指先に絡みついてくる肉襞。

「ん…っァ…あっ!」

「もっと声、聴かせて?」

「や…っ、ちゃ、ちゃみ…っ!」

ビクンと身体が大きく揺れ、足先までピンと張りつめる。

ユノのいいところを優しく刺激すれば、その動きに合わせて甘い声が止め処なくこぼれていく。

「ちゃみ…っ!」

「欲しい?」

問いかければコクコクと何度もうなずく。

まだだな…。

心の中で呟きさらに指をもう1本、ユノの中へと沈めた。

「あ…っ!」

悲鳴にも似た声をこぼし、喉をのけぞらせる。

卑猥な音を立てなながらユノのいいところだけを選りすぐって責める。

電流でも流れたかのようにビクビクと身体を揺らし、こぼれる声はどんどん広がっていく。

気持ちよさそうな顔。

首筋へ吸い付いた瞬間、一層艶めく声がこぼれた。

身体が硬直したかと思えば痙攣するように震え、続いて弛緩する。

ぐったりと僕の身体を預けて、浅い呼吸を繰り返すユノにそっと微笑んだ。

「指だけでイっちゃったんですか?ズルイな…」

「イ、イジワル…っ」

「意地悪?どこらへんが?」

「ん…っ」

優しく指を動かせば、声も出せないほど快楽に震える。

もう、十分すぎるほど柔らかい。

いつでも僕のを飲み込んでくれそうだ。

「ちゃ、ちゃみ…っ、お、ねがいだから…っ」

「うん?」

早く言って?

この前みたいに。

「ちゃんみんの、ここ…っ」

「ちゃんと言わないとわからないよ?」

「こ、ここに、ちゃんみんのちょうだい…っ!」

リベンジ成功?

ちょっとニュアンスは違うけど、まぁいい。

結構満足だ。

「じゃあ…ちょとだけ口でしてくれる?上手にできたら、ここ、奥まで挿れて、気持ちよくしてあげる」

「ん…っ、す、るから…っ」

素直な返事に微笑み、深く唇を重ねる。

舌を絡めながら、指を根元までねじ込んで。

上と下、両方を責められて苦しげに、でも気持ちよさそうに。

「あ…っ」

埋め込んでいた指を引き抜いて、後ろへと下がる。

まくらを背もたれ代わりに足を開いて座り、ユノへと手を差し伸べた。

「おいで?」

迷うことなく僕の手を取り、四つん這いみたいになって近づいてくる。

僕の足の間に座り込んで首に腕を巻き付けるようにして唇を押し付けられた。

屹立した僕のソレと、ユノのソレが触れあい、擦れあう。

「ユノ…」

口でしてくれるって約束したのに、腰を浮かして一生懸命飲み込もうとしている。

そのさまは可愛いけど、まだリベンジの途中。

「口でしてくれるって約束は?」

「だ、って…っ、も、ほしい…っ」

「ダメ。ちゃんと約束は守って?守ってくれたらいっぱい気持ちよくしてあげるから」

浅く開いたままの唇にそっと口づけ、微笑む。

おねだりするように。

「…」

すると首筋に絡みついていた腕が解け、身体のラインを辿るように滑り降りていく。

そして、僕のソレをそっと握り込む。

「やくそくだかんな…?」

挑発的な眼差しにゾクゾクする。

屈んでいくユノを見つめ、僕のを咥えるために開かれたその唇の赤さに目を奪われる。

ゆっくりと顔を見せた舌先が、根元から先端に向けてゆっくり動いていく。

僕の足の間で大きな身体を小さくして、僕のそれを口へ含む。

「ん…っ、おっきい…」

結構くるな…それ。

鏡に映り込んだ臀部。

さっきまで僕が指を埋め込んでいた蕾は濡れて妖しく光り、ヒクヒクと物欲しげに蠢いている。

すぐにでも突っ込んで、揺さぶって、喘がせたい。

音をさせながら僕のそれを夢中で頬張るその姿。

髪を撫でれば、ちらっと熱のこもった瞳が僕を窺う。

「…っ」

先端を甘く噛まれ、神経を伝いあがった信号が脳に刺激をもたらす。

さほど経験は積んでいないはずなのに、数を重ねるほどにうまくなっていく。

僕を見上げる瞳がかすかに笑ったように見えた。

もう、限界かも。



36へつづく。






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Re: ニヤ🎤

ペ◇マミー 様

切ないお話の後は、安定のイチャコラ♡
何やらチャンミン君が怪しい動きをしてますね~( *´艸`)
いったい、何をしてるんでしょう…?
答え合わせはまた今度~♪

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

限界を超えちゃってください!
そして、葉月ワールドへかも~ん(笑)
変態チャンミン君の次なる手は…さて、なんでしょ~か( *´艸`)

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Re: タイトルなし

湯◇みん 様

変態チャンミン君、降臨( 〃▽〃)
何しちゃってるんでしょうね~(*´∀`)♪

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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

アングル、完璧ですよ~(*´∀`)♪
しかし…チャンミン君ってば、変態すぎ(笑)
でも、葉月も欲しいわ~www

Bittersweetエピソード2も間もなく終了~!
いや~…bitterが全然なかった((((;゜Д゜)))

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