雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.2-11

MIROTIC ep.2-11


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



狭いソファで身体を重ねていれば自然とそういう気分になってしまう。

するっと手を滑り込ませて素肌を撫でれば容赦なく叩かれる。

ガードが固い。

でも、それもいつものこと。

めげるオレじゃない。

「ユノ…っ」

「ん…?」

後ろから抱え込んで色気ダダ漏れのうなじに口づける。

細い腰を抱き寄せて、中心に指先を絡めて煽る。

「ダ、メだって…っ」

「こら、おとなしくしてろって。時間なくなるだろ?」

その気にさせてからと思ったけど、無理そうだ。

逃れようと身を捩るチャンミンの身体を腕の中で転がして、後ろから最奥へと手を伸ばす。

「あ…っ」

「ダメだって言ってる割にはもう濡れてんじゃん」

すぐにも挿りそうだ。

だんだんと抵抗はなくなり、それどころかしがみついてくる。

下肢を覆うものだけ脱がせて、自分のそれを取り出して、窮屈な態勢のままねじ込んだ。

「や…っ、ゆ、ゆの…っ」

「嫌じゃないだろ?」

上体を起こさせて、さらに深くへ。

大きな瞳にいっぱい涙をため、浅く開いた唇は懸命に酸素を吸い込み、抗うようにかぶりを振る。

「いい眺め」

根元までオレを飲み込んで、責めるように睨んでいるクセにその瞳は情欲に満ちている。

素肌にTシャツを1枚羽織っただけの姿。

顔からゆっくりと視線を下ろし、自らのこぼした蜜で濡れて透けているシャツを少したくし上げた。

その裏に隠れている張りつめたそれを直視する。

口ではいくらイヤだって言っていても、身体は正直だ。

「ゆ、の…っ」

「動ける?」

問いかければ目を伏せ、辛そうにかぶりを振る。

そりゃそうだよな。

支えてなければ、いまにも倒れそうだ。

細い腰はガクガクと震え、不安定に揺らめいている。

口端を歪め、ぺろっと上唇を舐める。

ホント、堪んない。

ゆっくりと身体を起こして、チャンミンの身体を支えながら逆転させていく。

震える足を担ぎ上げて、自分の右足だけ床に降ろして、ゆっくりと腰をスライドさせた。

「ん…っ」

あと20分。

一瞬時計へと目をやり、とろけそうなその顔を見下ろす。

焦らしている時間はない。

担いでいる足を撫で、内腿にそっと口づける。

それが始まりの合図。

一気に突き上げた。

こぼれる悲鳴を聞きながら、休む間も与えず、ただがむしゃらに。

卑猥な音をさせながら、心臓が破裂しそうなほどバクバクと脈打つのを感じながら、それでも止めることなく。

オレを満足させられるのはチャンミンしかいないから。

チャンミンにとってオレもそうでありたいから。

なんて、単なる自己満足だけど。

逢える時間が少ない分、逢えた時にどうしても溢れてしまう。

オレのものだって実感したくて。

「ユノ…っ!」

限界が近い。

もちろん、オレも。

「チャンミナ…っ」

一緒に。

声でなく、心と身体で言葉を交わす。

シンクロしたように、身体が同時に震えた。

この一体感。

達成感。

ふたりの口から同時にため息がこぼれる。

思わず、笑った。

「いまのミッション終わったら、1回オレんとこ来る?」

「…」

「つっても、オレの家くらいしか連れてってやれないけど…。でも、見といたほうがいいだろ?いずれ一緒に住むんだし」

目を細めて、子どもみたいに無邪気な笑顔を浮かべる。

嬉しそうに。

「ベットしか見れなさそう…」

「ん…?あ~…かもな?それはちょっと否定できねぇや」

すっかり行動を把握されてる気がする。

苦笑いを浮かべ、目尻にそっと口づけた。

「ん…っ」

埋め込んでいた一部を抜き出せば、自然とこぼれる声。

「そんな声出すなよ。もう1回ヤりたくなんだろ?」

「少しは自制しろっ」

「なんだよ、冷たいな…。チャンミナだって愉しんでたじゃん」

自力では起き上がれない身体を引き起こし、素直じゃない言葉ばかり出てくる口を塞ぐ。

でも、確かに自制しろってカンジだよな。

盛ってばっかだ。

ふたりで出かけたのは焼肉を食べに行ったときくらい。

…最低じゃないか?

「ユノ?」

文句を言いながらも受け止めてくれるチャンミンはホントできた人間だ。

こんな人間、他にいない。

それこそ、どんな手段を使っても繋ぎ止めたい。

ぐるぐるとそんなことを考えていると思いがけず、キスされた。

「あの…本心じゃ、ないですから」

「知ってる」

照れくさそうに俯きながらそう告げるチャンミンを引き寄せて腕の中に閉じ込め、目を閉じた。

「ヤバイなぁ…」

「…?」

「このまま連れて帰りてぇ…」

心その底からそう思う。

許されるなら、いますぐにでも。

「ずっと閉じ込めて、毎日ヤリまくって、オレのもんにできるのに…」

「あ、あんたは僕を殺す気かっ」

「大丈夫、大丈夫。オレが仕事行ってる間は休めるからさ」

音を立てて頬に口づけ、にっこりと笑う。

結構、マジ。

頬を引きつらせ、パクパクと魚みたいに口を開けたり閉じたりするチャンミンを見つめてそっと頭を撫でた。

そんなふたりの時間に待ったをかけるようにインターホンが鳴り響く。

「お、ようやく来たな」

下着をはき直してインターホンへ向かい、短く応答した。

1階からここまで来るのにまだ時間はかかる。

その間にソファへと舞い戻り、顔を真っ赤にしてるチャンミンを押し倒して、転がした。

「ちょ…っ、な、何するんですか!?」

「じっとしてろよ。キレイにしてやるだけだから」

「や…っァ、あ…っん」

「こら、変な声出すなっ」

こっちだってギリギリなんだ。

中に残っているものを掻き出して、後ろも前も綺麗にして。

そして、綺麗にしたそばからまた犯したくなる。

無限ループだ。

「ほら、下着くらい自分ではいとけ」

「こ、の…っ、変態っ!」

「はい、はい。なんとでも言え」

これ以上見てたらそれこそホントにまた襲ってしまいそうだ。

だから、目をそらした。

再びインターホンが鳴り響く。

財布を手に、オレは背中でチャンミンの怒声を聞きながら玄関へと向かった。



12へつづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

そうですよ~。
チャンミン君のエネルギー補給しないとですからね~( *´艸`)
ユノ様はまだお帰りの時間じゃないようです。
目いっぱいイチャコラ?

確かに、お風呂場も見れますね(笑)
間違いなく、ひ◇み様の想像通りの結果だと思いますがwww

ユノ様、ちゃんとパンツはいててよかったね~(笑)
しかも驚いている最中は気づいてなかったのか…?
そして恥ずかしそうに隠して帰るユノ様がツボ(≧▽≦)
可愛すぎ~♡

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Re: グルグルしててゴメン!

K◇O 様

いえいえ、とんでもないです!
独りで抱え込むのはお身体にも悪いので、どうぞ吐き出しちゃってください!
聞くことしかできないのが切ないですが…(T^T)
確かにトンの曲を何曲か歌っているみたいですね。
やっぱり、ペンとしてはふたりで歌ってほしいですからね~…(;^ω^)
なんか、軍の方たちにいいように扱われてる感がして、葉月はそっちのほうが…"(-""-)"
いろいろと思うところはありますが、おかえりって言う約束を果たすためにもただひたすら待ち続けるのみ!
えっと…あとどのくらいだ…?
…考えるの止めよう、うん。
とりあえず、妄想、妄想~♪
MIROTICのふたりにどんどんイチャコラしてもらわないと~(´∀`*)ウフフ

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Re: お疲れ❤

ペ◇マミー 様

ホント、チャンミン君お疲れ様でしたm(__)m
何しろユノ様、絶倫なもんで(笑)
しかも、1か月分ですしwww
とりあえず離れていた時間いっぱい愛し合ってもらいましょう~♪
この先は…まぁ、追々ということで(´∀`*)ウフフ

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

安定のイチャコラです(笑)
葉月もできることなら覗きたい!
ぜひ、近くで拝見したい!!
すみません、変態でm(__)m
ゴハンが届くまでのわずかな時間も逃さないユノ様。
さすが、と称するべきでしょうか…www

いえ、こちらこそありがとうございますm(__)m
ふたりが返ってくるまでの間はなんとか葉月の妄想で心の隙間を補っていただければ幸いです(´∀`*)ウフフ
これからも頑張っちゃいますよ~♪

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Re: タイトルなし

湯◇みん 様

ユノ様の体力は無尽蔵(笑)
ホント、チャンミン君の目下課題は体力作りですね~(*´∀`)♪
あ、でもそしたらホントにエンドレス(ーー;)

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