雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.2-17

こんばんは、葉月です。

拍手コメのお返事を失礼いたしますm(__)m


ゆ◇っくま 様

ユノ様ったらまさかのお持ち帰り(笑)
あんまり未来っぽくないからチャンミン君は不満げですが(;^ω^)
でも、まずはお片付け♡
どこにいてもチャンミン君はチャンミン君なのでした(´∀`*)ウフフ

葉月も自動調理システム欲しいです!
いいですよね~…。
そうしたらもっとッ妄想する時間ができるのに( *´艸`)


MIROTIC ep.2-17


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



社会化見学みたいだ。

これはなに、あれはなにって。

本当に社会化見学だったら面倒なだけだけど、相手は愛する人。

その人の要望には1から10まで応えたい。

アバターが調理するところを見たいっていうから、わざわざ設定してあげたり。

「お~っ!」

それらしく見えるように、コックのアバターを選んでやった。

オレってなんて優しいんだろう。

ちょっと前まではこんなキャラじゃなかったのに…。

巡り会わせってのはホントに不思議だ。

「ユノ、見て!ちゃんとステーキ、フランベしてるよ!」

完全、子どもだ。

はしゃぎすぎ。

でも、オレ的には別のことが気になって仕方ない。

チャンミンは別段意図してやっているわけじゃないんだろうが、オレには目の毒だ。

思わずため息が出てくる。

「…」

カウンターに置いてある背高のツールに膝を乗せ、カウンターへひじを突くように前のめり。

しかも、いまだ身に着けているのはTシャツと下着のみ。

突き出された小ぶりな臀部にさっきからオレの視線は釘付けだ。

もし今朝のことがなかったら、とっくに剥いて、喘がせてる。

自動調理システムに夢中のチャンミンは、オレの視線にまったく気づく様子がない。

もしも気づかれたなら、またヘンタイ呼ばわり確定。

チャンミンが可愛すぎるからいけないのに。

まぁ、そう言ったところでチャンミンが納得するわけもなく、白い目で見られるのがオチ。

もったいないけれど視線をそらし、小さく息をついた。

「ユノ」

なんとなく手持ち無沙汰で意味もなくテレビのチャンネルを変えていると、不意に名前を呼ばれた。

振り返ればトレイをふたつ持ったチャンミンが満面の笑みで佇んでいた。

ひとつはオレがオーダーしたもの、もうひとつはチャンミンがオーダーしたもの。

どうやら先に出来上がったものだけ運んできてくれたらしい。

味もさることながら、システムが気になるらしい。

チャンミンらしい、と称するべきなんだろうか。

携帯電話にも興味津々だったし。

「今度、使わなくなった端末持ってきてやろうか?」

「ホント!?」

何気なしに言ってみたら、予想以上の食いつき。

まぁ、確かにシステム開発に携わる人間だったら気になるかもしれない。

オレはまったく興味ないけど。

「今度な?」

「うんっ」

こういうときばっか素直なんだよな…。

もう少し、それが私生活にも反映してくれると嬉しいんだけど。

いまだに『好き』って言ってくれないし。

もちろん、チャンミンの気持ちはわかっているけれど、それでも1度くらい聞きたい。

チャンミンの想いを。

おなかが満たされたことでさらにご機嫌。

シャワーを浴びようと思ったら、一緒に入るという始末。

嬉しいには嬉しいが、いまはツライ。

できるなら、体調が完全のときに言ってほしいもんだ。

「ユノ」

でも、チャンミンはオレの気持ちなんてお構いなし。

珍しく甘えるように身を寄せて、口づけをねだる。

押し倒してぇ…っ。

帰ってきてからというもの、ムラムラしっ放し。

「これ以上くっついてると、またシたくなんだろ?」

「…?」

なんで、と言わんばかりの表情。

もしかしたら、朝の記憶がないのか?

こっちは寿命が縮むくらい驚いたっていうのに…。

「お前な、朝めっちゃ熱あったんだぞ?」

「そうなんですか?」

「そうなんだよ。オレがどんだけ焦ったと思ってやがんだ…」

だから規律破ってこっちに連れてきたわけだし。

バレたらそれこそまた謹慎だ。

でも、ある意味好都合か?

チャンミンとずっと一緒にいられるわけだし。

いやいや、そんなことで給料減らされたらそれこそチャンミンを養っていけなくなる。

「ユノも我慢できるんですね…」

「オレ自身驚きだよ」

後にも先にも、チャンミンだけだ。

こんなにもオレを振り回すのは。

「じゃあ、いっぱいくっついときます」

「お前なぁ…っ」

「免疫がつけばもうちょっと我慢強くなるんじゃないですか?」

こういうときばっか綺麗な微笑を浮かべる。

絶対、わざとだ。

「てめぇ…それ以上煽ったらホントに犯すぞ」

「僕は構いませんけど?」

「…っ」

ふふっと妖艶に笑う姿。

オレで遊んでやがる。

普段なら絶対このまま犯して喘がせるけど、今朝の姿が脳裏をちらつく。

ぐらぐらと揺れる心。

理性と欲望の板ばさみ状態で、しかも煽るようにチャンミンが抱きついてくる。

限界だと思った瞬間、するりとチャンミンの身体が離れていった。

「…」

裸体を曝すように立ち上がり、くすっと微笑む。

オレを玩ぶように。

バスタブから出ようとしたチャンミンを反射的に掴み、引きずり戻した。

「お前、いい加減にしろよ?」

耳元で囁き、耳朶に甘く歯を立てる。

ピクリと身体が揺れ、その動きに合わせて水音がこだまする。

しっとりと濡れた背中に手のひらを滑らせ、柔らかな双丘を撫でた。

ダメだってわかってるのに、我慢できない。

オレの理性っていうのは相当脆いらしい。

奥に隠されているその秘密の扉に指を押し当て、ゆっくりと開いた。

「ん…っ」

思いがけず、中は既に濡れていた。

それこそ、すぐにでも挿れられるくらいに。

「もしかして…シたかった?」

浮かんだ疑問をそのまま問いかければ、かすかな微笑みが返ってくる。

「しょうがねぇな…1回だけだかんな?」

しょうがないと言いながらも、嬉しくて仕方がない。

せめて優しく、できる限り負担をかけないように。

埋め込んだ指先をそっと動かす。

馴染ませるように、ゆっくりと時間をかけて。



18へつづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

甘々で~す(´∀`*)ウフフ
チャンミン君ってば、ホントに素直じゃないんですよね~(笑)
ユノ様の理性は相変わらずですしwww
ま、チャンミン君が魅力的すぎるせいということで( *´艸`)

妄想、いいですよ~!
脳細胞活性化しまくりです(≧▽≦)

コメント

Re: タイトルなし

か◇みん 様

葉月的にもやっぱり必要だとは思うですけどね~(´∀`*)ウフフ
やっぱりイチャコラないとって(笑)

チャンミン君、ご機嫌です(≧▽≦)
だって、ずっとユノ様の世界を見てみたかったはずですから~!
思いがけず夢叶う?
おかげでユノ様には拷問となっちゃいましたが(;^ω^)
でも、本望でしょ~( *´艸`)
大慌てなユノ様を見れなかったことは悔やまれると思われますがwww

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Re: タイトルなし

湯◇みん 様

ユノ様、なけなしの理性で踏ん張ってたんですけどね~( *´艸`)
チャンミン君のは絶対わざとだな(笑)
頑張ったご褒美は~(≧▽≦)

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