雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

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Love in the ice 42

こんにちは、葉月です。

拍手コメのお返事を失礼いたしますm(__)m


y◇ki 様

ジニヒョンもキュヒョンもホント、いい人ですね~(´▽`*)
そんな友人たちに囲まれたチャンミン君とユノ様は幸せ者♡
あともうちょっとなんですけどね~…。
ユノ様、頑張って~!


ゆ◇っくま 様

キュヒョン君を変な奴だと思ってたんですね…(;^ω^)
可哀想に…。
まぁ、変と言えば変なんですけど、いい人なんですよ!実は。
これだけ周囲が応援してくれてるんだから、チャンミン君ももう逃げられませんよね~( *´艸`)


Love in the ice 42


※R18要素あり。

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



このまま帰る…?

冗談じゃない。

まだ言いたいこと何ひとつ話せていない。

「止めて!」

止まりきらない車から飛び降り、声の限り叫んだ。

「チャンミナっ!」

驚いて振り返るチャンミンを真っ直ぐに見つめる。

それでも逃げようと背を向けたチャンミンに、オレは構わず告げた。

「好きだ、好きだっ、好きだーっ!」

大声出すとなんかスッキリする。

そう。

やっぱり好きなんだ。

簡単に諦められるもんじゃないし、そうですかって納得できるもんじゃない。

どんなに女々しくたって、情けなくったって、構いやしない。

「…」

呆然とするチャンミンを真っ直ぐに見つめ、オレは歩き出した。

もう、迷いはない。

迷わない。

走るではなく静かに歩み寄り、その手を掴んだ。

心のままに引き寄せて、抱きしめて、唇を重ねた。

抗う手を抑え込んで深く重ねて、離れていた時間を埋めるように。

どれだけチャンミンがオレと突き放したって変わらない。

好きなもんは好き。

もうチャンミンのいない生活なんて考えられない。

ただの兄弟とか、ただの教師と生徒の関係とか、そんなんじゃ足りない。

「ユ、ユノっ!」

唇を離せば素直じゃない言葉が出てくる。

チャンミンの気持ちがわからないではない。

でも、受け入れることはできないんだ。

無理やりに手を引いて、マンションへと戻っていく。

「ユノっ、離してっ!」

「…」

離したら逃げるクセに。

だから、絶対に離さない。

ポケットに手を入れてカギを取り出し、躊躇うことなく解錠した。

「ちょ…っ、いつの間にっ!?」

「いいから黙れよっ」

部屋に連れ込んでしまえば怖いものなんてない。

壁に押さえつけて、再び唇ふさぎ込んだ。

これ以上何も聞きたくない。

どうせ話したところで堂々巡りなのはわかりきってる。

キスを堪能し、抵抗する手をかいくぐって肌をまさぐり、太ももでそれを刺激するように擦りあげる。

「や…ッ、ダ、ダメ…っ」

「嫌だ。止めない」

ベットに押し倒して、逃げられないようにその上に跨って、その顔を見下ろした。

いくら嫌だって言ったって、眼差しも表情も身体も、そんなこと言ってない。

「オレのことを避けてたチャンミンがいけないんじゃん」

「な…っ、人のせいにするなっ!」

「ホントのことだろ?」

もしもチャンミンがちゃんとオレの想いを受け止めて、応えてくれていたらこんなことにはならなかった。

恋人として認めてくれたなら余裕もできて、勉強だってちゃんとできた…かもしれない。

「ユノっ!」

「いい加減、素直になれよっ。オレのこと好きなくせに」

「な…っ」

「ちゃんと勉強するから」

感情的になってばかりでは先に進めない。

逢えなかった数日間、考えていたことを素直に告げた。

勉強を疎かにして成績が落ちたのは事実。

チャンミンを過ごす時間を優先していたのが原因だけど、そうしたのは自分自身だ。

「期末、頑張るから」

「…」

「5位以内に入ったら、オレの恋人になって」

お互い、好きなのはわかってる。

恋人みたいにデートしたり、こうしてセックスだってしてる。

でも、まだ恋人ではない。

はっきりしていないから手につかない。

少し目を離したらどこかへ行ってしまいそうな気がするから。

「ダメ?」

それでもダメだって言われたら、どうしようもない。

でも、これしか思いつかなかった。

「…5位以内キープ」

「は!?」

それはいくらなんでも無茶だ…。

最高でも6位までしかいったことないのに、5位以内をキープしろなんて。

でも…。

確かに1回きりだったらまた成績が落ちてしまった時に、同じことを繰り返してしまう。

そんなのは絶対に嫌だ。

「じゃあ、勉強教えてよ?そしたら一緒にいる時間も減らないし、成績も上がるし。一石二鳥だろ?」

嫌とは言わせない。

ワイシャツを脱ぎ捨てて白いうなじへと唇を押し当てる。

「…っ」

吸い上げればかすかにこぼれる声。

その間にもボタンを外し、胸元へと手を滑らせる。

「ユ、ユノっ!」

まだダメだって言うつもりか?

言わせる気はないけど。

「あ…っ」

服越しにそれを撫でれば息を飲む気配が伝わってくる。

こぼれそうになる声を飲み込むように噤まれた唇。

胸を撫でていた手でベルトを外して、下肢を覆う布をすべて取り除いた。

芯を持ち始めたそれを口に含んでさらに煽れば、飲み込むすべを失ったように声がこぼれ始める。

蜜を舌先ですくい上げ、手で握り込んだそれを柔らかくスライドさせ、思考を奪うように刺激を繰り返した。

チャンミンだって心の底では望んでいるのだから、堕とすことなど容易い。

「ユ、ノ…ッ」

名を呼ぶ声も色を変え、ビクビクと身体が震えだす。

「チャンミナ…」

口に含んでいたそれを解放し、一番敏感な先端を指で弄る。

浅く開いた唇に口づけて舌を絡めあい、そっと微笑んだ。

「好きだよ、チャンミナ」

潤滑剤を手に取って最奥へと手を伸ばし、指先を沈めていく。

「…っく」

指を沈めた個所から響く卑猥な水音。

狭いその場所も次第に柔らかくなり、広がっていく。

慣れた身体はそれだけでも十分な快楽。

「気持ちいい?」

問いかけにコクコクと頷く様は、頑なまでにオレを遠ざけようとしていた人物と同じとは思えない。

でも、オレはこっちのほうがいい。

「可愛い、チャンミナ」

赤らんだ頬にそっと口づけ、さらに奥へと進めるべく足を抱え上げた。

「あ…っ!」

足を閉じられないように自らの足を差し込んで広げさせ、もう1本その狭い個所へと指を沈める。

オレに向かって伸ばされた手を甘く喰み、指に舌を絡める。

末端への刺激に身体を震わせ、吐息をこぼす。

のけぞった首元へ口づけし、こぼれる胸の突起を舐め、だんだんと開いていくそこ。

ゆっくりと身体をあたためながら自身の限界を感じる。

「挿れていい?」

「ん…は、やく…っ」

同意を得られたなら我慢をする必要はない。

もう片方の足も抱え上げて、すでに臨戦態勢の自身をそこへと押し付けた。

「ユ、ノ…っ、も、もっと…っ」

「焦んなって。全部やるから」

いつもこんな風に素直ならいいのに…。

時間をかけて中へと押し進み、その熱さを感じてようやく安心した。

ちゃんと、チャンミンはここにいる。

オレの腕の中で、オレを受け入れるために足を開いて、ここにいる。

「オレのこと好き?」

聞かずにはいられなかった。

わかってはいるけど、ちゃんとチャンミンの声で、言葉として聞きたい。

「教えて?」

「…」

吐息をこぼし、ゆっくりとまぶたを開く。

熱を持った濡れた眼差しが姿を現し、オレを映し出した。

「す、き…」

「…」

「好きでもないのに、男に抱かれるヤツがどこにいるんだよ…っ」

「チャンミナ…」

心が満たされていく。

初めてチャンミンから聞く想い。

「好きだよ、チャンミナ。愛してる」

何度だって言うよ。

オレは、迷いなんかないから。

この人しかいないって本気で思ったから。

「ちゃんと掴まってて」

加減、できそうにもないから。

背中に腕が回ったことを確認し、ゆっくりと動き出す。

突き上げるたびにこぼれる声。

何度もしてきた行為だけど、これほどまでに一体感を覚えたことはない。

心が繋がっての初めての行為に幸せを感じながら、オレは思った。

絶対に、何があってもこの人を手離さないって…。




43へつづく。






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Re: タイトルなし

あ◇ 様

ユノ様、粘り勝ちですね(笑)
ようやくチャンミン君も素直になり始めた?
いい傾向です♡

リアルのチャンミン君、ご機嫌でホントに可愛い(≧▽≦)
絶対ユノ様に逢ったはず!
あ~…妄想だけでゴハン何杯もいけそうですwww

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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

ユノ様がおとなしく帰るワケないじゃないですか~(笑)
チャンミン君も素直になってきた?
あとは、ユノ様が勉強と恋愛を両立して5番以内をキープできれば…ですけど(;^ω^)
とにもかくにも頑張ってもらいましょうっ!

もっとグルグルしちゃってくださいませ( *´艸`)
でも、葉月ってばドSですからね~www
簡単には教えないよ~(´∀`*)ウフフ

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

ようやく想いが通じた?
ユノ様の粘り勝ちってカンジですね( *´艸`)
若さゆえの暴走気味な告白(笑)
そりゃチャンミン君もビックリですΣ(・ω・ノ)ノ!
本気度が伝わった?
とりあえず、ユノ様は明日から頑張って勉強しないとね~(´∀`*)ウフフ
5位以内って、結構難易度高い!
さぁ、張り切って頑張ってもらいましょ~♪

リアル・チャンミン君可愛すぎ~♡
絶対ユノ様と逢って、イチャコラしてご機嫌に…( *´艸`)
でも、せっかくユノ様の休暇なのにLAって…。
もうちょっと一緒にいる時間あげてくださいよ~(>_<)

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Re: タイトルなし

湯◇みん 様

ユノ様の一生懸命さが、チャンミン君の心を溶かし始めてきてますね~(´∀`*)ウフフ
あともうひと押し?
そのためにも、ユノ様は5位以内に行けるよう頑張らなければ!

リアル・チャンミン君、超絶ご機嫌で可愛かったですね~( *´艸`)
絶対ユノ様に逢ってる!
間違いない!
久しぶりにふたりきりの夜…?
あ~…妄想が止まらないっ(≧▽≦)

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

職場で変な声…ちょっと覗き見したかった(笑)

ユノ様の粘り勝ち、ってカンジですね~( *´艸`)
でも、ただでは負けないチャンミン君。
5位以内キープとかなり厳しい条件Σ(・ω・ノ)ノ!
ユノ様、頑張って~っ!

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