雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2カウンター

ランキング

皆様の愛を葉月へ… にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

プロフィール

葉月

Author:葉月
雪・月・花 ~From.Sweet Drops~へようこそ!
このblogは東方神起大好き腐女子による腐女子のための妄想小説サイトです。
R18要素含みます。
ご覧になる方は、自己責任にてお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
葉月の雑記 (59)
Spinning (57)
REAL (27)
Can't stop Fallin' Love (19)
Birth Day SP (1)
WITH (2)
T 1 Story (3)
DIRT (103)
DIRT 番外編 (2)
metropolis (47)
君のいない夜 (50)
Chandelier (45)
愛をもっと (37)
Tea for Two (3)
Bittersweet (270)
短編 (42)
MIROTIC (248)
Singin' in the Rain (53)
Love in the ice (65)
Your Man (110)
Beside (48)
Double Trouble (57)
TAXI (76)
Heaven's Day (54)
恋焦がれて見た夢 (75)
バンビーノ! (69)
Stranger (80)
キ・セ・キ (127)
Love Again (69)
DARKNESS EYES (77)
366日 (115)
Rise... (36)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
15位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
1位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Love in the ice 50

こんにちは、葉月です。

拍手コメのお返事を失礼いたしますm(__)m


y◇ki 様

ユノ様、またもや暴走気味です(笑)
でも、チャンミン君もまんざらでもなさそうだし~(´∀`*)ウフフ
ふたりきりの旅行じゃなくて、修学旅行なんですけどね~www
たぶん、ふたりともすっかり忘れちゃってます♡


Love in the ice 50



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



やり過ぎた…。

と後悔したところで時間が戻せるわけもなく、オレはぐったりとするチャンミンを抱き寄せた。

「大丈夫…じゃないよな?」

言葉も発せないのか、まだ色欲に濡れた瞳がじろりとオレを睨み付ける。

そんな瞳で見られても怖いとか思うわけもなく、逆にもう1回とか思っちゃうわけなんだけど。

「そんなに怒るなよ~。チャンミナだって気持ちよかっただろ?」

気まずそうに、顔をまくらに押し付けて深いため息をこぼす。

「動けそう?」

「…」

ムリ、だよな…やっぱり。

それならばと抱き上げればぎょっと目を見開く。

「このまんまじゃ気持ち悪いだろ?」

部屋に備え付けにユニットバスへと向かい、バスタブにその身体を下ろした。

シャワーノズルを引き寄せてその後ろへと座り込み、足先からゆっくりと身体を洗い流していく。

白い肌に散りばめられた所有の証。

どこを見てもそれがある。

にやけることを抑えきれずにいると脇腹を思い切り抓られた。

「い…ッ」

痛みを誤魔化すように抓られた個所をさすり、涙目でチャンミンを睨み付ける。

でも、チャンミンは自業自得だと言わんばかりにそっぽを向く。

もし動けるならば早々にここを逃げ出しているだろう。

「悪かったって。そんな怒るなよ、な?」

服得た頬に口づけ、まだ口を開いたままの最奥へとシャワーノズルを押し当てた。

「あ…っ!」

もう片方の手は先ほどまでオレを受け入れていた個所に沈み、中の体液を掻き出すように。

こぼれる声に、理性が揺らぐ。

でもこれ以上シてしまったらそれこそ大変だ。

5位以内に入ったら晴れて恋人となれるというその約束すら危うくなる。

自らの首は絞めたくない。

「ちょっと我慢して?」

「や…ッ、ユ、ユノ…っ」

そんな声出されたら、こっちのほうがヤバイ。

こみ上げてくるものを堪えるように唇をかみしめてみても、それは反応してしまう。

体内を洗い終えると既にチャンミンはオレに寄りかかったまま動かなくなってしまった。

「チャンミナ?」

どうやら失神してしまったようだ。

天井を見上げるようにして息をつき、疼きが収まるのを待ってユニットバスを後にした。

ソファにチャンミンを寝かせ、目に毒だと服を着させる。

そしてシーツを剥がして部屋の隅へとまとめ、濡れて染みになっている個所にはタオルを敷く。

起こさないようにそっとチャンミンを移動させ、隣へと身を横たえた。

時計を見やれば午後14時を過ぎたばかり。

今日は1日班別行動で、集合時間は18時だから3時間半は大丈夫だ。

携帯電話でアラームをセットし、チャンミンを抱きしめるようにして目を閉じた。

修学旅行も楽しいけれど、チャンミンと一緒に過ごす時間には敵わない。

やっぱり、一緒がいい。

こうして触れ合って過ごすことが何よりも幸せだと実感した。

アラームの音に促されて目覚めると、腕の中にいたチャンミンもまた小さく震えた。

まつ毛が揺れ、ぼんやりとした瞳が姿を現す。

「ユ、ノ…?」

少しかすれた声がまた色っぽい。

額に、目尻に、頬に口づけ、細い腰をぎゅっと抱きしめる。

「…当たってる」

「仕方ないじゃん。オレ、チャンミナのこと大好きなんだから」

「…」

「オレ、チャンミナとだったら絶倫になれるかも」

冗談じゃなく、本気でそう思った。

白い目で見られながらも、後ろめたいことはないし嘘偽りもない。

その瞳を真っ直ぐに見つめ返して、これみよがしに笑顔を浮かべた。

深いため息を聞きながら、頭を撫でて音を立てて口づける。

もっとこうしていたいけれど、時間は待ってくれない。

ベットから身体を起こせば、少し寂しそうな視線が追いかけてくる。

「時間」

「…?」

なんのことかわからないようで、ベットの中で小さく首をかしげる。

「もうすぐ集合時間の18時だけど?」

目を見開いて、反射的に身体を起こしたかと思えば腰を押さえて沈んでいく。

「チャ、チャンミナ!」

出口に向けて進めていた足をベットへ向け、駆け寄る。

優しく腰をさすり、苦痛にゆがむその顔を見つめた。

「大丈夫、か…?」

見れば大丈夫じゃないのはわかっているんだけど、聞かずにはいられなかった。

「痛い…」

「…ゴメン」

でも起き上がらないわけにはいかない。

既に時間は目前に迫っていた。

腰に響かないよう起き上がるのを手伝い、支えるようにして立ち上がらせる。

ぎこちないながらも自分の足で立つチャンミンを見て胸をなでおろした。

でも、罪悪感は消えない。

もうちょっと加減すればよかった。

いくら溜まってたとはいえ、あまりに自分勝手すぎた。

「チャンミナ…」

ドアノブにかけたチャンミンの手を包み込み、後ろから抱きしめる。

「ゴメン、な。ホント、ゴメン」

謝ったってどうなるものではないけれど、謝りたかった。

「元気の出るおまじない、して?」

「え…?」

「そしたら許してあげる」

その言葉に口元が緩む。

振り返ったチャンミンに唇を寄せ、口づけを繰り返した。

痛みが少しでも和らぐように祈りを込めて…。



51へつづく。






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

残念ながら、キュヒョン君は不参加です(笑)

元気の出るおまじない。
ユノ様やチャンミン君にされたら心臓が止まっちゃいますよ~(´∀`*)ウフフ
あ、もれなく葉月もwww

エピ3はいつお届けになるかな~♪(´ε` )

コメント

Re: タイトルなし

か◇みん 様

ユノ様、やりすぎちゃいました(笑)
ちょっとはチャンミン君が不憫。
でもチャンミン君もまんざらじゃなかったですし~( *´艸`)
ちなみに…ユノ様はまたもや仮病…という設定ですwww
チャンミン君からのまさかのおまじないおねだり♡
ユノ様、得しっぱなし~(´∀`*)ウフフ

コメント

Re: タイトルなし

湯◇みん 様

ユノ様、やっちまいました(笑)
若さゆえの暴走…で、そろそろ片づけられなくなってますね~(;^ω^)
まぁ、チャンミン君もまんざらじゃないからOKってコトでwww

コメント

Re: タイトルなし

ラ◇まま 様

修学旅行が単なる旅行になってますね~(笑)
チャンミン君、すっかり先生って立場忘れちゃって…(;^ω^)
ユノ様はもうちょっと我慢すべき、かとは思うんですけどねwww

葉月も同じ意見です!
やっぱり、一緒に見る人が重要♡

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © 雪・月・花 ~From.Sweet Drops~.All rights reserved.