雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Love in the ice 56


Love in the ice 56


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



部屋に戻ってまた酒を飲み交わし、差し入れのおいしい料理をつまみ、時間は過ぎていく。

「僕はそろそろ帰ろうかな?明日も仕事だし」

「ひとりで大丈夫?」

「うん。なんかあったら逐一連絡するから」

キュヒョンが帰り支度を始めるとジンもまた時計を見て、にこっと微笑んだ。

「送ってくよ」

「え?大丈夫ですよ。そんなに酔ってないし」

「いいから、いいから~」

戸惑うキュヒョンを笑顔で急かし、これ見よがしに僕へウィンクする。

気を遣ってくれているんだろうがあからさますぎる。

苦笑を浮かべ、そっと息をついた。

キュヒョンもそれに気づいたようで、苦笑いを浮かべた。

「じゃあ、また今度。遊びに来るから」

「うん」

慌ただしく帰っていくふたりを見送り、もう一度息をついた。

それと同時に長い腕が背中から伸びて僕を包み込む。

「チャンミナ…」

「シャワー、一緒に浴びる?」

「うん」

リビングの残骸はそのままに、僕たちはそのままバスルームへと向かった。

啄むように口づけを交わしながら互いに服を脱がしあい、手を取り合ってバスルームへと足を踏み入れる。

ぴったりと素肌を寄せながらシャワーを頭から浴び、その中でも唇が離れることはほとんどない。

角度を変えて何度も、何度も。

「チャンミナ…」

腰を抱き寄せていた手がゆっくりと下っていく。

双丘の谷間に指を滑らせ、そこへと触れる。

「ん…っ」

撫でるような、かすかな刺激。

焦らされているみたいで、まどろっこしくて。

首に腕を回して引き寄せ、誘うように浅く開いた唇を押し付ける。

だんだんと腹部に当たるそれが固くなり始めていた。

潤滑剤代わりにボディソープを馴染ませてそこへ指が沈んでいくのが分かる。

いつもとは違う、荒々しい動き。

「ユ、ユノ…っ」

力づくで広げるようなその動きに、驚いていると今度は片足が抱え上げられた。

「ゴメン、チャンミナ…ちょっとだけ我慢して」

「え…んぁっ!」

言葉を理解するより先に、ユノのそれが体内へ侵入してくる。

「…っ」

一瞬痛みが走ったが、それどころじゃなかった。

かろうじて残された足さえも浮くほど激しく穿たれて、ただしがみつくことしかできない。

「ひ…ッ、あっ!」

タイルを打ち付ける水音に交じって聞こえる卑猥な音。

加減なんて一切なくて、容赦なく突き上げられる。

傍から見たら一方的で暴力的な行為かもしれない。

でも、そんなことは一切思わなかった。

ユノが僕を求めてくれている。

理性が利かないほど激しく求めてくれている。

それが、嬉しくて。

「ユ、ユノっ!」

「チャンミナ…ッ」

体内に熱いものが弾け飛ぶ。

シャワーとは違うものが繋がった部分から零れ落ち、太ももを伝っていく。

ゆっくり、ゆっくりと。

「チャンミナ…」

荒い呼吸を隠すことなく名を紡ぎ、荒々しい行為とは裏腹に優しい口づけ。

「ユノ…」

何をされても構いはしない。

ユノだから。

愛したいのも、愛されたいのもユノだけ。

ユノに愛されるために僕はここにいるのだから…。

「ゴメン…」

自分の行為を恥じるように、そう囁くユノに微笑み、そっと唇を寄せた。

「ベット、行こう?」

驚きに目を見開くユノに笑みを深め、優しく頬を撫でる。

「もっと愛して?」

「そんなコト言ったら止まんなくなるけど?」

後悔をにじませていた表情に、朗らかな笑みが浮かぶ。

「後でやめてって言っても聞かないからな?」

そんなこと、言うわけないじゃないか。

ユノに愛されるのが僕の望み。

すべて、僕のもの。

同時に、僕のすべてはユノのものだから。

「チャンミナのここ、ヒクヒクしてる」

先ほどまでユノが埋め込まれていた場所を楽しそうに眺め、わざわざ声にする。

羞恥を煽るためのものとわかっていても、どうにもできない。

顔を赤らめれば、かすかに笑う声が響く。

「ユノ…っ」

「ん?」

体内に指を沈め、上体が上へと移動してくる。

僕を見下ろす1対の瞳。

「は、やく…っ」

「一緒に気持ちよくなんなきゃ意味ないだろ?」

蜜をこぼし始めたそれに指を絡ませ、緩やかに扱く。

「さっきはオレだけイっちゃったから今度はちゃんとイかせてやるから」

「…ッ」

玩ぶように指先で先端のくぼみを弄りだす。

かすかに聞こえる卑猥な音。

「このまま手がいい?それとも口でしてほしい?」

音はどんどん淫靡さを増す。

手は止まらず、でも決定的な刺激もない。

答えるまではこのまま。

そんな意思が容易に見て取れる。

高校生のクセに、こういうところばかりどんどんエロくなっていく。

でも、そのまま玩ばれるなんて僕らしくない。

しおらしく、ユノにされるがまま抱かれてみたりもするけれど、たまには責めるのも悪くない。

強引に身体を起こして、逆にユノを押し倒す。

逃げられないよう馬乗りになって、驚くユノを見下ろした。

「手も口もヤダ。コレがいい」

そっと手のひらですでに屹立しているそれをなで上げる。

「…ッ」

余裕のあるふりをしているけれど、実際は違うこともお見通しだ。

「チャンミナ、エロすぎ」

破顔するユノに微笑み、そっと唇を寄せる。

そしてなで上げたそれを手で支え、自ら最奥へと押し当てた。

「ん…ッ」

さっきよりも大きなそれ。

煽るように視線はユノを捕らえたまま、ゆっくりと飲み込んでいく。

勝ったのは僕。

我慢できず、一気に突き上げられて思わず悲鳴を上げた。

乱暴なほど下から揺さぶられ、逃げられないように腰を押さえつけられて。

奥に当たるたび、えもいわれぬ悦楽の津波が押し寄せる。

その波は引くことなく僕を襲い続け、そして深い海の底へと飲み込んでいった。



57へつづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

チャンミン君の大勝ですよ?
目的通りですからね~(´∀`*)ウフフ
しかし、謹慎中になんて不謹慎な…(笑)

なかなかNGワードが多くなってるみたいですね~(;^ω^)
妄想をUPするにはいまのところ問題はないようなんですが、葉月もたまにコメのお返事を弾かれます"(-""-)"

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

アドレナリン出まくりですか!
素晴らしいっ(≧▽≦)
葉月もコスプレちゃみの画像だけ今日は拝むことができました!
T1Storyでは可愛いルフィで、今回は素敵なエース♡
そしてBODYをキープしているチャンミン君のストイックさに脱帽ですΣ(・ω・ノ)ノ!
じにひょんのお相手はもうちょっとで出てきますよ~(´∀`*)ウフフ
それまでに当ててくださいね♪

明後日お休みだから、そこでゴールドミッション見れるかな?
弓道をする凛々しいお姿…葉月、その妄想だけでゴハン行けちゃうかもです(笑)

札幌へお邪魔する際は、絶対ご連絡します!
は~…楽しみ( *´艸`)

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Re: タイトルなし

湯◇みん 様

エロすぎですか?
BittersweetやMIROTICよりはましかと思ってたのですが…。
でも、そのふたつとは系統違い過ぎですしね~(;^ω^)
しかも美しいって言っていただけて嬉しいです!
ありがとうございますm(__)m
ギャグのエロとシリアスのエロを使い分けてるからかな?
もちろん、自己満足なんですけど~( *´艸`)
年下攻めっていいですよね~(≧▽≦)

コメント

Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

おめでとうございます!
…で、イイのかな??

お邪魔虫は早々に退散いただき、いちゃいちゃ♡
ユノ様、初っ端から火ついちゃってましたからね~(´∀`*)ウフフ
でも、チャンミン君もまんざらじゃないし(笑)
っていうか、完全乗り気?
らぶらぶ~( *´艸`)

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