雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Youe Man 25

Youe Man 25



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



耳元で鳴り響く劈くような声。

思わず耳を塞いだ。

声が止んだ後もしばらく耳鳴りが止まらない。

残念。

あともうちょっとだったんだけどな…。

「な、なにす…っ!?」

たくしあがったシャツを一生懸命元に戻して、その上亀が甲羅を背負うみたいにふとんで自らを包んで、涙目で僕を睨みつける。

なかなか、古風というか、身持ちが硬いというか。

やっぱりこの先しばらく欲求不満確定かな…。

でも、興味はあると思うんだよな。

反応も感度もよかったし。

なにより、可愛い。

素直な反応とかその表情とか。

もしユノが正気に戻らなかったら、間違いなく最後までシてた。

挿れちゃえばこっちのもんだったんだけど。

でも、どうせするならやっぱり同意の上でシないと意味ないし。

「さて…ユノも起きたみたいだし、シャワー浴びようか?」

「へ…?」

「ほら、行くよ?」

ふとんを引き剥がして、その腕を取った。

転びそうになりながらベットから降り立ち、一生懸命僕の後をついてくる。

繋いだ手を振りほどこうとしているみたいだけど、そう簡単に僕が逃がすはずもない。

せめて、これくらいは今日のうちにクリアしたい。

「ヤ、ヤダって!ムリだって!」

聞き飽きた。

こっちだってムリだ。

このままお預け?

プラトニック?

そんなの冗談じゃない。

暴れるユノの手を押さえつけて服をひっぺがし、浴室へと押し込んだ。

そして自らも服を脱ぎ捨てて中へ行けば、大きな身体を小さくし、小動物みたいにバスタブの中で身を震わせている姿があった。

笑える。

堪えることも忘れて噴出せば、一瞬ジロリと睨まれたがすぐさま伏せられた。

顔が真っ赤になっているところを見ると、僕の身体を見て意識しちゃったカンジかな?

まぁ、セミヌードみただけであの反応だったから当然か。

軽く身体を洗い流して、バスタブへと足を突っ込んだ。

そのままユノの後ろへと陣取り、その身体を後ろから包み込む。

「!?」

ぎょっと目を見開いて振り返ったユノへ口づけ、微笑んだ。

「そんなに恥ずかしい?」

「は、ずかしい…っ」

なんか、入ったばかりなのにもうのぼせてるみたいだ。

白い肌は耳まで赤く染まってるし。

まぁ、それだけ僕を意識してるってことだからいいか。

「チャ、チャンミン…っ」

首筋、耳朶、肩口。

目に見えるところへ口づけを施していると、耐えかねたユノが僕を呼ぶ。

逃げようともがく身体を閉じ込め、いま一度胸の突起に触れる。

「…っ」

ビクンと身体を揺らしてのけぞり、甘い吐息をこぼす。

やっぱり、いい反応。

「や…っ、ちゃ、ちゃみ…っ」

「気持ちよくない?」

問いかけにかぶりを振り、硬くなった突起を抓めば息を呑む。

ちょっと弄っただけでユノの身体の中心にあるそれは隆々と起き上がり、膨張していた。

目標物を変更し、そちらへと手を伸ばす。

「あ…っ!」

一生懸命閉じようとする足を広げ、バスタブへと膝をかけさせた。

遮るもののなくなったそれを優しく包み込んで、先ほどまで胸の突起にしていたように、先端を指の腹で優しく擦る。

まるで陸に揚げられた魚だ。

ビクビクと腕の中で身体を震わせる。

「…」

そろりともう片方の手をさらに奥へと伸ばしてみる。

決して人の目に届くはずのないその場所。

きゅっと口を噤んで、頑なに進入を拒むその場所を同じように優しく指先で円を描くように撫でる。

「力抜いて?」

いずれはここを使わなきゃいけないわけだし、慣らしておくに越したことはない。

まぁ、できるならすぐに使いたいけど。

生憎なんにも準備していない。

次の休みにでも必要なものを用意しておかないとだな。

「ちゃ、み…っ」

「怖がらないで大丈夫だから、ね?」

緊張を解すように浅く開いた唇を重ね、心地よさを思い出させるように舌を絡める。

キスは好きみたいだから。

だんだんと身体が弛緩していく。

硬く閉ざされていた秘密の扉がゆっくりと僕の指を招き入れた。

「…っ」

指1本でギッチギチ。

ここに、ホントに僕のが挿るんだろうか…。

でも、世のゲイの皆様はここを使ってシてるわけだし、いずれは挿るんだろうな。

「や、ぁ…っ、ちゃみ…っ」

ヤダって言われても、こっちが嫌だ。

ユノのペースに合わせてたら、いつにたっても先に進めない気がする。

多少は強引に行かないとね、やっぱり。

指を出し入れしながら、ユノの性器を扱く。

快感を植えつけるように。

えっと…。

確か、この変だっけ?

ちょっと態勢がきついけど、指を根本まで埋め込んで押し上げる。

「ん…っ」

違うな…。

もうちょっとこっちか?

「ひ…っ、あ、や…っ、な、に…!?」

見つけた。

普通にイくより、ここでイくほうが何倍も気持ちいいらしい。

体験したことはないからどれほどのものかは知らないが、でもユノの反応を見る限りホントに気持ちよさそうだ。

ただ、まだちょっと混乱してるっぽいけど。

そのうち慣れるだろうし、病み付きになるだろう。

普通じゃイけないくらいに。

たぶん。

俗説だけど、そう言われてるし。

「ここ、気持ちいい?」

甘い吐息をこぼしながら何度も頷き、その快楽に酔いしれている。

すでに抵抗はない。

僕に身を預け、されるがまま。

見つけたその場所に触れるたび身体はしなり、バスタブの縁にかかった足はつま先までピンと張り詰める。

指1本でもキツかったその場所は次第に柔らかくなり、容易に2本も飲み込んでいた。

こぼれる声もどんどん色づき、艶めき、性器に触れていなくともすぐにイってしまいそうだ。

挿れてしまいたいけど、初めてがバスルームっていうのもちょっと可哀想だよな…。

まぁ、仕方ないか。

今日はユノを気持ちよくさせてあげるだけで留めよう。

これで最後ってワケじゃないんだから。

それならば遠慮する必要はない。

見つけた場所を執拗に責めれば響く嬌声。

そして、透明なお湯の中に白濁としたそれが広がった。

同性は初めてだから心配だったけど、どうやら大丈夫みたいだ。

結構、満足だ。



つづく。






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Re: タイトルなし

あ◇まい 様

ドSなチャンミン君でした(笑)
ユノ様に振り回されているようで、ちゃんと自分のペースを保ってますよ( *´艸`)

DIRTのふたりはなんとなく安定してきた…かな?
とりあえずグルちゃみからは脱出したみたいです(;^ω^)
このふたりを最後まで見守ってくださいませm(__)m

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Re: ヒラク❤

ペ◇マミー 様

扉が開き始めましたね~(´∀`*)ウフフ
チャンミン君ってば手が早いというか、堪え性がないというか…。
でも、間違いなくユノ様の初体験に近づいている模様!
さぁ、頑張ってもらわないと~( *´艸`)

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

チャンミン君、ついに我慢しきれず強硬手段へ!?
でも、やっぱりお預け~(;^ω^)
早く必要なものを準備しておかないと(≧▽≦)

優しいお言葉、ありがとうございますm(__)m
なんとか頑張ってみま~す♪

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

ちょっと強引なチャンミン君♡
だって、このままじゃ永遠にお預け状態!
なんだかんだ言いながら、ユノ様もまんざらじゃないようですし~(´∀`*)ウフフ
しかし、ユノ様のチェリー卒業が…"(-""-)"

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Re: タイトルなし

湯◇みん 様

チャンミン君たら、ちょっと強引?
でも、強引なカンジもいいですよね~(´∀`*)ウフフ
ユノ様が何色に染まるのか…楽しみ( *´艸`)

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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

お疲れ様ですm(__)m
ちょっと…?
いや、かなり…?
チャンミン君が強引にことを押し進めてますね~(´∀`*)ウフフ
ユノ様もまんざらじゃないし( *´艸`)

DIRT、ちゃんと音楽室でイチャコラしてたでしょ?
まぁ、その写真を撮られてチャンミン君が辞めたわけなんですけど(笑)

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