雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Your Man 32


Your Man 32


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



なんか、昨日のことが頭を過った。

シてもらったくせに、結局できなかった。

仕切り直し。

とりあえず脱がして、チャンミンのそれを取り出してみたけど、さっぱりどうしていいのかわからない。

えっと…?

頭に浮かぶのは散々お世話になってきたAVたち。

どうしてたっけ?

「ユノ、無理しなくてイイんだよ…?」

「し、してない…っ」

半分ウソ。

無理はしてないけど、めっちゃ動揺してる。

だ、だって…。

触れているチャンミンのソレ。

「デ、デカすぎね…?」

手の中でどんどんデカくなっていってる。

ど、どうすりゃイイんだ…?

仕切り直してはみたけれど、さっぱりどうしていいかわからない。

わかんないけど、このままじゃダメなんだ。

チョン・ユンホしっかりしろっ。

このままじゃずっと先に進めない気がする。

それは嫌だ。

だって、恋人できたんだぞ?

初めての恋人だぞ?

何もしないままなんていられない。

まぁ、キスはしてるけど。

「ユノ」

呼ばれて顔を上げれば、いつの間にかチャンミンが身体を起こしていた。

膝の上に抱え上げられる格好でキスされて、気持ちよくて、ぎゅって抱き着いてる。

だ、だから、これじゃダメなんだってっ。

「チャ、チャンミン…っ」

ダメって言いたいのに、言う暇がない。

その間にもチャンミンの手がオレの肌をまさぐって、思考を奪ってく。

気づけばまたもや押し倒されていて、チャンミンはと言えば、オレのソレを取り出していた。

「ちゃ、ちゃみっ!」

押しのけようとした瞬間、脳に電流が流れた。

ビリビリと。

「ん…っ」

何が起きたのか。

ぼんやりとする頭で一生懸命状況整理をしようと見やれば、チャンミンと視線が合う。

オレのソレを掴んで、付け根から先端に向かって舌先を滑らせていた。

「…っ」

悲鳴も上げられないほどの衝撃。

だって、テレビの中でしか見たことのない光景が目の前にあったんだ。

「や、やめ…っ!ちゃ、み…っ」

想像以上の刺激に頭は真っ白となっていた。

なんだこれ!?

めっちゃくちゃ気持ちよくて、引きはがすこともできない。

自分の手でするのと全然違う。

「だ、め…で、出る…っ」

堪えることはできなかった。

自然と腰が浮き上がり、背が撓る。

ビクン、ビクンと何度か身体が跳ね、そして脱力した。

「気持ちよかった?」

「…」

なんも考えらんねぇ…。

笑われてるってわかってるんだけど、怒ることもできない。

睨むことすら。

あ、れ…?

オレの出たヤツはどこ行った…?

「…」

ま、まさか…。

ぼんやりする視界に映り込むのは、濡れて赤くなった唇。

一瞬にして顔が熱くなった。

あ、ダメだ…。

意識が遠ざかってく…。

「ユノ」

それを妨げるように揺り起こされて、抱えられた。

「失神はもうダメって言ったでしょ?」

啄むような口づけ。

口の中に微妙に生臭い、変な味が広がった。

たぶん、オレのだ…。

想像が正しいことを悟り、また頭がパニック状態。

オレ、チャンミンと出逢ってからホントにこればっかりだ。

いつか、心臓が止まっちゃいそう…。

「やり方わかった?」

頷くしかない。

つまり、そのためにチャンミンはオレにシたってこと…?

ちらりと窺えば、期待に満ちた眼差し。

やるっきゃない。

っていうか、そのつもりだったんだからイイんだけど。

でも…。

「チャンミンって…」

「うん?」

「こういうの、初めてじゃないのか…?」

なんか慣れている感じがした。

もしかして、初めてじゃない…?

同性とこういうことするの…。

「男は初めてだよ?」

「なら…」

「自分がされて気持ちよかったことをそのままシただけ」

なるほど…。

でも、女性にされたことはあるってことだよな…。

わかってはいたけど、ちょっとショックだ。

いや、そんなことでショックを受けている場合じゃないっ!

負けてらんない…っ。

元々、負けず嫌いな性分。

肩を手のひらで押して倒し、その顔を見下ろした。

余裕綽々?

その余裕、根こそぎ奪ってやる…っ。

もう一度チャンミンのソレへと手を伸ばし、息を飲んだ。

わかんないとか、できない、とかじゃなく、やるしかない。

いまさっきチャンミンがしてくれたことを思い出し、その行為をひとつひとつ辿るように。

根元から先端にかけて舌先を走らせる、ちらっと窺うように見上げれば、チャンミンが見守っていた。

全然、余裕じゃんっ。

なんか腹立つ。

完全に火がついた。

全体を隈なく舐めて、先端を口へ含む。

先端にとがらせた舌先を這わせて刺激してみたり、ちょっと歯を立ててみたり。

でも、全然ダメ。

大きくはなったけど、イく気配はない。

堪えている様子もない。

「ユノ」

顎が疲れて、もうダメだ…。

完全敗北。

すっげぇ、悔しい…っ。

肩を落としていると、優しく抱きしめられた。

それがまた一層悔しさを募らせる。

「ゴメン…」

「何が?」

「うまく、できなくて…」

「バカだな、ユノは」

どうせオレは馬鹿だよ。

「うまくできないなんて当然でしょ?初めてなんだから」

「じゃあ、チャンミンはなんでできんだよっ」

「経験の差?」

こんなことなら遊んどけばよかった。

でも、好きでもない人とこんなコトすんの絶対嫌だ。

チャンミンとしかシたくない。

「そんなこと気にしないでいいんだよ。ユノにはこれから僕がゆっくり教えてあげるから」

「できるように、なる…?」

「ユノ次第?」

「…じゃあ、頑張る」

頑張るしかない。

「ユノ」

「…?」

「キス、しようか?」

チャンミンの言葉に頷き、顔を上げれば唇が重なり合う。

触れるだけの、優しい口づけ。

啄むように何度もキスをしながら、いつの間にかオレは眠っていた。



つづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

ユノ様、完全初心者マーク(笑)
チャンミン君、イけないどころか逆にイかせちゃいました( *´艸`)
いや~…経験の差って怖いわ~(´∀`*)ウフフ
いつになったら先に進めるのか…。
でも、ちょっとずつユノ様も成長してるみたいだし♪

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

ユノ様、残念!
頑張ったんですけどね~(´∀`*)ウフフ
経験の差って大きいわ~(笑)
ま、これからチャンミン君に教わってくワケだし…( *´艸`)

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Re: いよいよ佳境へ♪

K◇O 様

ホント、ユノ様ってば余裕ナッシング(笑)
チャンミン君は正反対に余裕綽々なカンジ~(´∀`*)ウフフ
これから何色に染められちゃうのかな~www

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Re: タイトルなし

湯◇みん 様

完全、若葉マークのユノ様(笑)
チャンミン君もきっと教えがいがあるでしょう(´∀`*)ウフフ
今後のユノ様に乞うご期待!?

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