雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Your Man 41


Your Man 41


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



どうしようかな…。

昨日は睡魔に抗えず寝てしまい、せっかくのチャンスをふいにしてしまった。

仕切りなおしといきたいところなんだけど、ユノはどう思ってるんだろう。

それとなく様子を窺ってみたけれど、気にしている素振りはない。

僕だけなのかな…?

ユノが欲しいと思っているのは。

でも、どうしようもなく欲しいんだ。

ホントに好きだから。

だから、無理強いはしたくない。

できればユノの同意を得た上で、愛し合いたい。

それでなければ意味がないから。

「チャンミン」

「うん?」

「また考え事?」

さて、どうしようか…。

はぐらかしてもいいんだけど、ここではぐらかしてしまったら今日もまたお預け決定だ。

そろそろこの欲求不満をどうにかしたい。

「チャンミン?」

何しろ、ユノは天然入ってるしな…。

たぶん遠まわしな言い方では伝わらない。

それこそストレートに言わないとなんだけど…言ったら言ったで卒倒しそうになるし。

困った。

「チャンミン、ってば」

小さく袖を引っ張り、責めるように呼びかける。

やっぱり、ここは素直にいくしかない。

ダメならダメで仕方ないし。

「ユノ」

「ん?なに?」

足を止めて振り返り、その顔を見つめた。

きっと、僕の頭の中がいまどうなってるかなんて想像もしてないんだろうな…。

なにしろ純粋培養だし。

天然記念物だし。

頬をなでて、唇を寄せて、抱きしめて。

人通りがないからか、されるがままのユノだけど、きっと顔が赤くなってる。

その証拠に、ちょっと身体が強張ってる。

「ユノが欲しいんだけど…いい?」

「ふぇ…?」

あ、もしかして伝わってない?

やっぱりもっとストレートに言わないとダメ?

「だから…抱きたい、ってこと」

「…」

固まった。

しばらく待っていると、爆発するみたいに顔が一気に赤くなる。

瞳は潤んでうようよと宙を彷徨い、しどろもどろ。

でも、逃げないってことは脈アリかな?

それとも…。

「あ~…ゴメン。いまの、忘れて?」

急ぎすぎだな、やっぱり。

ユノのペースにあわせてあげないと可哀想だ。

もう、かなりいっぱいっぱいだし。

しょうがない。

バスタイムにでもちょっと抜いて、なんとかいまを凌ごう。

抱きしめていた腕を解いて背を向けると、とんと背中に何かが触れ、前へ腕が伸びてきた。

それが鎖のように絡みつき、僕を抱きしめる。

「わ、忘れたくない…っ」

震える声。

忘れたくない?

それってつまり、いいってこと?

抱きしめられたまま身体を回転させ、俯いているその顔を覗き込む。

顔は真っ赤で、瞳はいまにも泣き出しそうなほど濡れてる。

「ムリ、しなくていいんだよ?」

「し、してない…っ」

いやいや、明らかにムリしてるでしょ。

でも…正直、嬉しい。

もう一度腰へ腕を回して引き寄せ、額をくっつける。

「一緒にお風呂入ろうか?」

「え!?あ、あの…その…」

また視線が彷徨いだしたけれど、それでも確かに頷いた。

とても小さなその動き。

見落としそうになってしまったほどだ。

「ありがと」

鼻の頭にそっと口づければ、ちらりとユノが僕を窺う。

照れ臭そうにしながら、でも嬉しそうに微笑む。

家はもう、すぐそこ。

帰るなりその足でバスルームへと向かった。

「ん…っ」

もう、我慢できない。

キスしたまま服を脱いで、ユノの服もまた脱がせて、そのまま雪崩れ込んだ。

少しひんやりとした空気。

でも、ふたりの発する熱のせいで、熱くて仕方がない。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

「ん…?」

気づけばいまにも崩れ落ちそうだ。

必死にしがみついているユノに微笑み、そっとまぶたに口づけた。

とりあえず汗を流さなければ。

どうせまた明日の朝、シャワーを浴びなきゃいけないんだし、ざっとでいい。

お湯を確かめ、足元からゆっくりと宛てていく。

その間にもキスは止められなくて。

柔らかい双丘をかき分けて、秘密の入り口へとシャワーを押し当てる。

「…っ」

「少しだけ我慢して?」

ボディソープを手に垂らして、その奥へ沈めていく。

強張りを解くように舌を絡めて中を丁寧に洗った。

タイルに打ち付ける音に混ざって聞こえる卑猥な音が、これからの行為の想像を掻き立てる。

「あ…っん、ふ…っ」

バスルームに響くその声がさらに僕を急かせる。

堪えきれずうなじに顔を埋めて吸い上げ、誰も知らないその肌に僕だけの印を浮かべた。

柔らかくなった秘孔にノズルを押し当てて洗浄し、再び手に取ったボディソープでお互いの身体をキレイにしていく。

そそり立ったふたつのソレも。

シャワーを終える頃にはもうぐったりと身を預けていた。

瞳は今にも蕩けそうで、浅く開いた唇がやけに妖艶に思えた。

バスタオルで身体を包んで抱え上げ、そのまま部屋へ。

ひんやりとしたふとんに身体が触れると、過敏となったその身体が小さく跳ねた。

「ちゃみ…」

「ここにいるよ」

宙へ伸ばされた手を掴み、もう片方の手でバッグを引き寄せる。

昨日買ってきたばかりのそれ。

口で封を切り、静かに置く。

浅く開いたままの唇を塞ぎこみ、先ほど掴んだその手を優しくシーツへと縫いつける。

肌に舌を這わせ、小さく身を震わせるユノをひとつも見逃さないように。

全部見たい。

生まれたままの姿を。

タオルを引き抜いてその身体を見つめれば、頬は赤らむ。

でも、手をシーツに縫い付けているせいで隠すこともできずに恥らう。

ホント、可愛いんだから…。

耳朶から首筋へ下り、胸元へ滑り落ちる。

その頂にある小さな突起を舌先で絡め、こぼれる声は恥らいながらも艶やかに咲き誇る。

丹念に舐めればぴんとそそり立ち、唾液で湿ったせいで妖しい光を放つ。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

恥じらいながらもちゃんと感じてくれている。

それは、身体の中心で蜜を滴らせながら震えているソレをみればすぐにわかった。

とろりと溢れた先端に口づけ、ゆっくりと舌先を下降していく。

芯を舐め、隠嚢に触れ、さらに奥へ。

淡いピンク色の蕾。

足を押し上げて開かせ、その蕾へ舌先を押し当てた。

蕾を開かせるようにとがらせた先端で優しく刺激する。

「ひ、ぁ、あ…っ、ちゃ、みっ!」

逃げられないようにさらに足を押し上げて、ふすまの向こうからかすかにこぼれる光を浴びる。

先ほど触れていたからか、すでに蕾は綻び始め、物欲しげに震えていた。

「ダ、メ…き、たな…から…っ」

「汚くないよ」

だって、ここで繋がるんだ。

そう思えば、愛しさすら湧いてくる。

こじ開けるように舌先を進め、中の粘膜を優しく撫でる。

「…っ」

腰が浮き上がり、かすかな吐息がこぼれた。

絶対に傷つけたくない。

一緒に気持ちよくならなければ意味がない。

もちろん、同性との行為が最初からそうなれるはずもないけれど。

でも、痛みだけは感じさせたくない。

だから一層慎重に、時間をかけてゆっくりと。

ローションを手のひらに垂らし、あたためながら指に馴染ませ、柔らかくなった蕾の中へ押し沈める。

「ん…っ」

一瞬、苦痛に顔が歪む。

全身に力が入り、埋め込んだ指を締め付けていた。

緊張を解すようにもう一度キスをして、和らいできたのを指先が教えてくれる。

ゆっくり、優しく、焦らずに。

指の腹で粘膜を押し広げながら、この前見つけた場所を探す。

「あ…っ!、ちゃ、ちゃ、み…っ」

声の色が変わる。

出し惜しみする必要も余裕もない。

ただ、いまはここで得られる快楽を覚えてもらわなければならない。

きっと大丈夫。

この前、ちゃんとここでイけたんだから。

「や…っ、な、んか、ヘン…っ!」

とろとろと止め処なく蜜が溢れていく。

血管が浮き上がり、すでに限界なんじゃないかって言うくらい張り詰めたソレ。

指を増やして道を広げ、喘ぐその姿を見下ろす。

「気持ちいい?」

初めての感覚に戸惑っているんだろう。

頭を振ったり、頷いてみたり。

「ちゃみ…っ」

ぎゅっと瞑られた瞳から、ポロリと涙が溢れていく。

指先はそのままに抱きしめて、その涙を唇ですくい上げる。

「ちゃ、み…こ、こわ…いっ」

「大丈夫。怖がらないで。僕のことだけ考えて」

余計なことは考えないでいい。

ただいまは快感に酔いしれ、溺れ、僕だけを感じていればいいんだ。

でも、ちょっと限界…かな?



つづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

いよいよですかね~( *´艸`)
気づけば自分の家に全く帰っていないチャンミン君。
すでにユノ様の家が我が家のようになっております(笑)
完全、同棲ですね~www
ジヘちゃんがいてもきっと大丈夫!
ふたりの邪魔はしないはずさ~(´∀`*)ウフフ

とりあえず…覗きに行きましょうっ💨

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Re: ついに!?

ネ◇リ 様

ついに!?
そろそろチャンミン君も限界ですしね~( *´艸`)
しかし…最初はユノ様のほうがチャンミン君を好きだったはずなのに、すっかり逆転(笑)
とりあえず、頑張ってもらいましょう(≧▽≦)

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

らぶらぶですけど、まだ結ばれてないんですよね~…このふたり(笑)
そろそろかな~( *´艸`)
チャンミン君に優しくシてもらっちゃってください(≧▽≦)
ジヘちゃんはすでに夢の中~www

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Re: ユノ‼

ペ◇マミー 様

ユノ様、頑張りどころです(笑)
チャンミン君も我慢の限界みたいですし~( *´艸`)
そろそろ卒業でしょうかね~♪

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