雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Your Man 47


Your Man 47


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



1ヶ月もするとだいぶ身体も慣れてきた。

最初の頃はさすがに辛かったけど、いまではこれが当たり前。

しかも、ちょっと口座に振り込まれた金額を見て驚いた。

あの屋台のバイトはかなり時給がいい。

深夜手当ても含まれてだとは思うが、でもたかだが1日3時間ほどだというのにいい金額だった。

それに、もっと嬉しいことがあった。

店の売れ行きだ。

もう、ふたりではまかないきれないほどの売り上げだった。

パソコンへ打ち込んだ売り上げの集計を眺め、利益を算出してみれば驚くべき結果。

好調すぎて怖いくらい。

これなら1本に絞っても大丈夫なのでは…?

そう思えるほどだった。

半年って考えてたけれど、計画を早めても大丈夫そうだ。

「チャンミン?」

背中に圧し掛かってきたユノを振り返り、その頬へ口づける。

相変わらず僕の恋人は甘えん坊で寂しがり屋だ。

「どうした?なんか問題?」

「まぁ、ある意味問題だね」

「…?」

「売り上げが予想よりも好調すぎて」

きょとんとした幼い顔。

瞬きをくり返し、呆然としている。

いや、わかってはいるけれど頭が追いついていないカンジかな?

「これなら3人分の給与を支払っても充分やっていけそうだよ」

「ホント!?」

疑うことを知らないのか、それともただ純粋に僕を信用してくれているのか。

後者だと嬉しいけど、たぶん前者だろうな。

でも、問題がひとつ。

僕がやめられるかどうか、というところだ。

何しろ、副料理長への昇進確定がされたばかりだから。

そう簡単に退職できないかもしれない。

引き止められたとしても、辞める意思は変わらないけど。

「チャンミン」

甘えるような声に、思いを汲む。

「シャワー、一緒に浴びる?」

「うん」

最初の恥じらいはどこにやら。

いまでは一緒にシャワーを浴びることに躊躇いはないらしい。

服を脱がしあって、ふたり並んでバスタブに身を沈める。

「もう少し利益が出るようになったら、リフォームする?」

「リフォーム?」

「ふたりで入るとちょっと狭くない?」

「狭いけど…このほうがいっぱいチャンミンにくっついてられる」

確かに密着度は高いな。

足が窮屈だけど。

「でも、チャンミンが広いほうがいいならいいよ?オレ、チャンミンがいてくれればそれでいいから」

嬉しいことを言ってくれる。

首筋に口づけ、抱きしめる腕に力をこめればユノは幸せそうに笑った。

「チャンミン、チャンミン」

「うん?」

「大好き」

子どもみたいな告白に僕もまた笑い、微笑む口元へ唇を寄せる。

「出ようか?」

「うん」

身体をきれいにして、タオルだけを身にまとってそのまま部屋へ。

当然のようにキスをして、ゆっくりとその身体を押し倒す。

「ん…ちゃみ…」

全身に余すことなく口づけて、その質感を堪能する。

白くて、きめ細かくて、まるでシルクみたいだ。

男性のわりに胸なんかはふくよかで、さわり心地がいい。

太ももも最高だ。

ちょっとこの、ぷにぷにしたカンジが。

でも、あれだな…。

初めてセックスしたときより、太っている気がする。

食生活、整いすぎた?

このくらいがちょうどいいけど。

胸元に花びらを浮かべ、そっと手を奥へ忍ばせる。

指先で触れてみれば、物欲しげに震えているのがわかった。

もう何度もここで僕を受け入れ、善がり、快楽を得てきたユノの身体は従順そのもの。

無意識なんだろうが、ゆっくりと足が開かれていく。

円を描くように蕾の周りを撫でれば、早くと急かすように僕を呼ぶ。

ちょっと焦らせば涙が浮かび、触れてあげれば歓喜の声を上げる。

ひとつひとつの反応がホント可愛い。

だから、たまにイジワルしたくなってしまう。

拗ねた顔も可愛いし。

「ユノの中、熱くて柔らかい」

「ん…っ、だ、だって、ちゃみがさわるから…っ」

「僕に触れるのイヤ?」

イタズラに問いかければ、そうじゃないと激しくかぶりを振る。

そして、縋るように僕を見つめるんだ。

「エロくなっちゃって」

くすっと笑い、浅く開いた唇へ口づける。

するっと背中へ滑った腕が僕を抱きしめて離してくれない。

「これじゃ何もできないよ?」

「ちゃみが、いじわるするから…っ」

「イジワルだった?」

子どもみたいにコクコクと頷き、目じりに浮かんだ涙をそっとくちびるですくい上げる。

「もうイジワルしないから許して?」

告げれば応える代わりに腕が緩んでいく。

柔らかくて熱い中を指先で押し広げ、こぼれる声に高揚していく。

「ちゃみ…っ」

「もう、大丈夫?」

「ん…だ、いじょぶ…」

最初はあんなに時間がかかったのに、いまでは少し弄ればすぐに綻ぶ。

指の変わりに滾った肉棒を押し付けて、埋め込んでいく。

程よく僕を締め付けるユノの中。

ホント、気持ちいい。

ユノも同じのようで、ふたりの間にあるユノのそれは透明な液が止め処なく溢れてる。

ゆっくり、優しく。

でも時々激しく。

緩急をつけながらその身体を苛み、ユノの本能に悦楽を植えつける。

普通のセックスなんてできないように。

ユノは、僕だけを知っていればいいから。

「ちゃ、ちゃみ…っ、もっと…っ」

「もっと?奥まで欲しい?」

「ほ、し…っ」

おねだりの仕方も僕が教えたとおり。

望みを叶えるべく根元まで埋め込んで激しく揺すれば、一層声は甘く果てしなく広がる。

接合部から響く淫靡な音と、歓喜の悲鳴と。

「ひ、あ、ぁ…っ、ん…っく…っ!」

背をしならせ、置く深くまで僕を飲み込みながら、それでもまだ足りないと言わんばかりに僕を締め付ける。

浅くスライドさせて、気を抜いたところで一気に突き上げて。

僕の動きに翻弄されて、溺れてく。

ユノを溺れさせるつもりが、いつの間にか僕まで溺れているんだ。

最初は受け止めるだけで精一杯だったユノが、回を重ねるごとに成長していくから。

僕の下で善がるだけじゃなくて、僕の上で乱れてみたり。

どんどんいやらしく、淫らになっていく。

もちろんセックス自体も気持ちいいけど、その変化の過程を見るのが僕の楽しみだったりする。

きっと、ユノは僕がそんなことを考えてるって知りもしないだろうけど。

「あ…っ!」

ユノが絶頂に達した瞬間、僕と繋がっている箇所が一気に収束する。

「…っ」

堪えきれず僕も中へと吐き出し、ユノの上へと崩れ落ちた。

重なるふたりの呼吸。

汗ばむ身体を抱きしめて、余韻を楽しむようにキスをして。

「ちゃんみな…」

「ん…?」

好き。

囁くようにそう告げて、眠りへと堕ちていく。

これもいつものこと。

もう1回と思っていても、どうやらまだ体力配分ができないらしい。

そろそろ2回戦目突入とかしてみたいんだけど…。

まぁ、仕方ない。

可愛くてエロいユノも堪能できたし、また次回のお楽しみ。

名残惜しいけどふたつの別固体へと戻り、身体をきれいに拭っていく。

そして、その身体を腕の中に閉じ込め、追いかけるように僕もまた夢の世界へと旅立った。



つづく。






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