雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Your Man 62


Your Man 62


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



ずっと忙しくて、時間に追われていたからこうしてゆっくりと過ごすのは旅行以来だ。

ソファに身を沈めて、なんとなく肩を抱き寄せて。

髪をなでてみたり、額にキスしてみたり。

ゆっくりと持ち上がったその表情が、瞳が、物欲しげに訴えかける。

だから、そっとキスをした。

最初は触れるだけだったキスがだんだんと激しくなって、キスだけじゃ物足りなくなってくる。

ユノも同じ気持ちみたいだ。

身体の一部がお互いに膨張しているのがわかった。

「ベット、行く?」

「ん…」

さすがにここではまずい。

ジヘもピルギョもチリョンも出かけたけれど、いつ帰ってくるともわからない。

もしもここがふたりだけの住まいだったなら迷わずにこの場でことを進めているけれど。

とりあえずベットへ誘って、その身体を沈めた。

「チャンミン…」

浅く開いた唇にかぶりついて、手のひらを滑らせるように服をはぐ。

露になった素肌を優しく、あたためるように撫で、触れた胸の突起に指を這わせる。

すぐにピンと立ち上がったそれ。

舌先で丹念に舐め、こぼれる声を聞きながら下肢へと手を伸ばした。

足を撫で上げて、辿りついた先にあるそれへ触れる。

手のひらで捏ねるように。

「ん…っ」

ウエスト部分に指を引っ掛けて引き下ろせば、元気よく飛び出してくるソレ。

久しぶりだからか、溢れる蜜がいつもよりも多い気がする。

指先に蜜を絡めるようにして優しくなでただけでビクビクと震える。

「ユノ、溜まってた?」

「だ、だって…っ」

「言ってくれればよかったのに」

目じりに浮かんだ涙に口づけ、張り詰めたソレを撫でる。

僕だって我慢していたんだ。

ただ、疲れてるんじゃないかと思って控えていただけで。

こんなことなら我慢しなければよかったな、なんて。

透明な蜜を舐め、ゆっくりと口に含んでいく。

背をしならせ、こみ上げてくるものへ必死に抗う。

激しくかぶりを振るユノを見つめ、さらに追い込むように手でスライドさせ、吸い上げる。

「あ…っ!」

短い悲鳴と同時に咥内へ広がるそれ。

躊躇うことなく飲み干し、唇を舐めた。

「濃いね」

「ば、ばか…っ」

照れ隠しとはいえ、バカは酷くない?

まぁ、いいけど。

ベット脇においてあるサイドチェストからもうお馴染みとなったボトルを取り出して手のひらへと垂らす。

だって、僕だって溜まってる。

早くユノの中に挿って、気持ちよくなりたい。

膝を立たせて蕾を弄れば、指に肉襞が絡みつく。

「ん…っ、ちゃ、ちゃみ…っ」

最初はあんなにキツかったそこも、いまではすぐに柔らかく解れていく。

僕を受け入れるために。

ユノのいいところを弄れば達して一度は収まったソレがまたむくむくと膨らんでいく。

浅い呼吸と淫靡な水音。

そして、僕を欲するように呼ぶ声。

繋がりたいという欲求はあるし、早くひとつになりたいとも思うけど、この瞬間が僕は一番好きだ。

ユノが僕を求めているのが目に見えてわかるから。

だからいつも、ついついこの時間を長引かせてしまって、1回でユノの体力が底をついてしまうっていうこともわかってる。

もう1回って考えるなら、この前戯の時間を削ればいいんだけど…。

「ちゃ、ちゃみな…っ、は、やく…っ」

そんなこと言われるともっと焦らしたくなってしまう。

「ちゃみ…っ、お、ねが…っ」

「そんなに僕が欲しい?」

「ほ、しぃ…っ」

あぁ…もう、可愛すぎてどうしよう。

焦らしたいけど、今日はたっぷり楽しみたいし…いいかな?

シャツを脱ぎ捨てて、張り詰めた僕のソレを取り出す。

ジーンズは中途半端なまま、脱ぐ時間ももったいなくて柔らかくなったそこへとゆっくり沈めていった。

「ん…っ」

一瞬、歪んだその顔。

でもすぐに変わる。

ずり上がる腰を抑えるようにして根本待て押し込んで、息をついた。

「ユノ?」

「ちゃ、み…」

「うん?」

「す、き…」

子どもみたいな笑顔で、そんな可愛らしいことを言う。

まったく、困った子だ。

髪をなでて、額へ、まぶたへ、鼻先へ、頬へ、そして唇へ。

キスの雨を降らし、微笑んだ。

「僕もだよ」

そう告げれば笑顔がさらに花開く。

ユノの中に沈めたソレはいまにも弾けそうなくらい膨張している。

少し落ち着くまで待っていたいところなんだけど、そうも言ってられない。

一気に引き抜いて、さらに深くへ突き上げる。

「ひ…っ、ぁ、あ…っ!」

ダメだ、これ。

止まんない。

加速すれば卑猥な音はさらに激しさを増す。

ユノの口からこぼれる声も、呼吸の数も。

堪えることなく、吐き出した。

「…っ」

それでも収まることのない身体の疼き。

呼吸を整えながら髪をかき上げ、ぐったりとするユノを見下ろした。

「ユノ、初めてのコトしようか?」

「…?」

とろんとした瞳がまぶたの裏から現れ、僕を映し出す。

どういう意味かと問いかけるように。

埋め込んでいた一部を引き抜いて、ユノを裏返す。

驚くユノにほくそ笑み、腰を引き寄せ、露になった蕾に再び埋め込んだ。

「あ…っ!」

抱え上げた腰が震える。

突っ張っていた腕が折れ、まくらに顔を埋め込んだ態勢。

まるで獣みたいだ。

そのまま律動を開始すれば絶え間なく悲鳴がこぼれる。

前からするよりも気持ちがいいらしく、ぽたぽたと愛液がユノのそれから零れ落ち、シーツを濡らしていく。

「や…っ、ちゃ、ちゃみ、ダ、メ…っ!」

ダメって言われて止めるわけがない。

痛いとか、苦しいっていうなら話は別だけど。

どう見たってそうじゃない。

静止の声に構わず、出し挿れを繰り返せば瞬く間にユノは絶頂を迎えていた。

初めての体位で、初の2ラウンド…のつもりが気づけば3ラウンド。

さすがにムリをさせすぎたみたいで、ユノの意識は朦朧。

ぐったりとベットに身体を投げ出し、か細くせわしい呼吸を繰り返していた。

時計を見やればすでに16時。

そろそろ夕飯の準備をしなければならい時間だ。

「ユノ、おいで?シャワー浴びよう?」

「…」

自力で動けないユノを抱き上げて、バスルームへと向かう。

僕の要望どおり、広いバスタブ。

ゆったりと足を投げ出して、いまにも眠ってしまいそうなユノにそっと口づける。

「ん…っ」

まだ余韻を引きずっているみたいで、首筋へ口づけただけでこぼれる艶やかな声。

「もう1回する?」

イタズラに問いかければ、濡れた瞳が責めるように振り返った。

予想通りの反応。

でも、嫌がっているわけじゃないってこともわかってる。

「冗談だよ」

さすがに、明日は大事な日だし。

これ以上はやっぱりムリできないからね。



つづく。






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