雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Love in the ice ~X'mas~ 3

Love in the ice ~X'mas~ 3


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



たぶん、デートするつもりだったから、車なんだろうな…。

でも、そんなことよりふたりきりで過ごしたい。

どうせ外ではイチャイチャできないし。

何しろ、オレはまだ生徒であり、弟だから。

オレたちの関係がバレたら、チャンミンが危なくなる。

この前みたいなのは絶対にご免だ。

あんなことになるくらいなら、卒業するまでは我慢するって決めたんだ。

とりあえず、チキンと、イチゴのたっぷり乗ったケーキを購入してチャンミンの家へ。

食べるのは夕飯だから、ケーキは冷蔵庫に閉まって、チキンはコンロの脇。

置くものは置いて、そのまま手を引いた。

一瞬驚いたような顔をしてたけど、抵抗することはなかった。

そのまま寝室に向かって、唇を重ね合わせて、そのままゆっくりとベットへ押し倒す。

見下ろせば、情欲に濡れた瞳がオレを見上げていた。

もしかして、チャンミンもシたかった?

我慢してた?

オレのために…。

「ユノ…」

甘い毒を孕ませ、オレを呼ぶ。

もう一度唇を重ねて、肌を撫でるように服を剥いでいく。

久しぶりに見るその姿。

久しぶりに感じるそのぬくもり、質感。

「チャンミナ…」

あれだけ刻んだ所有の証はもう綺麗に消えていた。

だから、もう一度初めからつけ直し。

首筋は怒るから、胸元に、内腿に。

見えないところにいっぱい。

触れるたびにこぼれる甘い息を聞きながら、時間をかけて身体を温めていく。

「ユ、ユノ…っ、は、やく…」

急かすように開かれていく長く、細い足。

その接合部にある蕾は物欲しげにヒクヒクと脈打っていた。

「あ…っ」

ペロリと蕾を撫でれば小さく悲鳴を上げ、腰が浮き上がる。

もっと奥へと導くように。

周りを舐めて柔らかく解していく。

ビクビクと震える足を抱え上げて、奥へと舌先を差し込んだ。

しばらく使っていなかったまくら元にあるボトルを手に取り、手のひらへと垂らす。

両手で温め、濡れて引かるそこへと指先を沈める。

「ん…っ」

チャンミンのいいところは、指先が覚えてる。

そこを撫でれば、艶を帯びた声がこぼれた。

淫靡な音をさせながら繋がるその場所をゆっくりと広げる。

「ゆ、ゆの…っ」

「ここ弄られるの好きだよな…」

エロい顔。

教壇に立っている時とは全然違う。

オレだけが見ることのできる、チャンミンの姿。

いままでも、これからも。

指を増やして激しく出し挿れを繰り返せば、抱え上げた足はつま先までピンと張りつめ、背中が撓る。

身体の中心にあるそれは透明な液を止め処なく溢れさせ、出口を探し求めているみたいに。

その先端にそっと口づければ、ビクンと大きく身体が跳ねる。

堪えるようなその表情。

綺麗な顔を歪ませて、色気を垂れ流して。

ホント、堪んない。

指を絶え間なく動かしながら、屹立したそれを口に含む。

「や…っ!ゆ、ゆの…っ!」

余裕のないその声。

先端のくぼみを舌先で弄ったり、強く吸い上げたり。

後ろからの刺激も伴って、口の中に生暖かく、生臭いものが広がる。

躊躇うことなくゴクリとそれを飲み干し、指を引き抜いた。

浅く口を開き、懸命に胸を上下させながら酸素を取り込む姿を見つめる。

休む暇なんてあげない。

だって、今日しかないから。

既に滾った自身を取り出し、蕾へと押し当てる。

驚いたようなその表情。

埋め込んでいけば、まだ蕩けるような表情を浮かべる。

「ゆ、の…っ」

「ん?気持ちいい?」

問いかければ、壊れたおもちゃみたいにコクコクと頷く。

いつも、これくらい素直ならいいのに。

片意地はっちゃってさ…。

いいじゃん。

家くらい、ありのままでいれば。

そう思うのはオレがまだ子どもだから?

でも、オレは変わんないと思う。

大人になっても。

卑猥な音をさせながらチャンミンの熱く絡みつく中を楽しみ、上り詰めていく。

一度は達したチャンミンのそれも息を吹き返し、蜜をこぼれさせている。

「チャンミナ…っ」

久しぶりだからか、オレも余裕ない。

まだ時間はある。

今日という日が終わるまでは。

躊躇うことなく中へと吐きだして、覆いかぶさるように抱きしめる。

ビクン、ビクンと痙攣するように震えながら、チャンミンのそれもまた達していた。

オレと同じように。

「ユ、ノ…」

「ん?」

「激しすぎ…っ」

「そう?まだ序の口だけど?」

だって、まだまだこれからだ。

お預けされていた分、これからまたお預けになる分、今日という日にかける。

「覚悟しろよ?立てなくなるまでヤるから」

「な…っ!?」

文句なんか言わせない。

再起を図るように、埋め込んだままのそれをまたゆっくりと揺り動かす。

「あ…っ」

チャンミンのいいところに先端を擦りつければ、すぐさま悲鳴がこぼれる。

敏感となったチャンミンの身体は、オレのどんな些細な動きにも過剰なほどに反応を示す。

1回目より、2回目。

2回目より、3回目。

どんどんエロくなるんだ。

だから、やめられない。

しつこいって言われても、止められない。

それこそ、チャンミンのせいだ。

「ユ、ユノ…っ!」

チャンミンだって乗り気じゃん。

ここ、こんなにしてさ。

だから、何を言われたってやめてやんない。

オレをこうさせてるのは、チャンミンなんだから…。



つづく。






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