雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.3-12


Bittersweet ep.3-12


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



するっと、進入してきた手が胸の突起に触れる。

手が冷たいせいか、それだけで身体が震えた。

もう片方の手は下着を下ろして、オレのおしりを揉むように撫で回してる。

男のケツを揉んで楽しいのか…?

そうは思いながらも、嫌だとは思わないから不思議だ。

ぐいっと足を持ち上げられて、右足だけチャンミンの上に移動させられた。

そして開いたそこに指先が滑り込んでくる。

「あ…っ」

円を描くようにゆっくり、優しく。

まるでこれからする行為を宣言するみたいに、柔らかい刺激を繰り返す。

いつもされてばっかってのも男としてどうだろう、なんてふと思う。

背中に回していた手でちょっとずつTシャツをめくって、たくし上がってきたTシャツの裾から頭を突っ込んだ。

ちょっと小ぶりな胸の突起。

舌先でその突起を押してみたり、時々かぷっと噛んでみたり。

くすぐったいのか、かすかに笑う声が聞こえてくる。

「ユノ、こっちもシてくれませんか?」

手を取られ、ゆっくりと下降していく。

たどり着いた場所は当然の如く、身体の中心部。

ふくらみのある場所に導かれ、胸の突起を解放した。

身体をずるずると沈ませていき、布越しにそれへと口づける。

ぐりぐりと鼻先をこすり付けてみたり、ちょっと指で弾いてみたり。

「もうちょっと優しく扱ってもらえません?」

不満げな声。

顔を上げれば苦笑いを浮かべたチャンミンがオレを見下ろしていた。

「パンツ、邪魔」

「脱がせて?」

「ヤダ」

「お願い」

そう言われたら、断るのが可哀相になる。

下着のゴム部分へと手をかけて引き下ろし、こぼれるように出てきたそれをパクリと口でキャッチした。

まだちょっとふにゃふにゃ。

上下の唇ではむはむとちょっと刺激をしてやればみるみる膨らんでいく。

だんだんと筋が浮かび上がり、硬質化し、体積を増す。

毎回思うけど、これがオレのアソコに挿るんだから驚きだ。

余計なことばかりに心囚われていると、不意に頬に何かが触れた。

反射的に顔を上げると、オレの頬に手を当てて瞬きもせずじっと見つめるその瞳があった。

「/////」

その顔、やばい。

真剣な顔っていうか、凝視するその眼差しっていうか。

見られてるとドキドキしてしまう。

一番は、あのなんか堪えてるような、苦しげな表情だけど。

このチャンミンも特別カッコよく見えてしまう。

視線を落として目の前にあるそれを見つめ、誤魔化すようにほお張った。

とろとろと湧いてくる蜜を舐めながら、ちらっと視線だけチャンミンへと向ける。

相変わらず、観察するようにオレを見つめていた。

「み、見んなよ…っ」

どうしてもその視線が気になってしまう。

威嚇するようにそう告げれば、ふっと口端に微笑が浮かんだ。

見ないわけがないだろうといわんばかりのその表情。

せめてもの抵抗に歯を立てれば、ビクンと口の中でそれが震えた。

「ん…っ」

途端、体積を増して、咥えているのが苦しくなる。

あまりの苦しさに目じりに涙が浮かんだかと思えば、急に腕を引かれた。

そのまま、チャンミンに覆いかぶさるように倒れこみ、それでもなおズルズルと引きずられていく。

「チャンミン?」

いつの間にか目の前にはチャンミンの顔。

首をかしげると、その瞬間を狙っていたかのように唇が重なり合う。

噛み付くような激しいキスに、身体が震えた。

頓挫していた最奥を弄られ、でも声をこぼすべき場所は塞がれていて。

だんだんと頭がぼーっとしてくる。

酸欠なのと、気持ちいいのとで。

「あ…っ」

一瞬離れた隙間から、声が零れ落ちていく。

ふたりの唇を繋ぐ一筋の透明な糸が切れ、かすかにあごを濡らす。

「ちゃ、み…っ」

「腰、少しだけ浮かせる?」

問いかけにかぶりを振る。

到底、自分で身体を動かせる状態ではない。

下手したら、今日の仕事も休んで、また1日ベットとオトモダチ状態だ。

わかってはいるんだけど、我慢できなかった。

ただ、無性にチャンミンが欲しくて。

「チャンミン…」

拒まないで欲しい。

この欲求を満たして欲しい。

哀願するように名を呼べば、そっと頬に口づけひとつ。

「掴まってて」

「ん…」

腕を背中に回して抱きつくと、同じようにチャンミンの手がオレの背中へと触れる。

そして、ゆっくりと世界が回転していく。

柔らかいスプリングに背中を預け、見上げれば暗闇に浮かび上がる姿。

オレを見つめる瞳だけがふたつ、星みたいに輝いてる。

キレイだなぁ…。

改めてそう思った。

白い肌とか、大きな瞳とか、それを縁取る長いまつげとか。

顔だけ見たら女の子みたい。

でも、男。

着やせするから見落としがちだけど、その身体とか半端ない。

いつ鍛えてるんだっていうくらい。

それに比べて、オレの身体ってなんでこんなだらしないんだ…?

自らのわき腹を指先で抓めば、ぶにっという感触。

しかも、結構な厚み。

もしかして、太った…?

デブは嫌いだと言い切ったチャンミンを思い出し、寒気を覚えた。

オレ、チャンミンに嫌われたら生きてく自信ない…。

「気にしてるんですか?」

「だって…デブは嫌いってチャンミンが言った」

素直にそう告げれば、笑顔が浮かぶ。

ぎゅっと抱きしめられて、啄むようなキスがいくつも降ってくる。

なんか、機嫌いい…?

ちょっと太っちゃったのに…?

なんで…?

ま、とりあえずチャンミンがいいならいいや。



つづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

得意の焦らし作戦?
チャンミン君、すっかりご機嫌ですね~(´∀`*)ウフフ
おかげで、ユノ様は大変です(笑)

普通のイチャコラで物足りないなんて…。
ひ◇み様も完全に変態の仲間入り(≧▽≦)

コメント

Re: タイトルなし

か◇みん 様

ちょこちょこ、忘れた頃にお宝登場しますよ~(´∀`*)ウフフ
発見した時のユノ様の反応がやっぱり気になりますよね~www
そして、イチャコラしまくりのふたり(笑)
限界はいずこ??

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