雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.3-24


Bittersweet ep.3-24


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



なんか、新鮮。

いつもセックスした後は記憶ないから。

こうやって余韻を抱きながら寄り添ってると、ちょっと幸せ。

まぁ、その分物足りなさはあるけど。

でも、これはこれで気持ちいい。

「…」

胸に寄り添って、鼓動を耳元で聞きながら目を閉じていた。

腰に回された腕が、離れるなって言わんばかりに絡みついてるから、オレも手足を絡ませる。

着やせするからわかりづらいけど、ホントはスゴイその胸の筋肉。

その膨らみに口づけて、ちょうど指先に引っかかった小さな突起をくりくりと動かしてみる。

「ユノ」

「ん~…?」

「襲われたいんですか?」

「ダメ」

そりゃ、オレだってシたいけど。

でも、今日の夜はおでかけしないとだから。

置いてけぼりは嫌だし。

そう思いながらも、弄る手は止まらない。

さんざん弄られたんだから、そのお返しだ。

「うわ…っ」

手をつかまれたかと思えば、ぐるりと視界が反転する。

目の前には熱のこもった大きな瞳が1対。

この状態は、ヤバイ。

引き際を誤ったかもしれない。

「悪い子ですね」

「だから、オレのが年上だってっ」

結構全力でもがいてるのに腕がひとつにまとめられて、気づけば頭の上でシーツに縫い付けられていた。

本格的にヤバイ。

完全にスイッチ入ってる。

「煽った責任はちゃんと取ってもらわないと、ね?」

「ダ、ダメだって!留守番ヤダっ!」

「大丈夫ですよ。そうなったらそうなったで、ユノのそばにいますから」

「え…?そうなの?」

オレ、てっきり置いてかれるもんだと思ってた。

それなら、いっか…じゃねーっ!

約束は約束だっ。

「ダメったら、ダメっ!」

抵抗できないならせめてと必死に睨みつければ少し寂しげな微笑みが浮かぶ。

なんかこう、庇護欲をかき立てられるような、そんな微笑み。

瞬間、胸がきゅっと締め付けられる。

「い、嫌なんじゃなくて、いまはダメなだけだかんな?誤解すんなよ??」

「どうしても?」

すっげぇ、心が揺れる。

なんなんだよ、その表情はっ!

ついこの間まで何考えてるかわかんないくらいほとんど無表情だったクセに、こういうときだけそんな顔をする。

ある意味、卑怯だ。

「優しくするから…ね?」

捨てられた猫みたいなその瞳に絆されそうになる。

いやいや、絶対マズイ。

「チャンミンの”優しい”は”エロい”んだよっ。オレが我慢できなくなんだろっ!」

心境的には崖っぷち。

ちょっと押されたら真っ逆さまに落ちて行く。

ホント、際どい。

「へぇ…ユノは優しいほうが興奮するんだ?」

そこ!?

なんか、絶体絶命かも。

弱み握られるよりヤバイ気がする。

「いいこと聞きました」

かすかに声を立てて笑ったかと思えば、そのまま唇を塞ぎこまれた。

あ~…肩、押されちゃったカンジだ。

オレってホント馬鹿。

完全いまのは自分で墓穴掘った。

だって、チャンミンのキスってめっちゃくちゃ気持ちいいんだよな…。

なんかこう…身体の奥が疼くカンジ?

セックスもうまいし。

いったい、どんだけ経験してきてんだ…?

もちろん、聞くつもりもないし、答えなんて知りたくない。

だって、オレ…間違いなく嫉妬するもん。

チリチリと胸が焼かれるみたいに痛む。

それを頭から追い払うようにチャンミンの背中へと腕を回して、キスに溺れる。

足を撫で上げる手に合わせて膝を立たせ、自ら進んで足を広げて。

するとチャンミンの指は迷うことなくオレの中へ進入する。

まだそんなに時間が経っていないから、すんなりと奥へ入り込んできて優しく擦ってくる。

その柔らかい刺激が迷ってる心を押し流していくみたいだ。

「チャンミン…」

「うん?」

これが欲しいと訴えるように手を伸ばし、既に隆々と立ち上がっているそれを掴んだ。

浅ましいと思いながらもそこへ自らの蕾を近づけていく。

「もう欲しいの?」

「ん…早く…」

「あんな可愛くないこと言っておいて?」

だって、仕方ないじゃないか。

こんな身体にしたのはチャンミンなんだから。

「お前のせいだろ…っ。お前こそちゃんと責任取れよっ」

「そりゃ、もちろん。喜んで」

場違いなほど幼い、無邪気なその笑顔。

悶え死にそうなくらい、超絶可愛い。

エロくて、カッコよくて、可愛いとか…もう、何者?

オレの心がついてかないっつーのっ。

ホント…マジで、鼻血でそう。

「ユノ、顔真っ赤ですよ?」

「う、うるさいっ」

そんなこと、言われないでもわかってる。

でも、どうしようもないだろ!?

なんとか怒りで気持ちを誤魔化していると、いきなり突き上げられた。

「あ…っ!」

一瞬にして頭が真っ白になるくらいの刺激。

悲鳴を上げ、身体を震わせ、背をしならせた。

「ご希望通り、優しくしてあげる」

全然優しくないしっ。

いきなり突っ込んどいて、優しいワケないだろうがっ!

かと思ったら、ゆるゆると動かされる。

狙いを定めたみたいに、一番いいところを優しく先端で擦る。

その痺れにも似た甘い刺激。

「や…っ、ちゃ、ちゃみ…っ!そ、そこ、ダメ…っ」

「ダメ?どうして?ここ弄られるの好きなクセに」

好きだけど。

そりゃ、好きだけど。

でも、このままじゃ絶対動けなくなる。

「好きなだけイっていいですよ?ずっとここ、弄っててあげるから」

やっぱり優しくない!

っていうか…その前に死んじゃうっ。

止めろって言いたいのに、それさえももう言えない。

開いた口からは変な声しか出てこなくて、身体はチャンミンに翻弄されて、頭は真っ白に塗りつぶされて。

そして、もうムリっていうくらいイかされた。

ホントもう…最低。



つづく。






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Re: タイトルなし

あ◇まい 様

はい、完全にパボエロカポーです(笑)
もうここまで来たら白旗を上げるしかありませんね(´∀`*)ウフフ
朝のお話はまだまだ謎だらけ♪
またもや朝と晩の温度さが…www

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

何やら、またもや始まっちゃいました~(´∀`*)ウフフ
ホントバカップル(笑)
エロくて、カッコよくて、可愛い恋人を持っちゃった人は大変だ~www

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

完全、自業自得です(笑)
ちゃんと責任取ってもらいましょうね~(´∀`*)ウフフ

チャンミン君の経験人数、気になります??
実は…まだ未定です( *´艸`)
一応、全員分のコレクションを保管している設定ではありますがwww
ユノ様にバレちゃったらどうなるんでしょね~♪

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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

ホントにね~…(;^ω^)
やりすぎです(笑)
そろそろマジメに勉強しないと~…www

間違いなく、ご挨拶前にep3完結ですねΣ(・ω・ノ)ノ!

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