雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.3-30


Bittersweet ep.3-30


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



店の前でミノたちと別れ、手を繋いでゆっくりと歩き出す。

そういえば、と閉店間際のその店を見て思い出した。

「ユノ」

「ん?」

手を引いて引き留めれば、振り返る。

ミノと別れたからか、無防備なその幼い表情。

「額縁買いたいって言ってませんでした?」

「言った」

「買っていきます?」

店頭で閉店準備をしているその店を指させば、ぱっと表情が輝く。

引き留めた時とは逆に手を引かれ、その店へと駆けこんだ。

たくさんある額縁に目移りし、手にとっては戻す。

「う~ん…」

難しい表情で唸り、くるりと方向転換。

瞬間、ユノの目が輝いた。

「あ…」

選んだのは至ってシンプルな、木目を残しながらも黒に塗られた額縁。

両手で持って掲げ、サイズを確かめるように目を走らせる。

そして、大きく頷いた。

「これ!」

ずいっと両手で差し出すユノに苦笑した。

なぜ、自分の写真を飾るための額縁を僕が買わなきゃいけないんだろうか…。

しかも、飾りたいのはユノなのに。

まぁ、何をどう思ったところでユノが望むことなら叶えてあげたいと思ってしまう。

ユノと出逢うまでの僕なら考えられない。

つまり、テミンの言う通り僕が変わったということなんだろう。

差し出されたそれを受け取り、会計へと向かう。

持ち帰りやすいようにと取っ手をつけてもらい、会計をしていると後ろから伸びてきた手がそれを奪い去っていった。

先に店を出ていくその姿。

ちらりと見えた横顔は満面の笑み。

ずいぶんと嬉しそうだ。

不思議だな…。

ユノが楽しそうだと、僕まで楽しくなってくる。

おつりを受け取って後を追いかければ、店の前で大きな額縁を抱えたユノが笑顔で待っていた。

「早く帰るぞ!」

「はい、はい」

さすがにその状態で手を繋ぐことはできない。

肩を並べて歩きながら家へとたどり着くなり、階段を駆け上がっていく。

戸締りをして、ゆっくりと階段を昇っていくとすでにユノは買って来たばかりの額縁に未発表のポスターを丁寧に嵌め込んでいた。

「それ、どこに置くんです?」

「ここ」

透明なアクリル板を丁寧に嵌めながら、そう告げる。

ここ、ってことはリビングに置くってこと?

「だって、ここが一番目につくもん」

確かに一番目につく。

でも、来客があった時はどうするんだ…?

まぁ、ユノがそうしたいなら別に構わないけれど。

ポスターを収めた額縁を両手で抱え、ソファの正面にそれを置く。

いつもユノはソファに座るから、そこから一番よく見える位置ってことだろうか。

適当な位置に置いてソファへと向かい、座って確認。

何度か微調整をして、ようやく満足したみたいに大きく頷く。

「…」

そんなにいいものだろうか…。

かつての自分の姿を少し離れたところから見ながら心の中で呟く。

「チャンミン」

「…?」

「一緒にシャワー浴びよ?」

額縁を飾って満足したのか、ご機嫌で僕へと抱き着いて可愛らしく誘う。

断る理由はない。

微笑む口元に口づけ、その腰へと腕を回した。

啄むように何度も、何度も。

触れるだけではやっぱり物足りなくて、角度を変えて深く口づけた。

「ん…っ」

左手だけ腰から離し、頬を撫でるように包み込む。

指先で耳を撫でればくすぐったそうに身を捩り、少し責めるように見上げる瞳。

でも、その瞳は濡れていて、僕にしてみれば誘っているようにしか思えない。

「ベット直行じゃダメ?」

飲みに行く前にシャワー浴びてるし、またシャワーを浴びる必要性はない。

もちろんシャワーを浴びながらイチャつくのも楽しいは楽しいんだけど、僕としてはすぐにでもベットに行きたい。

何を気にすることもなく、心のままに愛して、心と身体を満たしたい。

いますぐに。

「連れてって」

甘いささやきを聞き、答えるより先に抱き上げた。

リビングの灯りもそのままに寝室へと向かい、ベットへとユノを横たえ、そして覆いかぶさった。

額にかかった髪を撫でつけるように横へと流し、露わになった額へと口づける。

性急に服を脱がして、こぼれた肌に手のひらを滑らせる。

「チャンミン…」

ユノも僕と同じ?

真っ直ぐに僕を見つめたまま、邪魔だと言わんばかりに服を剥いでいく。

あっという間に生まれたままの姿となり、お互いを探りあう。

「ちゃ、ちゃみ…」

「うん?」

もっと、と強請る声とも、待って、と快感に押し流される寸前に呼ぶ声とも違う。

顔を上げ、口に含んでいたそれを手で優しく包み込む。

柔らかい刺激を繰り返していると、濡れた瞳が僕を捉え、そして伸びてきた手が僕の腕をつかむ。

「…?」

何をどうしたいのか。

わからないながらもユノが望むように身体を動かせば、真上にユノの顔があった。

僕を押さえつけるように跨いで、ぺろりと濡れて艶めく紅い唇を舐める。

「今度はオレがする」

囁くようにそう告げ、ユノの手が僕のそれを掴む。

優しく、包み込むように。

そして柔らかく扱きながら僕の肌に口づけを降らせていく。

触れた個所に浮かぶ薄紅色の痕。

首筋、鎖骨、胸元、腹部。

唇がゆっくりと下り、行きついた先には張りつめた僕のソレ。

浮かんだ蜜を掬い取るように口づけ、その割れ目に舌を這わせる。

じれったいほど柔らかなその刺激。

腰が疼く。

「ユノ」

「ん…?」

「顔、見せて?」

僕のそれを握ったまま瞳を持ち上げ、かすかに笑う。

見せつけるように僕のそれを陰嚢から先端に向かって舐め、ゆっくりと口に含んでいく。

咥内の粘膜に触れ、その柔らかさに、熱に、持っていかれそうになる。

半端なく気持ちいい。

窺うように注がれる眼差し。

僕もまたその瞳を真っ直ぐに見つめ、視覚でもまた興奮を得る。

ホント、堪んない…。

いますぐ身体を繋げて、もっとユノを感じたい。

もっと見ていたいけれど、それ以上にこみ上げてくる衝動がそれを許してくれない。

身体を起こして、驚くユノをよそに足を掴んで無理やりに引き寄せた。

「あ…っ」

静止を求める声を阻むように蕾へと舌を這わせた。

数時間前に解したばかりのそこは、まだ余韻を抱いているようで、柔らかい。

ふくよかな双丘を手で抑え、蕾を指で押し開いて、その中へ。

「ん…っ」

逃れたくても、逃れられない。

だって、もうそういう身体になってるんだから。

躊躇いはすぐに消えて、僕をしゃぶりながら一番深いところへの刺激を求める。

唾液だけではユノが求めているところには触れられない。

潤滑剤を手に垂らして、その中へと指を侵入させた。



つづく。






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Re: タイトルなし

か◇みん 様

葉月もポスター欲しいです(≧▽≦)
でも、ユノ様ったらどんだけチャンミン君好き!?
ホンモノいるのにポスター貼っちゃって(笑)
チャンミン君の元恋人は…(´∀`*)ウフフ

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

ハプニング…(´∀`*)ウフフ
1週間くらいはこのネタで笑えそ~♪

葉月もこのポスターが欲しい(≧▽≦)
冷めたふりしてベタ惚れなチャンミン君♡
こんなチャンミン君が好きなんて、やっぱりドMの変態さんですねwww
そして運命の日をお楽しみに~( *´艸`)

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