雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Bittersweet ep.3-31


Bittersweet ep.3-31


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



恥ずかしいと思いながらも、抗えない。

チャンミンを気持ちよくさせたいのに、いつの間にか気持ちよくさせられてる。

これじゃいつもと変わんないじゃんって。

でも、どうしようもない。

だって気持ちいいんだ。

中を弄られて、性器に触れられて。

いつしかオレはチャンミンのそれを握って、喘ぐだけ。

早くこれを挿れてほしいのに。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

指が根元まで飲み込まれてる。

体内に埋められた指が意思を持って蠢く。

オレのいいところばかり。

狭い道を押し広げられ、拓かれていく。

「ユノ、口が止まってますよ?」

「だ、だって…っ」

何か言いたくても、声にならない。

脳がどろどろに溶かされていくみたいだ。

淫靡な音は増し、チャンミンの指先が与える刺激が神経を伝って脳を脅かす。

「ほら、ちゃんと舐めて?じゃないとココ、ずっとこのままですよ?」

そんなことを言いながら、さらにオレの動きを封じるように、指先はそのままで口でオレ自身を嬲る。

「んぁ…っ、あ…ッ!」

できるワケ、ないだろうがっ!

だんだん足に力が入らなくなってきて、どんどんオレ自身がチャンミンの口の中に埋もれていく。

そうするとやっぱり余計に何もできなくなる。

完全に悪循環だ。

「ちゃみ…っ」

脚も腰も震えて、もう頭を持ち上げている余裕さえない。

握りしめたチャンミンのそれに頬ずりするみたいな形になって、それでも喘ぐしかなくて。

「欲しい?」

問いかけにただ頷くしかなかった。

素直に答えたのが功を成したのか、散々オレの体内を甚振っていた指が抜かれていく。

肩で呼吸をしながら、情けない恰好のままで。

「ユノ」

「…」

腕を引かれ、身体の向きが変わっていく。

呼吸もままならないのに唇を塞がれ、また、最奥を弄られる。

「ん…っ」

もう充分だろ?

すぐにでも挿れられるだろ?

なのに、チャンミンはまだ挿れてくれない気だ。

「イ、ジワル、すんなよ…っ」

哀願するように告げれば、意地の悪い笑みが浮かぶ。

「…っ」

チャンミンがシてくれないなら、自分ですればいい。

うまく力の入らない身体を起こして、まだチャンミンの指が埋まっているそこに先端を押し付けた。

「そんなに我慢できないの?」

できるわけがない。

無視していまだ指が埋め込まれたままのそこへ体重でもって沈めていく。

「可愛い、ユノ」

蕾を押し開いていた指先が抜け、一気に身体が沈んだ。

「あ…っ!」

気持ち、いい…っ。

天井を仰ぎ、ひとつになれたことでこみ上げてくる想い。

それは幸せという感情に他ならない。

なんでこんなに気持ちいいんだろう…。

チャンミンとのセックスは。

余韻に浸っていると、現実へと引き戻すようにオレの頬に何かが触れる。

視線を下ろせば、オレの頬に触れるチャンミンの手があった。

「キス、して?」

子どもみたいなおねだり。

叶えるべく顔を近づけて、唇を重ね合わせた。

招き入れるように浅く開いた唇の隙間に舌を差し入れて、待ち構えていたそれを絡め取る。

「ん…っ」

口づけが深くなるほどに、最奥に埋め込まれたチャンミンの一部が膨張していく。

圧倒的な質量。

その体積。

苦しいのに、気持ちよくて、愛しい。

「ユノ…」

色づいた声、艶めく表情。

オレがそうさせている。

優越感にも似たその興奮度合いは、通常のセックスでは得られないほどの快楽をもたらしてくれる。

オレの名前を呼ぶその声が求めているもの。

わからないわけがない。

そっと微笑み、もう一度唇を寄せる。

「その顔、エロすぎ」

ゾクゾクする。

ホントに、エロすぎて。

思ったままを口にすれば、また意味が分からないと言わんばかりに眉根を寄せて首をかしげる。

まぁ、どういう顔してるかなんてわかんないよな。

オレだけが知っていればいいことだし。

「ユノ、早く」

急かす声に微笑み、そっと息をついた。

今度こそオレが主導権を握ってやるんだ。

いいように遊ばれてばっかなのは癪だから。

一応、オレも男だし。

チャンミンをオレが気持ちよくさせたい。

呼吸を整え、ゆっくりと腰を浮かせた。

そして同じスピードで沈む。

「ん…っ」

気持ちよくさせたいって思ってるのに、自分で動いてるのに、気持ちいい。

だんだんとスピードを上げて、隠微な音と、オレたちの呼吸音が室内に響く。

「きも、ち、いい…?」

「すごく」

その答えに満足した。

もっと頑張って気持ちよくさせてやろうって。

さっきは我慢させちゃったから。

明日、動けなくたって文句は言わない。

だって、オレが望んだことだから。

「あ…っん、ふ…ッ」

ヤバイ、どんどん気持ちよくなってく。

チャンミンを気持ちよくさせたいのに、オレが気持ちよくなってどうすんだ!?

でも、気持ちいいのは止められない。

そのうち、オレの刻む律動に合わせてチャンミンも突き上げてくるもんだから、もう堪んない。

最初の意気込みなんかはるか彼方に追いやられて、またいつもみたいにチャンミンに追い詰められて、乱れて、喘いで、イかされて。

「や…っ、ちゃ、ちゃみ…っ!」

「嫌じゃないでしょう?ここ、こんなにして」

隆々と立ち上がったそれを掴まれ、電流が流れる。

堪えることなく宙にまき散らして、なおも、休む間もなく突き上げられて。

次第に身体を支えていられなくなり、またいつもと同じ景色。

ベットに背中を預けて、チャンミンの向こうに馴染みの天井が見える。

かと思えば、うつ伏せにさせられて、獣みたいに犯されて。

何度イったかなんてもう覚えてない。

絶頂に突き上げられて、吐き出しての繰り返し。

そしてまた、いつの間にか意識を失っていた。



つづく。






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Re: いい事考えた!

ひ◇み 様

それは名案かも~( *´艸`)
早速、改装工事に取り掛からなきゃ~♪

ユノ様は明日もベットとお友達?
いつになったらまともな生活が送れるんでしょうかね~(;^ω^)

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

ユノ様、すっかりご機嫌です(´∀`*)ウフフ
おかげでユノ様頑張っちゃって、不可抗力でチャンミン君に火がつくっていう悪循環(笑)
ま、バカップルなんで仕方ないですよね~www

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

ホント、見本のようなバカップル(笑)
いい加減やり過ぎです(;^ω^)
ユノ様のアソコが大変なことに…www

BSを1話から!?
それはスゴイΣ(・ω・ノ)ノ!
でも、嬉しいです(≧▽≦)
バカップルっぷりを堪能しちゃってください♪
あ、でも、アレですよ!
ちょっと辻褄合わないトコあっても笑って許してください(>_<)

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