雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

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Double Trouble 18


Double Trouble 18


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。


★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



片づけが途中だけれど、もういい。

そんなことより確かめたい。

でも…。

「ユ、ユノ…っ」

ベットへ移動したいのに、できる暇すらない。

きつく腰を抱き寄せられて、唇を塞ぎこまれて。

「ま、待って…」

「いいから黙ってろよ」

苛立ちを含んだ声。

きっと、衝動が身体を突き動かしている。

右腕だけで僕の動きを封じて、左手は乱暴にボタンを外していく。

そして、ベルトを外され、いっきにズボンを引き下ろされた。

たかだかキスで反応を示した僕のそれをユノの手が直につかみ取る。

「…っ」

思わず、息を飲んだ。

きつく掴まれ、痛みすら感じる。

「チャンミンもちゃんと男なんだな」

「い、まさら…っ」

「だって、昨日は女だったし」

確かにその通りだけど、このままじゃまずい。

力を行使したくても、集中する時間も余裕もない状態。

流れ、流されていく。

「このまま、いい?」

「な、に言って…」

「どっちもチャンミンなんだろ?だったらどっちも欲しい」

耳元で囁かれ、身体がわななく。

そんなことを言われたのは初めてだ。

「やらせて?」

「…っ」

答えるより先に、ユノの手が僕の身体をまさぐる。

身体を反転させられ、左手で僕のそれを掴んだまま、右手は胸の頂。

既に腕に引っかかっているだけのシャツ。

露わになった首筋に、背中に、ユノのキスを受けながら昂る。

「ユ、ノ…っ」

だんだんと下り、行き着いた先。

双丘をかき分けて蕾を露わにし、僕の足元に膝をついたユノは躊躇うことなくそこへ舌を這わせた。

「…っ」

左手で僕のそれを扱き、舌先を尖らせて蕾をこじ開ける。

初めての感覚に戸惑いながらも、心のどこかで待ち望んでいる。

これが、人を愛すると言うこと…?

捕らえたつもりが、捕らえられていた。

まやかしじゃない。

錯覚でもない。

僕は、この儚き人間を、ユノという人を好きになってしまった。

瞬く間に死んでしまう、脆弱な人間を。

どうして…。

確かに、稀に見るほどの魂の輝きを持った人間ではあるけれど、嵌る理由がわからない。

でも、愛されたい。

ユノに、愛されたいと切望している。

「ユノ…っ」

蕾がこじ開けられていく。

背中から包み込まれ、左手は中の粘膜を、右手は絶えず性器を刺激する。

「チャンミン…」

少し掠れた声で囁かれ、思わずのけぞる。

なんだろう、この感覚。

違和感の中に別のものが生まれる。

「こっち向いて?」

言われるまま振り返ったチャンミンの唇をふさぎ込み、再び向かいあわせとなった。

ねっとりと舌を絡めるようにしてその唇を貪り、微笑んだ。

そして、ゆっくりと屈む。

足元に膝をつき、顔を上げれば目の前にはチャンミンのそれ。

筋立ち、透明な蜜をこぼし、ビクビクと震えている。

「…」

滴り落ちる蜜を舌先ですくい上げるように根元から舐め上げ、先端に口づける。

「あ…っ」

体内に指先を沈めたまま、口へと含んだ。

指を出し入れする動きに合わせて、口に含んだそれを同じように動かす。

意図を察したのか、それとも無意識なのか、チャンミンの腰が緩やかに動き始める。

淫靡な水音と、浅く開いたチャンミンの口からこぼれる卑猥な声。

高揚する。

なんなんだろう、この胸の昂ぶりは。

もっと感じさせたい。

オレの手で。

「…」

最奥を弄っていた手を抜き去り、自らのベルトへと手をかける。

滾った自身を取り出し、立ち上がりながらその細く、長い足を抱え上げた。

「チャンミン…」

開いた蕾をこじ開けるようにして中へ。

チャンミンが、歯を食いしばったのが分かった。

でも、止められない。

抱え上げた足を腕にかけ、細い腰を絡め取る。

そして、突き上げた。

「あ…っ!」

キツイ態勢でねじ込んで、揺さぶる。

浅く、深く。

背中に回されたチャンミンの手が、その指先が、肌に食い込むのを感じた。

「ユ、ノ…っ」

首筋に、燃えるような熱が広がった。

熱い…っ。

ドクドクと心臓が血流を押し出していく。

そのすべてが首筋へと集結しているような感覚。

首筋に埋められたチャンミンの頭。

溜飲する音が聴こえた。

オレの一部がチャンミンの中に流れ込んでいく。

チャンミンの中にオレが侵入しているように。

どれくらいそうしていたのか、小さく吐息するのが聞こえた。

天井を仰ぐその表情は恍惚としていて、口元は妖しく濡れていた。

「チャンミン…」

名を呼べば、まぶたの裏に隠されていた瞳が姿を現す。

その瞳はいつもの茶褐色ではなく、見事な金色。

夜空の浮かぶ月がまさしく、そこにあった。

綺麗だ…。

口元を彩る深い紅と、月のように輝く瞳と、鋭くとがった白い歯と。

その美しさに目が離せなくなる。

「おいしい?」

気づくとそう問いかけていた。

オレの言葉に幼いのにどこか妖艶な微笑みを浮かべ、濡れた唇を舌先が舐める。

「極上」

「それはよかった」

言っておいてなんだけど、変な感想だ。

微笑みを携えたまま唇を重ね合わせれば、鈍い鉄の味。

とても、おいしいとは思えない。

でも、チャンミンにとっては極上の味なのだろう。

よくわからないけれど。

「ユノ…」

「ん…?」

「僕も、好きだよ…」

子どもみたいな告白だけれど、嬉しかった。

「オレも好きだよ」

「知ってる」

「…?」

「血が、教えてくれたから」

血に聞くって、そういうことか…。

利き酒みたいだ。

全然、意味合いが違うけど。

それでも、いい。

チャンミンにオレの気持ちが届いたのなら。

「ユノ」

「なに?」

「早く、続き」

吐息交じりに囁かれた言葉。

首筋に熱を感じ、頓挫してしまっていた行為。

チャンミンの言葉を受け、再び、ゆっくりと動き出す。

少し時間を置いたおかげで馴染んだそこ。

キツさが和らいぎ、動きやすくなった。

「ん…ッ、ユ、ユノ…っ」

もしかしたらチャンミンはまだ疑うかもしれないけど、たぶん後悔はしないと思う。

この先ずっと。

なんだろうな…。

でも、人を好きになるのって理屈じゃないと思うんだ。

きっと、オレの恋は出逢った瞬間に始まっていた。

季節外れの桜が咲き乱れるあの場所で、初めてチャンミンを目にしたその時から。

だから、後悔はしないって言いきれる。

後悔しないように、これからチャンミンと一緒に精一杯生きていくから。



つづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

恋人になったと思われます(笑)
しかし、ユノ様がっつき過ぎな気が…(;^ω^)
ま、エロファンタジーなんでwww

カゼ!?
間もなく有馬温泉だというのに!?
速攻で治してください(>_<)
BSホントに好きなんですね~(´∀`*)ウフフ
ありがとうございますm(__)m
Your ManもMIROTICもオススメですよ~(笑)

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Re: つかまっちゃった…

K◇O 様

捕まっちゃいましたね~(´∀`*)ウフフ
ユノ様のみならず、K◇O様の心もゲット(≧▽≦)
でも、生き急いでいるみたいで儚いカンジ?
気が遠くなるほど長く生きてきたチャンミン君の初恋( *´艸`)
ユノ様のおかげで光が射してきたみたいです♡
もっとハマっていただけるといいな~www

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

ホンモノだったみたいです(≧▽≦)
極上のユノ様の血・・・。
どんなお味なんでしょうね~(´∀`*)ウフフ
チャンミン君もかなり昂っちゃって、ユノ様も盛り上がっちゃって♡
どんどん愛し合ってもらいましょう♪

本家のほうはSHINHWAがメインなんで、東方神起は時々?
でも、メインのお話もいくつかありますので、探してみてくださいね(´▽`*)

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Re: スタート⁉

ペ◇マミー 様

かなりフライング気味でしたが、スタートしました(≧▽≦)
いつでもユノ様は真っ直ぐにチャンミン君を想ってますね~(笑)
ブレない男チョン・ユンホ!
さすがですwww
チャンミン君はちゃんとヴァンパイアですよ~(´∀`*)ウフフ
でも、まだまだ謎はたっぷりありますけどね~♪

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

満足いただけましたか?
でも、まだまだ続きますよ~(´∀`*)ウフフ
ユノ様ったら男でも女でもチャンミン君ならOKってカンジ?
かなりがっつき気味ですけど(笑)
イチャコラしてる間…っていうか、普段ミノ君はどこにいるんでしょうね~?

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Re: タイトルなし

あ◇ 様

何しろ、ユノ様なんで(´∀`*)ウフフ
ユノ様的にもだいぶチャンミン君のイメージが変わったのでは??
何しろ、最初はとっつきづらい美人っていうイメージでしたからね~(笑)
いまじゃすっかりハマってますwww

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