雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.3-5


MIROTIC ep.3-5


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



一度言い出したらチャンミンは絶対聞いてくれない。

いや、98%くらいかな。

たまに機嫌がいいと、素直にオレの願いを叶えてくれる。

ホントに稀だけど。

おかげで、逆に素直に願いを叶えてくれた時はマジで驚く。

熱でもあるんじゃないかと疑いたくなるくらい。

じゃあ、今日は…?

様子を伺いながら、バスタブに身を沈めた状態でその身体を後ろから抱きしめる。

夢にまで見たうなじに口づけて、ゆっくりと腕を窄めていく。

「チャンミナ…」

「…?」

呼びかければゆっくりと振り返る。

そこには微笑みがあって、機嫌が悪いようには思えない。

肩に顎を乗せて、口づけをせがむように頭を傾ければそっと唇が重なった。

やっぱり、機嫌いい…?

「今回はいつまでいれるんですか…?」

あぁ、そっか。

またすぐに帰ると思ってんだ。

「一緒にいたい?」

「…別に」

調子に乗ってそう尋ねればつれない返事。

不貞腐れたように唇を尖らせて、そっぽを向く。

「先月公休消化できなかったからその振替。一週間くらいはこっちにいる」

その言葉に、弾かれたように振り返る。

大きな眼をさらに大きくして。

たぶん、無意識なんだろう。

幼い笑顔が浮かんだ。

やばいくらい可愛い…っ。

「あと、チャンミナんとこって夏季休暇ないのか?」

「来月の10日から一週間休み」

「じゃあ、合わせるから旅行でもしねぇ?」

まともにデートもしたことがないから、たまには恋人らしいことがしてあげたい。

盛ってばっかで申し訳ないし。

「…期待しないで待ってる」

言ってることと表情がまるで違うんですけど。

綻んでいる頬にそっと口づけて、オレもまた微笑んだ。

「ほら、立てよ。身体、洗ってやるから」

腕を引いて無理やりに立たせ、ボディソープを垂らした手のひらをそのなめらかな肌に滑らせる。

「ん…っ」

「そんな声出すなよ。襲いたくなんだろ?」

もちろん、わざとだけど。

悪戯に囁けば、責めるような眼差しが振り返る。

後ろから包むように身体を密着させて、胸の突起の周りを指の腹で撫でるように円を描く。

だんだんとチャンミンのそれが柔らかく立ち上がる。

刺激から逃れるように身を捩り、吐息をこぼすその姿。

突起を掠めれば、電流が流れたように抱えた細い身体が震える。

焦らすのは楽しいんだけど、実際、それどこじゃねぇんだよな…。

その感触、その声。

目に映るもの、触れるものすべてがオレを刺激する。

まだほとんど何もしてないのに、すでにオレも臨戦態勢に突入。

胸の突起を弄っていた手を下降させて、そそり立つそれを包み込み、柔らかく擦り上げる。

「ユ、ユノ…っ」

「ん?」

わかってるよ。

オレが欲しいんだろ?

触ってほしくて仕方ないんだろ?

前かがみになっていく身体。

突き出されたそこに、オレの先端を擦りつける。

相当溜まってんだな…。

それだけで気持ちいいなんて。

もうちょっとイジワルしたいけど、我慢できそうもない。

チャンミンのそれを解放して、蕾へと手を差し向ける。

物欲しげにヒクついている蕾に指先を沈めれば、一際大きく身体が跳ねた。

「あ…っ!」

「もう、ここすっげーグチョグチョじゃん」

すでに濡れて、柔らかいそこに突っ込んだ指を蠢かす。

押し広げるように、焦らすように。

「や…っ、ユ、ユノ…っ」

余裕ない声にオレも余裕を失っていく。

もうムリ。

ベットまで待てない。

「挿れるぞ?」

「は、やく…っ」

とりあえず1回ヤっておこう。

1回イけば少しは落ち着くだろう。

足を広げさせて、腰を落とさせて、既に綻んだ蕾に先端を押し付けた。

先端を押し込めば、自動的に飲み込まれていく。

細い腰を掴んで、壁に手をついてオレを飲み込んでいくその姿を見つめる。

あ~…堪んない。

このためにオレは頑張ってるって言っても過言じゃない。

音をさせながら責苛み、激しく打ち付けながらこぼれる声を聞く。

ぎゅーぎゅーと締め付けてくる。

まるで搾り取るように。

「チャンミナ…っ」

持ってかれる。

思った時には、イかされてた。

結構、屈辱だ。

溜まっていたとはいえ、こんなに早くイかされるなんて。

足元に落ちていくチャンミンの体液を見つめながら息をつき、濡れた髪をかき上げた。

いまにも崩れ落ちそうなチャンミンを抱え直し、唇をふさぎ込む。

つい今しがたまでオレの挿っていたそこに再び指を押し込んで、弄ればさらに響く嬌声。

中に出したものを洗い流し、脱力したその身体を抱き上げた。

続きはベット。

蕩けそうな表情をするチャンミンに口づけ、足早にバスルームを後にした。

大判バスタオルでその身体を包んだまま乱れたシーツの上にその身体を下ろし、躊躇うことなく覆いかぶさった。

腰に巻き付けていたタオルを解いてフローリングに投げ捨て、ぎゅっと身体を隠すようにバスタオルを手繰り寄せているその手を外させた。

リボンを解くようにタオルをそっとのければ、淡い桜色に色づいた肌がこぼれる。

触れてみれば、しっとりと濡れたその身体は熱を持っていた。

「ユノ…」

物欲しげに伸ばされた手。

その手を空中で握りしめ、微笑んだ。

うん、やっぱり今日のチャンミンは機嫌がいいみたいだ。

頭を抱え込むようにして唇を重ね合わせ、濡れたままの髪を撫でる。

角度を変えながら啄むように何度も口づければ、まどろっこしいと言わんばかりに後頭部を押さえつけられた。

求められるまま舌を絡め合わせ、落ち着いた熱を再燃させる。

ジリジリ、ジリジリと。

ゆっくり、時間をかけて、離れていた時間を埋めるように。



つづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

何しろユノ様ですから(´∀`*)ウフフ
チャンミン君も乗り気だし、こりゃしばらく止まらないぞ~♡
でも、喜び方も素直じゃないチャンミン君(笑)
ツンデレ発動中ですね~www
愛してることは間違いないんですけどね~( *´艸`)

読み返しありがとうございますm(__)m
もっと、虜になっちゃえ~♪

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

比較的ツンが抑制されてますね~( *´艸`)
やっぱり、久しぶりの逢瀬だから?
ユノ様もなんだかんだ言って優しいし~♡
もちろん、旅行先でもこのふたりなら盛るでしょうね~(;^ω^)
旅行する意味があるのか…?

SomethingのMV,カッコイイですよね~(´∀`*)ウフフ
衣装は微妙ですけど(笑)
朝の妄想を読む際は、あのMVの刺青を想像してくださいね~(≧▽≦)

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Re: 朝も夜も…

K◇O 様

朝も夜も節操なしですみませんm(__)m
でも、幸せを感じてくれてるならいっか~(´∀`*)ウフフ

確かにDTのユノ様はどんどんカッコよく、チャンミン君はどんどん可愛くなってますね(笑)
まだ謎がいっぱいなのに、すっかりバカップルですwww

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

ツンは鳴りを潜めて、デレっとしっぱなし(笑)
まぁ、仕方ないですよね~…。
何しろなかなか逢えない恋人ですから♡
何事もない、幸せな一週間…になるとイイな~…(;^ω^)
ちなみに…
旅行してもホテルの部屋に缶詰めになる気がしているのは葉月だけ??

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