雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.3-7


MIROTIC ep.3-7


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



接合部から響く音。

突き上げるたびにこぼれる嬌声。

この目に映るのは快楽の渦に飲み込まれた愛する人の姿。

ホント、綺麗だ…。

悦楽に歪んだその表情ですら、オレの心を捉えて離さない。

ガツガツとその身体を責めた。

ただひたすらに。

「ひ…っ、ぁ、あ…っ、ゆ、ゆの…っ!」

「ん…?気持ちイイんだろ?」

息つく間もないほど激しく穿ちながら問いかければ、壊れた玩具のように何度もうなずく。

それがまた、オレの心に火をつける。

さらに加速する。

躊躇うことなくその中へオレの体液を注ぎ込む。

「あ…っ!」

絞り出すように数回突き上げて、余すことなく中へまき散らし、そっと息をついた。

ホント、ヤバイくらい気持ちいい…。

「ユ、ユノ…」

わかってるよ。

足んないんだろ?

オレだって、全然足んない。

「まだお楽しみはこれからだろ?」

足をもって裏返させ、細い腰を掴み上げた。

まだ口を開いたままの蕾を視姦し、口元を歪めた。

ひくつくその蕾から、とろとろとこぼれるオレの放った体液。

何度見てもいい眺め。

ホントなら、できるなら、チャンミンの中に留めておきたいけど。

栓をするようにまたオレを押し込んで、短い悲鳴を聞く。

シーツに頬を擦りつけ、背をしならせ、オレを深くまで飲み込んで。

締め付ける粘膜が、オレを取り込もうとするみたいに蠢く。

「もっと足開けよ。これじゃチャンミナの大好きな一番奥に届かないだろ?」

閉ざされていたまぶたが痙攣するように震え、ゆっくりと開いていく。

熱に浮かされたかのように濡れた瞳がオレを映し出し、かすかに微笑んだ。

「まだまだ余裕だな」

こじ開けるように足を開かせ、容赦なく根元まで埋め込んだ。

「…っ」

さすがにキツイ。

オレの形を記憶しているように、ぴったりと寄り添い、締め付ける。

離さないと言わんばかりに。

まるで、オレのためにあるような身体。

運命なんてなまっちょろい言葉信じるわけじゃないけど、でも、これは運命なんだと思う。

出逢うべくして、出逢った人。

その存在は奇跡のようだ。

膝立ちのまま腰を揺り動かせば、浅く開いた唇から歓喜の悲鳴がこぼれ落ちていく。

先ほどよりも隠微な音が動くたびに響く。

オレの体液と、チャンミンの体液がまじりあうその音。

震える腰を指が食い込むほど強く掴んで。

「ゆ、ゆの…っ!」

「後ろから突かれんの好きだよな、お前」

チャンミンのいいところを狙いを定め、そこだけを穿つ。

先端がそこにぶち当たるたび、声にならない悲鳴を上げて。

すると、驚くべきことが起きた。

チャンミンのそれから、とろとろと何かが溢れていく。

止め処なく。

締め忘れた蛇口みたいに。

射精とも違う。

ただ、感じていることは明らかだ。

それなら止める必要はない。

2回出して落ち着いたし、あとはチャンミンを愉しませることを最優先にするだけ。

もちろん、オレも愉しむけど。

「チャンミナ、顔見せて?」

感じてる顔が見たい。

ゆるゆると打ち付けながら顎を掴み、無理やりに振り向かせた。

だらしなく口を開いて、愉悦に歪んだ表情。

いつもクールなその表情が崩れ、いまはただオレの与える快楽に溺れている。

「いい表情」

顎を解放し、とろとろとこぼれるその液体を指へと絡めた。

指に絡みついてそれを口へと運び、舌で舐めとる。

精液独特の匂いがしない。

人体の不思議、か?

まぁ、いい。

チャンミンが感じているのならそれで。

「ゆの…っ」

「悪い、悪い」

ちょっと考えに没頭しすぎた。

疎かになっていた動き。

もう一度腰を掴み直して、同じ個所に先端を擦りつける。

「あ…っ」

ぐりぐりと、押し付けるように。

どうやらここがお気に入りみたいだ。

抗うように髪を振り乱し、かぶりを振るうその姿を見つめながらほくそ笑む。

さっきのお返しだ。

もう出ないっていうくらい、イかせまくってやる。

「ゆ、ゆの…っ、も…」

意識が飛びかけてる?

それは、もったいない。

まだまだお楽しみは始まったばかりなんだから。

動きを止め、もう一度身体を反転させた。

虚ろなその瞳を覗き込み、唇を寄せる。

触れるだけのキスを交わして、ちょっとだけ小休止。

「…」

吐息をこぼし、まぶたの裏から現れた虚ろな瞳を覗き込んだ。

「大丈夫か?」

「だ、め…」

掠れたか細い声。

もう、イタズラをする余裕もないみたいだ。

そんな素直なチャンミンも可愛くて、もっと無茶したくなってしまう。

でも、まだ意識を飛ばさせるわけにはいかない。

「ゆの…」

「ん…?どうした?」

「もっと…」

予想とは正反対の言葉。

思わず笑みが浮かぶ。

「もっと、ゆのでいっぱいにして…」

なんでチャンミンはオレの心に火をつけるようなことを言うんだろうな…。

せっかく落ち着かせたのに、暴走しそうになる。

「じゃあ…好きって言ってくんない?」

いまなら言ってくれるかな…なんて、淡い期待を胸にそう告げた。

虚ろだった瞳にわずかな光が宿る。

「ヤ、ダ…」

どんなになっても、やっぱりチャンミンはチャンミンだ。

もう、笑うしかない。

「ぜ…ったい、いわない…」

強情だなぁ…。

そこも可愛いんだけど。

これでも言わないってことは、いつだかわからないけど待つしかないってことなんだろうな。


でも、ホントにいつなんだ?

言う時は決めてるってチャンミンは言ってたけど。

「まぁ、オレが代わりに言うからいいけど」

「ゆの…」

「愛してる、チャンミナ」

いつだって胸にある想いを告げれば、細い腕がオレに絡みつく。

ぎゅっと抱き寄せられ、まるで心まで抱きしめられているみたいだ。

もう一度唇を重ね合わせ、もっと愛を注ぐべくゆっくりと動き出す。

そして、動きに合わせてこぼれる声。

できればずっとこのままでいたい。

そんなこと言ったら、殺す気かって怒られそうだけど。



つづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

ホント、素直じゃなさ過ぎ(笑)
そろそろ素直の片りんでも見せてくれればいいんだけど…無理だろうな。
特にチャンミン君は(;^ω^)
とりあえずラブラブ(?)なふたりですが、これから…( *´艸`)

ホミンバースデー!?
それは素敵なパーティになることでしょう(≧▽≦)
葉月の分も楽しんできてください!

新神戸にもタコが!?
相方の頭に乗せてやらなければっ(; ・`д・´)

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

めっちゃくちゃ気持ちよくなってますね~(´∀`*)ウフフ
このお話では初めてかも♡
それくらいチャンミン君もユノ様が好きで、ずっと逢いたかったってことでしょうか( *´艸`)
そして、ツンデレの極みΣ(・ω・ノ)ノ!
チャンミン君が素直になれる日は来るのか…?

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