雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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MIROTIC ep.3-11


MIROTIC ep.3-11


※R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



隈なくシルクのような肌に口づけを落とし、花びらを浮かべていく。

白い肌に浮かぶ桜の花びら。

最初こそ抵抗にあったものの、いまや従順そのもの。

オレの与える刺激に身体を震わせて、甘い吐息をこぼして。

「ユノ…っ」

チャンミンの性器を掴んで躊躇うことなく口に含む。

咥内でビクビクと震えるそれ。

止め処なく溢れる蜜を舌先で丁寧に舐めとって、強く吸い上げた。

「あ…っ」

いい声。

もっと聞きたい。

膝を立たせて、もっと気持ちよくなってほしくて蕾へと指を沈める。

ビクンと腰が浮き上がり、一際甲高い声が響いた。

埋め込んだ指でチャンミンのいいところを優しく弄る。

前立腺を刺激され、息も絶え絶え。

「ユ、ユノ…っ!」

すでにチャンミンの一番深いところは柔らかく、蕾からこぼれるほどに濡れている。

欲しがっているのは明らかで、できることならオレだっていますぐここに挿れてやりたい。

でも、なんか今日はどうしてもイかせたかった。

このまま。

オレの中で。

追い詰めるように指先で、舌先で追い詰める。

「や…ぁ…っ」

絶頂が近いのか、担ぎ上げた足がガクガクと震えはじめる。

背をしならせ、喉をのけぞらせ。

ビクンと身体が大きく跳ねた。

同時に、口の中に生暖かくて、独特の香りを放つそれが広がる。

残らず吸い上げて、飲み込んだ。

チャンミンの一部がオレの中に溶け込んでいく。

目を閉じて、その感覚に浸り、ゆっくりとチャンミンのそれを解放した。

指はそのままに。

「チャンミナ…?」

「…」

ぐったりとした様子で、胸をせわしなく上下させながら浅い呼吸を繰り返す。

いまだ埋め込んだままの指で柔らかな刺激を送れば、耐えるように眉根にしわが寄った。

「気持ちよかった?」

問いかければ、まぶたがゆっくりと開いていく。

宝石みたいな瞳が、真っ直ぐにオレを捉えた。

ただそれだけのことで、ずんと腹の奥に鈍く響く。

「…」

なんか、負けた。

痛感した。

言葉なんかなくても、その眼差しだけで。

浅く開いた唇に軽くキスをし、指先を抜き出す。

そして、代わりに宛がった。

チャンミンの中に飲み込まれていくその感覚。

感覚を研ぎ澄ますように目を閉じ、浸る。

「ん…っ」

聴覚を脅かすその声。

ゆっくり、ゆっくりと。

繋げていく。

今日は、ただ愛してるって伝えたいから。

深くまで身体を繋げ、そっと息をつく。

まぶたを開けば、少し苦しげな表情を浮かべるチャンミン。

そっと髪を撫でて、目尻に浮かんだ涙に口づける。

まぶたを震わせながらゆっくりと開き、微笑むその姿に何かがこみ上げてくる。

きっと、言葉にするなら幸せとか、喜びとか、そういうもの。

「チャンミナ」

「…?」

「なんも心配すんな。嫉妬なんか感じる必要ねぇから」

そう。

そんなもの必要ない。

後にも先にも、オレが愛しているのは、心から欲しいと思うのはチャンミンひとりだけ。

「お前だけだから」

心のままに言葉を紡げば、幼い笑顔がこぼれる。

さっきまで見えない何かに嫉妬してたのがウソみたいに、無邪気な笑顔。

あ~…ホント、可愛い。

いままでのがなんだったんだって思うくらい。

でも、無駄ではなかった…かな?

こうやって愛する人を気持ちよくさせてやれるし。

経験の賜物だろ?

やっぱり。

だから、きっと無駄じゃなかった。

「ユノ…」

何かを求めるように名を呼ぶ。

近づいてみれば、待ちきれないと言わんばかりに頭を浮かせ、唇を塞がれた。

「ん…っ」

進入してきた舌を捕らえて絡め、角度をつけてもっと深くへ。

その間にも腰を緩やかに動かして、蠢く肉襞へ擦りつける。

苦しげに顔を歪め、のけぞるように唇が引き離された。

「ぁ、あ…っ、ゆ、ゆの…っ」

「ん?」

「だ、め…そ、そこ…っ」

「なんで?気持ちよくない?」

気持ちよくないわけがない。

そんなことはわかってる。

「も…イ、イっちゃう…っ」

「我慢しないでイけよ。何度だってイかせてやるから」

いままでと目的事態が違うんだ。

オレが満足するためじゃない。

チャンミンを気持ちよくさせたいんだ。

快感に震える身体とか、善がる声とか、理性を失って歪んだ表情とか。

目に見えるもの、耳に聞こえるもの、身体全体で触れるもの。

そのすべてオレは気持ちよくなれるから。

「や…っ」

「なんで?イけって」

頑なまでにかぶりを振り、涙を浮かべた瞳でオレを見つめる。

その瞳がやけに必死に思えた。

「ゆ、のと、いっしょ…じゃ、なきゃ…イヤだ…っ」

なに?その可愛いわがまま。

もう…ホントにどうしてやろうか。

さすがにこれ以上無茶したらチャンミンの身体に負担がかかるから、そこそこ我慢しようと思ってたのに…。

そんなこと言われたら、我慢なんてできるワケがない。

「ゆの…っ」

懇願するようなその声に、深く息をついた。

オレ、とんでもないヤツ好きになっちまったな…。

「ホントにお前ってヤツは…。もう、どうなっても知らねぇからな」

チャンミンの想いを汲むべく、そっと口づける。

折り畳まれた膝をつかんでいた手をチャンミンの両脇へつけ、ゆっくりと息を吸い込む。

「覚悟しろよ?」

体力配分なんて知らない。

明日がどうなったっていい。

すべてをいまに注ぎ、がむしゃらにその身体を穿つ。

嬌声を聞きながら、互いに何度も絶頂を迎え、それでも止まらない。

どんだけオレが好きか、その想いの丈を刻み込むように。



つづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

はい、ベタ惚れです(笑)
誰も入り込む余地はございません(´∀`*)ウフフ
テミン君、無残に砕け散る?
ユノ様の想いはブレなさそうだけど…チャンミン君は?
どうなるかな~( *´艸`)

教えていただきありがとうございますm(__)m
いま、修正いました~♪

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Re: ポチッとしてみた♪

K◇O 様

ホントに、2月はハードです(笑)
今日はお休みだったので、遅ればせながらイチゴのケーキを食べました♪

しかし…朝も夜も激しすぎ?
ま、幸せを感じていただけてるならいっか~(´∀`*)ウフフ
なんか、ユノ様まで鳥籠の中に囚われちゃってますwww

葉月の元にもまだ会報が…(T_T)
早く見たいな~…。

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

チャンミン君、愛されてますね~(´∀`*)ウフフ
きっとスッキリしたはず!
人間として欠陥だらけだったユノ様ですが、チャンミン君と出逢ってだいぶ変わりました(≧▽≦)
それにしても…ユノ様っただポジティブ過ぎ?
ま、ユノ様らしいってことで(笑)

投票、ありがとうございます!
どの作品に投票されたのが気になるところですが…( *´艸`)
ちなみに…1日経つともう1回ポチってできたりしちゃいますwww

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

何しろツンデレなんで(≧▽≦)
そりゃユノ様もメロメロになっちゃいますよね~(´∀`*)ウフフ
たまに出るデレにやられちゃってます(笑)
しかし、ポジティブなユノ様(;^ω^)
ミロのユノ様らしい!
とりあえず、いまはチャンミン君を甘やかしてあげましょ~♪

もうすでに購入済ですか!?
素晴らしい(≧▽≦)
チャミ王子がテレビで見れちゃったら…たぶん、ダメ押しになって買ってるな(笑)

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