雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

腐女子による腐女子のための、東方神起妄想小説サイト。ホミン・ミンホどっちも有です。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2カウンター

ランキング

皆様の愛を葉月へ… にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

プロフィール

葉月

Author:葉月
雪・月・花 ~From.Sweet Drops~へようこそ!
このblogは東方神起大好き腐女子による腐女子のための妄想小説サイトです。
R18要素含みます。
ご覧になる方は、自己責任にてお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
葉月の雑記 (59)
Spinning (57)
REAL (27)
Can't stop Fallin' Love (19)
Birth Day SP (1)
WITH (2)
T 1 Story (3)
DIRT (103)
DIRT 番外編 (2)
metropolis (47)
君のいない夜 (50)
Chandelier (45)
愛をもっと (37)
Tea for Two (3)
Bittersweet (270)
短編 (42)
MIROTIC (248)
Singin' in the Rain (53)
Love in the ice (65)
Your Man (110)
Beside (48)
Double Trouble (57)
TAXI (76)
Heaven's Day (54)
恋焦がれて見た夢 (75)
バンビーノ! (69)
Stranger (80)
キ・セ・キ (127)
Love Again (69)
DARKNESS EYES (77)
366日 (115)
Rise... (36)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
15位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
1位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Your Man ep.2-6


Your Man ep.2-6


※ちょっとだけR18

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



ホント、可愛いんだよな…。

なんなんだろう。

あれだけいろんなことしておいて、まだ照れる?

その反応が見たくて、ちょいちょい遊び心であんなことを言ってしまう。

元々こういうキャラじゃなかったはずなのに。

すっかり顔は真っ赤。

落ち着かない様子で僕をチラチラ。

斜め後ろでカートをひきながら、ついてくるユノを振り返った。

途端、ビクンと跳ねるように身体を震わせ、立ち止まる。

「な、なに!?」

意識しすぎでしょう…。

ホント、飽きないんだよな。

一見、嫌われてるんじゃないかっていうくらいの過剰反応をするものだから。

「おいで?」

優しく手を差し伸べれば、おずおずと指先が重なる。

指を絡めるように手を繋いで、広い店内をブラブラ。

なんか、お買い得品はないかと思って。

安いものを適当に見繕いながらカゴへ入れ、3日分程のメニューを頭の中で組み立てる。

もちろん栄養バランスも考慮して。

そうして2時間ほどかけて買出しを済ませ、家に戻ったのは午後5時。

休む間もなく夕飯の準備へと取り掛かる。

ユノはといえば、僕の後ろをうろうろしながら手伝えることはないかと探しているようだ。

手伝わせてあげたいところなんだけど、なかなか適当なものがない。

なにしろ千切りを頼んだらすだれみたいになってたし、みじん切りを頼んだらさいの目切りになってるし。

しかもそれを自信満々で出してくるんだよな…。

まぁ、可愛いんだけど。

でも、実際よくそんな状態で食堂をやっていたと思う。

もちろん、ほとんどの生活費はバイト代で賄っており、食堂の売り上げなんてないようなものだったわけなんだけど。

そんなことを考えながらハンバーグを焼き上げ、ソースを作る。

ゴハンの上に野菜を並べ、その上に焼き上げたハンバーグと温泉たまご。

そしてソースをかければ出来上がり。

2品では寂しいと、ガーリックシュリンプとロミロミサーモンも作ってみた。

最後にスープをよそってテーブルに並べると、ぞろぞろと家族が姿を現す。

「今日はハワイアン?」

チリョンの問いかけに頷き、ユノを見やる。

身を乗り出し、目を輝かせ、ホントに子どもだ。

しかも、兄弟揃って同じ反応って、どうなんだ…?

チリョンも気づいたようで、思わず顔を見合わせて苦笑いを浮かべた。

「ユノ。座って?」

「ピルギョもちゃんと座って?」

目はロコモコに釘付けのまま、手探りでイスを探して腰を下ろす。

スプーンを握らせ、一斉にいただきますと合唱。

「んまいっ!」

賑やかな食卓。

ついこの間までひとりで食事をするのが当たり前だったのに、不思議なものだ。

すっかり家族みたいになっている。

これもユノのおかげだな。

なんとなく頭をなでれば、目一杯ほお張って膨れた顔が振り返る。

口の周りにはソースがヒゲみたいにくっついてるから笑える。

ホント、手のかかる子だ。

ティッシュで口の周りを拭ってやれば、恥ずかしそうに顔が赤らんでいく。

あれだけつけておいて、気づかなかったのか…?

ある意味、スゴイな。

とりあえず夕飯を終えて、片づけをして、しばらくリビングで団欒。

ピルギョをバイトへ送り出し、ようやく僕たちは部屋へと戻った。

「チャンミンっ」

最近、どうも膝枕をするのがお気に入りのようだ。

ベットに腰を下ろし、太ももを叩いて示す。

確かに好きなんだけどね。

ちょっとやわらかくて、しかも高さもちょうどいいし。

でも、僕としてはそっちじゃないんだよな…。

今日は。

でも、ご期待には沿わないといけない気がする。

ふとももをまくらに寝そべり、満面の笑みを浮かべるユノを見上げた。

ユノが幸せそうだから、いいか…。

僕も甘いよな…。

額に手を当てて苦笑いを浮かべれば、おもむろにユノがその腕を除ける。

「ユノ?」

「いま、なんか笑ってなかった?オレの勘違い??」

よく見てるなぁ…。

手を伸ばして頬をなで、微笑んだ。

「そんなに僕のこと好き?」

「好き。世界で一番、好きっ」

子どもみたいな告白に笑みを深め、頬に触れていた手をさらに伸ばす。

そして後頭部を包み込むようにして引き寄せればそっと唇が重なり合った。

ゆっくりと身体を起こして、背中を支えながらその身体を広いベットへと優しく横たえた。

見下ろせば、物欲しそうに開かれた唇と、熱に浮かされたかのように濡れた瞳。

ついこの間まで何かことあるごとに失神していたのがうそのようだ。

ちょっと、懐かしくもある。

あそこまでしょっちゅう倒れられるのはさすがに困るけど、たまには…と。

「チャンミン…」

「うん?」

「じ、焦らすなよ…っ」

顔を真っ赤にして、そんなことを言う。

熟れた果実のような耳を甘く食み、輪郭を辿るように舌先を滑らせる。

「ん…っ」

「脱がせて?」

耳元で囁けば、ユノの手が僕の服へと差し掛かる。

照れた指先がボタンを外し、こぼれた素肌に固唾を呑んで。

でも、ユノのソレは物欲しそうに膨張している。

ずいぶんとエロくなったもんだ。

「…」

脱がせやすいように身体を起こし、ジーンズへと差し掛かったその指先を見つめる。

少し視線を上げれば、さっきよりもさらに紅くなった耳。

何度も見てきてるだろうに、初心なんだよな…。

「ユノ、早く」

ちらりと向けられた瞳はいまにも泣き出しそうだ。

そんな無茶な注文をしたつもりはないんだけどな…と心の中で嘯き、静かに微笑んだ。

「欲しくない?」

止めを刺すように問いかければ、ぎゅっと目を瞑って一気にジッパーを引き下ろす。

そして僕の胸元を押して後ろへと倒し、ぐっとウエストを掴んで下着もろとも一気に引く。

色気も何もないな…。

もうちょっと、そういうのがあると嬉しいんだけど…。

でも、仕方ない。

ユノだし。

とりあえず脱がしてもらったし満足だと身体を起こそうとすると、ユノが何を思ったのか押しとどめた。

そして、両手で僕のソレをつかんで、顔を近づけていく。

お願いしてもいないのに自らしてくれるなんて…。

今日は何かの記念日だったか?

よくわからないが、してくれるのならしてもらいたい。

上手とはいえないが、下手とも言い切れなくなってきた今日この頃。

少しだけ出された舌が僕のそれを舐めていく。

隠嚢から先端へ向かって、ゆっくりと。

まだやわらかかったソレは次第に形を作り始める。

括れを丹念に舐めて、先端を口に含んで吸い上げてみたり。

教えてあげたとおりだ。

肘を立ててその姿をじっと見つめる。

5分もすると疲れてしまったみたいで、許しを請うように見つめる。

妖しく濡れた口元をそのままに。

「おいで」

手を差し伸べ、その身体を引き寄せる。

先ほどユノが僕へしてくれたように、僕もまたユノの服をひとつ、ひとつと脱がしていく。

生まれたままの姿となったユノを抱え、何度も口づけをしながらそっと背筋を指先が下り行く。

双丘の奥にたどり着き、優しくそこを撫でた。

これからの行為を示すように…。



つづく。






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント

Re: タイトルなし

ひ◇み 様

失神、しないといいですね~(;^ω^)
ショッピングモールでのデートは…もうしばらく先かな?

ここまであからさまにユノ様ラブなチャンミン君は珍しいかも?
どうやってユノ様を守るのか…。
何しろ嫉妬の塊ですから(笑)

チョン家の食卓行ってみたいですか?
では、整理券を用意しないと…。
もちろん、葉月が1番ゲット(≧▽≦)

コメント

Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

朝のお話は確かに皆様の想像を超えているのかも?
たくさんの悲鳴が…(;^ω^)
葉月的にはしてやったりってカンジですが(笑)
そして夜のお話はラブラブ♡
両極端ですね~www

ホント、ユノ様可愛すぎ♡
チャンミン君はもうそんな可愛いユノ様にメロメロです(´∀`*)ウフフ
やっぱりユノ様のに゛ゃーーー!を1回は入れたくて( *´艸`)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Design byLoco-net::blog 
Copyright © 雪・月・花 ~From.Sweet Drops~.All rights reserved.