雪・月・花 ~From.Sweet Drops~

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Your Man ep.2-7


Your Man ep.2-7


R18要素あり

苦手な方はご遠慮ください。



★♪♯♭☆♪♯♭☆♪♯♭♪♯♭☆♪♯♭★



ピクンと、意識せずに身体が跳ねた。

思わずこぼれる吐息。

普段日の目を見ないそこにチャンミンが触れると、どうしても身体が震えてしまう。

その先にあるものに、心奪われて。

チャンミンを跨ぐように座らされて、首筋に唇が触れる。

痺れるような痛みのあとに、甘い毒が広がっていく。

「ちゃみ…」

きっと、またキスマークつけられてる。

しかも見られちゃう位置。

恥ずかしいけど、嫌じゃない。

それどころか、もっとって思ってしまう。

だって、チャンミンがオレを愛してくれた証拠だから。

同じように首筋に顔を埋めて唇を押し付けてみるも、どうしてか痕が残らない。

なんでだろう…。

何度となく試してるのに、うまくいかないんだ。

いつもチャンミンばっかりでズルイ。

そんなオレの心を知っているみたいに、かすかに声を立てて笑う。

イジワルされてるみたいでちょっと腹立つけど、でもそんなのを感じるヒマもないくらい気持ちいい。

チャンミンに触れられるだけで、そう感じてしまうんだ。

中に指がゆっくりと沈んでくる。

違和感は一瞬で、すぐさま別のものへ変化する。

「ん…っ、ふ…ちゃ、み…っ」

最初は優しく撫でるように、次第に明らかな意図を持って決まった箇所を擦りつける。

「あ…っん、ぁ…ッ」

必死にチャンミンにしがみついて、その刺激に耐える。

だって、すぐイっちゃいそうになるから。

そのくらい気持ちいい。

「ユノの中、もすごく熱い…。溶けちゃいそう」

「…っ」

吐息混じりの囁き。

ビクンと大きく身体が跳ね、指がさらに奥へと沈む。

「あ、ぁ…っ、ちゃ、ちゃみ…っ」

淫靡な水音はさらに増し、ふたりの呼吸も浅く、速くなっていく。

「ユノ、少しだけ腰浮かせられる?」

「ん…」

足が震えて、うまく力が入らない。

チャンミンの肩に手を置いて、それを支えになんとか腰を浮かせた。

指を引き抜いたそこに、別のものが触れた。

「ゆっくり腰下ろして?」

チャンミンの手が優しく腰を支えてくれていた。

「ふ…っ」

オレの中に、沈んでくる。

指とは比べようもないほど圧倒的な存在感。

半分まで飲み込んだところで力尽き、一気に身体を突き抜けた。

「…っ!」

天井を仰ぎ、思わず悲鳴を上げる。

せっかく我慢してたのに、いまのでイっちゃったじゃないか…。

もう、恥ずかしいやら、情けないやら…。

チャンミンの耳元で笑う声に、顔も上げられない。

「ユノ、可愛い」

どこが可愛いんだよっ。

挿れられただけでイっちゃうヤツの。

恥ずかしさを誤魔化すようにポカポカと背中を殴れば、さらに楽しげにチャンミンが笑う。

「笑うなっ」

「嬉しいんだから仕方ないでしょ?」

「な、なにが嬉しいんだよっ」

「それだけ僕が欲しかったってことじゃないの?」

それは、そうだけど…。

でも、それとこれとは話が違う。

男としてのプライドというか、なんというか。

同性に抱かれているのにプライドも何もない気はするけど。

応えられず動物みたいに唸れば、また響く笑い声。

「チャンミンっ」

「大丈夫だよ。何回でもイかせてあげるから」

そういう問題じゃない。

叫ぼうとして、開いた口からは意思に反して違う声がこぼれていく。

ころんとベットに押し倒されて、引き抜かれたかと思えば一気に突き上げられる。

突然のことに、ただ飲み込まれていくことしかできない。

チャンミンのくれる、ものすごい快楽に。

抗うこともできず、沈んでいく。

「や…っ、ぁ、あ…っ、ちゃみなっ!」

繋がっている箇所から響く音はどんどん激しさを増していく。

それと、比例してこみ上げてくる衝動。

さっきイったばっかなのに、なんでオレだけ…っ。

これも経験の差?

チャンミンなんかまだ1回もイってないのに…。

でも、抑えきれない。

堪えられない。

背がしなり、吐き出された体液が宙を舞っていく。

「気持ちいい?」

気持ちよくなきゃイかないっつーのっ!

ホント、イジワルだ。

わかってるのに、聞いてくるんだ。

文句のひとつでも言ってやりたいのに、言えない自分がまた惨めに思える。

「ちゃ、ちゃみ…っ!」

「うん?」

ぴたりと動きを止められ、そっと優しいキス。

イジワルしたあとはいつもこれ。

それで、絆されちゃう。

オレってホントに馬鹿だ…。

「ちゃみ…」

腕と足を絡ませ、ぎゅっと抱きつけばまた笑う声が聞こえる。

もう、いいや。

笑われたって仕方ない。

それに、いまさらだもんな。

散々チャンミンにはカッコ悪いとこも、情けない姿も見られてるし。

「ユノ、初めてのことシてみようか?」

「ふぇ…?」

言うや否や、ずるりとオレの体内からチャンミンが抜け落ちていく。

ぽっかりと空いた孔。

「ちゃ、ちゃみ…っ」

慌てて手を伸ばせば、優しく包み込まれる。

「後ろ向いて?」

オレが動くよりも早く、チャンミンがオレの身体を反転させる。

そして腰を掴んだかと思えば引き上げられ、しばし呆然としていた。

オレ、いまメチャクチャ恥ずかしい格好になってないか…?

真っ裸で、ケツ突き出して。

いまだかつて感じたことがないくらいの羞恥がこみ上げてくる。

瞬間、襲い来た、別のものに吹き飛んでいった。

「ひ…っ!」

さっきまでも充分気持ちよかった。

なのに、それ以上だ。

ヤバイくらいに、怖いくらいに気持ちいい。

チャンミンが動くたび、抉るように突き当たる場所。

そこへ触れるたびに、頭が、身体がおかしくなる。

「や、ぁ、あ…っ、ちゃ、ちゃみっ!」

シーツを、まくらを、ぎゅっと握り締める。

しわしわのシーツに頬を擦りつけ、ガクガクと震える足はチャンミンに思い切り開かされて。

「もっと感じて?何回イってもいいから」

嫌なのに。

イくならチャンミンと一緒がいいのに、強制的に吐き出されていくような感覚。

抉られるたび、溢れてしまう。

なんだ、これ…?

オレはこんなセックス、知らない…っ。



つづく。






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Re: タイトルなし

ひ◇み 様

読み返してみたら、エピ1の最後にシてましたね…(;^ω^)
さすがマニア!
妄想した本人より詳しくなっている模様です(笑)

ショッピングモールまで遠いな…。
そして、ユノ様ったらキスマークつけられないんですwww
教えてあげてもいいんですけど…チャンミン君に怒られちゃうかも(´∀`*)ウフフ

チョン家の食卓はホント楽しそうですよね~♪
立見席でもいいから覗いちゃう?

ちゃんとお野菜買ってくれたんですね~(≧▽≦)
お子様にツッコミ入れられながら。
想像すると…笑える~www

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Re: タイトルなし

ネ◇リ 様

こちらは安定のいちゃいたバカップルです(笑)
ユノ様の可愛さにチャンミン君がちょっと暴走気味?
でも、ふたりとも楽しんでるし、OKでしょ~(´∀`*)ウフフ
これからもどんどん開発してってもらいましょ~(≧▽≦)

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Re: タイトルなし

か◇みん 様

実は、初めてじゃなかったことが発覚Σ(・ω・ノ)ノ!
失敗したわ~…。
でも…ま、いっか(´∀`*)ウフフ
たまにはそんな時もありますよね~♪
しかし…ユノ様可愛すぎ♡
そりゃチャンミン君もメロメロんなっちゃいますよ( *´艸`)

私生活にまで影響してしまうほどですか!?
それは…まとめ読みのほうがいいかも(;^ω^)
何しろまだ始まったばかりなんで(笑)

間もなく本家のユノ様ヴァンパイアですか!
ありがとうございますm(__)m
結構暗いお話なんで、ご注意くださいませm(__)m
あ、でもその他の方と絡みはないから大丈夫かな???

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Re: 開花中←

K◇O 様

開発されまくっちゃってます(笑)
チャンミン君も楽しそ~(´∀`*)ウフフ
どんどんチャンミン君の色に染まってちゃってますね♡

こちらのカップルはもう家族公認ですからね~( *´艸`)
存分にイチャコラしていただきましょ~(≧▽≦)

コメント

Re: タイトルなし

か◇みん 様

どうか、落ち着いてください!
あくまでも葉月の妄想ですから~(>_<)

チャンミン君のお相手はユノ様じゃないとダメなんですね。
しかも、ご本人限定…っていう言い方もおかしい?
じゃあ…今度試しに逆バージョン書いてみようかな~( *´艸`)

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